What we do
FUDO
DAICHI
note: https://note.com/_bmm
【事業内容】
“日本の未公開領域”を舞台に、超富裕層向けの「人生を変える物語体験」を企画・運営する会社です。
OKUYUKIがやっていること(仕事内容の中身)
1) 体験(ジャーニー)の企画・編集
行き先選定(自然・文化・建築・芸術・養生など)
ストーリー設計(体験の意味・流れ・余白の作り方)
“語りすぎない設計”(招待制/非公開/少人数)
2) 超富裕層向けの完全パーソナライズ
ヒアリング→要望整理→提案→調整
家族構成・目的・体調・食・嗜好まで踏まえて「その人のためだけ」に組む
2泊3日など短期でも“深さ”を出す設計
3) オペレーション(現場運営)を一気通貫で実行
移動・宿・食・アクティビティの手配と統合
当日の現場進行、品質管理、トラブル対応
必要に応じてクラブアシスタント(CA)が自宅から同行する体制
4) パートナーとの共創(最高品質のネットワークづくり)
職人・料理人・寺社・文化人・建築家・施設などと連携
「ここでしか起きない体験」を共同でつくる
5) 世界観を発信し、顧客接点を作る(メディア/コミュニティ)
体験を“商品カタログ”ではなく“物語”として発信
海外の富裕層コミュニティ/ラグジュアリー領域のパートナーへ展開
Why we do
Philosophy(理念)
私たちは、旅を「旅行」ではなく、人生を整える Ritual(儀式) と捉える。
情報が溢れ、速さが価値になりすぎた時代に、あえて 余白・沈黙・非公開性 を設計し、人が“自分に戻る”時間をつくる。
日本の未公開領域に眠る文化・自然・美意識を編集し、一度きりで終わらない物語として手渡す。
派手な消費ではなく、深い回復と再起動のためのラグジュアリーをつくる。
Mission(使命)
人を戻す旅をつくる。
— 余白と静けさの設計によって、人生の軸を取り戻す体験を届ける。
Vision(目指す姿)
世界で最も信頼される “Journey Maison” になる。
— 日本の未公開領域を起点に、体験を資産として蓄積できる、新しいラグジュアリーの基準をつくる。
Values(行動指針)
1. Quiet is Luxury(静けさを価値にする)
語りすぎない。見せすぎない。余白が深さを生む。
2. Ritual Design(儀式として設計する)
体験の「意味」と「流れ」をつくり、心身が整う構造を持たせる。
3. Precision Hospitality(精緻なホスピタリティ)
細部がすべて。安心・安全・品位を、当たり前に担保する。
4. One Guest, One Story(1人に1つの物語)
テンプレートを使わない。人生に寄り添う編集をする。
5. Integrity with Secrecy(非公開性を、誠実に)
守るべきものを守り、信頼を積み上げる。紹介されるブランドであり続ける。
6. Create Once, Never Repeat(一期一会を守る)
“ここでしか起きない”を量産しない。希少性は品質。
さらに短い版(Wantedlyの上部に載せる1〜2行)
旅を売らない。人生を整える“物語”をつくる。
余白・沈黙・非公開性を設計し、日本の未公開領域で人を戻す。
必要なら、この理念をベースに 「なぜ今やるのか(Why Now)」 と 「事業の独自性(What makes us different)」 も、Wantedlyの定番構成に合わせて文章化します。
How we do
1) まず「目的」を聞き切る(旅の前に、人生の意図を設計する)
何を得たいか(回復/再起動/家族の時間/節目の儀式/創造性の回復 など)
制約(体調・食・宗教・セキュリティ・同伴者・移動耐性)
“やりたいこと”より先に、“戻りたい状態”を定義します
2) “行き先”ではなく“流れ”を作る(Ritualとして構成)
CONTEXT(背景)→ SEQUENCE(進行)→ RITUAL(意味)で設計
情報過多にしない:説明しすぎず、余白を残す
2泊3日でも「深さ」が出るように、体験の順序と強弱を編集します
3) 日本の未公開領域を、信頼ベースでつなぐ(非公開ネットワーク)
文化資源・自然環境・職人・料理人・施設・案内人など
“一般公開されている良い場所”ではなく、関係性がないと成立しない領域へ
守秘・配慮・所作を前提に、継続的に協業します
4) 企画〜現場運営まで一気通貫(品質を落とさない)
移動・宿・食・体験を「別々に手配」せず、ひとつの物語として統合
当日の進行、品質管理、トラブル対応まで設計側が責任を持つ
必要に応じてクラブアシスタント(CA)が同行し、安心を担保します
5) “一度きり”を守る(量産しない設計)
同じ体験を繰り返し販売しない
人・季節・状態に合わせて再編集し、毎回 “Create once” で作る
→ 希少性をマーケではなく、設計思想として運用します