What we do
いま、採用に悩んでいない経営者を探すほうが難しい時代になっています。
少子化が加速し、働き手は減り続ける。求人を出しても応募が来ない。来ても採れない。採れても辞める——その悪循環に、多くの企業が苦しんでいます。多くの採用支援会社がやっていることは「媒体を売ること」だけです。課題の本質を変えないまま、手段だけを増やしても採用は改善しません。
バディデータは、根本から違います。
採用ブランディング支援・RPO・人材紹介の3事業を軸に、「なぜ採れないか」を3C分析で特定し、「企業の本当の魅力」を4P分析で言語化。求人媒体、SNS、スカウト、採用オペレーションを組み合わせ、最短ルートで採用成功に導きます。さらにIT・DX業務支援、WEB制作、BPO支援、IT・AI人材派遣で採用後の成長課題にも一貫して伴走します。
そして、もう一つの顔があります。
IT転職を考える人たちへの「キャリア支援事業」です。現役エンジニアの現場視点と元人事の企業理解を掛け合わせ、求職者が「納得して選べる」ための判断材料を届ける。求人を売るのではなく、意思決定を支援する——そのスタンスが内定承諾率85%という実績に表れています。
企業の採用課題と、個人の転職判断。その両方を本質から変えていくのが、バディデータです。
Why we do
なぜ代表の横井は、人材事業にここまで本気になれるのか。その答えは、幼少期の原体験にあります。
父親が借金を抱え、家庭が離婚という形で崩れていった。子どもだった横井には、どうすることもできなかった。ただ、その経験が深く刻んだ事実があります——仕事とお金がうまくいかないことは、本人だけでなく、家族の未来まで壊してしまう、と。
仕事は、生活費を稼ぐ手段じゃない。
どんな仕事に就くか、どんな環境で働くか、誰と出会うか——それが、人生の軌跡そのものを変える。
その確信をさらに強くしたのが、兄の生き方でした。兄は海外で働き、国際結婚をした。どこで働くかを選んだだけで、出会う人が変わり、価値観が変わり、人生の選択肢が劇的に広がった。横井はそれをリアルに目の当たりにしました。
だから横井は、「採用」を軽く考えることができません。企業が一人を採用するということは、その人の人生に新しい起点をつくることです。良い出会いは人を変える。挑戦できる環境は人を大きくする。
そして同時に、転職者の側にも向き合わずにはいられない理由があります。多くの転職エージェントが「内定を早く出す」ことを優先する中、求職者は本当の意味での判断材料を持てないまま動かされています。入社後の「こんなはずじゃなかった」は、防げたはずのミスマッチです。
採用コンサルティングとキャリア支援の両事業を持つのは、この信念があるからです。
企業を変え、個人を変え、出会いそのものの質を変える。
「出会いで、日本の未来を前進させる。」——このビジョンに、横井自身の人生が込められています。
How we do
バディデータで働くということは、「考えて、設計して、動かせる人間」に変わることです。
採用コンサルティングでは、入社後に採用市場の構造・候補者心理・訴求設計・チャネル戦略を体系的に学びます。先輩が実務に伴走し、週次1on1で「なぜそうしたか」まで掘り下げたフィードバックを受け続けます。失注した案件も「なぜ負けたか・次にどう変えるか」まで分解する文化が、成長速度を加速させます。
キャリア支援事業では、IT転職希望者に「求人を売る前に、判断材料を渡す」支援を行います。現役エンジニアとの面談設定、元人事による企業分析、12,000社以上の求人データを活用した精密なマッチングで、求職者が「納得して選べる」環境をつくっています。内定承諾率85%は、その設計の証明です。
両事業に共通するのは「AIを武器にして動く」姿勢です。提案資料の自動生成、スカウト文面の最適化、一次情報の分析——AIで質を上げることが当たり前です。
成果は正直に収入に反映されます。粗利連動・完全透明のインセンティブ制度で、頑張った分だけ手元に残る。ただし「放置する成果主義」とは違います。成果を出せるように育てる文化が、先にある。
2022年創業。あなたのアイデアが即座に会社を動かします。