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What we do

当社のプロダクト「ReviewBank」は、2021年12月にベータ版をリリースしました。
「ReviewBank」のベータ版画面。自社サイトにレビューウィジェットを埋め込むことができ、誰でもカンタンにレビューによる顧客体験の向上が可能。(掲載例:プログラミングスクール 株式会社DIVE INTO CODEのWebエンジニアコース)
◆ CXパーソナライゼーションSaaSである「ReviewBank」を運営しています! 「ReviewBank」は、あらゆるBtoCブランドがパーソナライゼーションを通じて、顧客思いの感動的な顧客体験を提供できることを可能にするCX(カスタマーエクスペリエンス)SaaSです。あらゆる接点でのパーソナライゼーションを行えるようになることが最終的なプロダクトのゴールですが、現在はその第一歩として、Webサイトのパーソナライゼーションを行なっています。具体的には、顧客からのレビューを収集し、自社サイトでのレビューの表示を「ReviewBank」が担うことで、サイト訪問者それぞれに合った形で自社商品・サービスの魅力を効果的にアピールすることが可能になります。 ◆2021年7月創業の「0->1」に挑戦する急成長スタートアップです! 2021年7月に創業したばかりの会社ですが、同年12月にベータ版の提供を開始。すでに複数のクライアント企業様に導入いただいています。(※1) 2022年後半での正式ローンチに向け、お客様からのフィードバックを基にプロダクトを磨き上げていく時期にあり、まさに「0->1」のフェーズの真っ只中です。 同年12月には、株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズが実施するUTEC Founders Program Grant Trackの第1次採択企業に採択され資金調達が決定しました。(※2) また、2022年6月にはシードファイナンスによる1億円規模の資金調達を実施する予定で、これからさらに成長が加速するフェーズに入っており、チーム一同ワクワクが止まりません! 【ご参考】 ・ReviewBankベータ版のローンチについて(※1) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000087959.html ・UTEC(株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ)、UFP -UTEC Founders Program-からの資金調達について(※2) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000078904.html

Why we do

CEOの中沢は、ベインでのビジネス経験とエンジニア経験の両方を武器に、会社全体をリードしていきます。
COOの佐竹は、中沢の掲げるミッションに共感しRevieへ参画。ビジネスサイドの統括を務めます。
◆「セグメンテーション」から「パーソナライゼーション」の時代へ ~顧客体験の大きな変化~ 現在、BtoCブランドを取り巻くトレンドとして、大きく3つの変化が起こっています。 1. 大手ECマーケットプレースから自社チャネルへのシフトが加速 2. 顧客データの主戦場が3rd-partyから1st-partyへ移行 3. 消費者はパーソナライズされた体験を求めている まず1に関してですが、多くのBtoCブランドが自社チャネルでの顧客接点をもち、より良い顧客体験の提供を通じて、ロイヤルティの高いお客様を継続的に作り出していきたい、と考えているということです。 Amazonといった大手ECマーケットプレースでは、消費者の利便性という価値を提供することで発展し大きな力を持つようになりましたが、近年はその交渉力を武器にBtoCブランドへの価格圧力が高まっています。また、単に商品を売るだけで終わるのではなく、購入後も継続的に顧客との接点を持ち、よりより顧客体験を提供することが重要になってきているため、自社がデザインできる顧客接点を持つため、ブランドは自社チャネルベースに移行したいと考えています。 2に関しては、プライバシー強化の潮流のなかで1st partyの顧客データの獲得が企業にとって生命線になっているということです。 これまでの販売活動(購買前のマーケティングと購買後のカスタマーサポート)では、マーケティング、特に3rd party cookieを使用したターゲティング広告を活用しどれだけ認知を取れるかに重点が置かれていました。しかし、近年の個人情報保護の潮流のなかで、2023年には3rd party cookieが全面的に廃止されることになりました。これによりブランドは安易に収集した3rd partyデータに基づく「広告依存」から脱却し、事業者自らが直接取得する1st partyデータを活用する、マーケティングも含めたより良い顧客体験の提供への移行に迫られています。 3に関しては、消費者がB2Cブランドに対して、パーソナライズされた顧客体験の提供を求めるようになってきているということです。 ブランドが自分を理解し、「自分に合った体験を提供してほしい」という思いは、私たちに備わった本源的な欲求かと思いますが、近年ではAmazonなどで購買履歴に基づく商品のレコメンドや、Netflixによる閲覧履歴に基づく次の作品のレコメンドが為されるなど、企業側のケイパビリティも少しずつ上がってきています。こうした背景から、今後は消費者の「自分に合った体験を提供してほしい」というパーソナライゼーションへの期待値はますます高まっていくと考えています。 一方で、多くの事業者にとってその実現は困難を極めます。 - 顧客からどのようなデータを収集すればパーソナライゼーションを実現できるかわからない - 顧客からのデータを効率的に収集することができない RevieはこうしたBtoCブランドの課題を解決します。 ◆Revieは「顧客体験パーソナライゼーション」のスタンダードを創ります Revieは、レビューをはじめとした顧客の声を効果的に収集し、パーソナライゼーション施策に落とし込むことをサポートするサービスを展開していきます。 (詳細のサービス内容についてはぜひ個別のお話でさせてください!) 現在開発している「ReviewBank」は我々のソリューションの第一歩ですが、今後レビューにとどまらないパーソナライゼーションプラットフォームをつくり、新時代の最高の顧客体験のスタンダードを創っていきます。 私たちはこの課題解決を通して、多くのブランドが消費者に愛され、その「スキ」がどんどん広がっていくような世界を作りたいと考えています。それがRevieのミッション【スキがあふれる社会へ】です。

How we do

昨年12月には合宿を実施し、全メンバーが集合。事業の未来や会社の文化について熱く語り合いました。
Revieでは個々のメンバーが最大限パフォーマンスを発揮できるような環境も揃っており、日々楽しく、そしてお互いを高め合っています。
◆Revieのビジョン「チームが個を輝かせ、クライアントの期待値を超えて愛される企業へ」 上記のミッションを達成するためには、クライアント企業からの期待に応えるに留まらず、クライアントを感動させるサービスを提供し続ける必要があると思っています。 そして、私たちはこうしたサービスを作る原動力は「チームの力」であると信じています。メンバーがRevieというチームで働くことによって、そのポテンシャルを最大化し、個々の生み出す何倍もの成果を出していきます。 ◆現在の運営体制 戦略コンサルのベイン・アンド・カンパニー出身の創業者2名が、CEOとCOOを勤めています。また、Bizメンバーに同じく戦略コンサルのStrategy&出身のコンサルタント1名と、Devメンバーに楽天出身のKaggle Masterのテックリード1名の計4人体制で運営しています。 上記4名に加え、副業ベースのエンジニアが3名、学生インターン3名、計10名の優秀で楽しいメンバーとともに事業を運営しています。 我々のプロダクト・ビジョン・チームなど少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ一度カジュアルにお話させていただけると嬉しいです!