What we do
"精神科・心療内科の「当たり前」をアップデートしたい。そのために私たちはいます。
当クリニックは、“心”と“体”の両面を総合的にサポートするハイブリッド型の医療機関。
▷https://www.sap-kokorokarada.com/about_clinic/
原因不明の不調や、既存の治療で行き詰まりを感じている方へ、多角的な視点から解決策を提示します。独自の診療スタイルが多くの方に求められ、2022年の開院から急成長を続け、2025年6月には札幌駅徒歩1分の新拠点へ拡張移転しました。
▍「からだ」から診る心療内科
心の不調の背景には、体の不調や栄養不足が隠れていることが少なくありません。
当クリニックでは、一般的な精神科診療に加え、初診時の血液検査・栄養解析に基づく「オーソモレキュラー栄養療法」や、「東洋医学外来(漢方・鍼)」を提供しています。原因不明の不調に悩む方や、薬に頼りきりになることに課題を感じている方へ、根本的な改善を目指す選択肢を用意しています。
▍薬に頼らない選択肢と最新アプローチ
睡眠外来では、薬物療法だけでなく、欧米で推奨される認知行動療法(CBT-I)を導入。専門のカウンセラーが不眠の根本改善をサポートします。また、最新の脳波測定検査(InSomnograf)による客観的な評価も実施。さらに、美容・栄養点滴(自費診療)やメディカルダイエットなど、患者様の多様なニーズに応えるメニューを揃えています。
▍本物の伴走支援
私たちの強みは、内科医としての経験を持つ医師を含め、多様な専門職が連携するハイブリッド型の診療体制です。患者様をただ長く通わせるのではなく、「本当に治したい」という思いで一人ひとりに向き合い、その人が生活しやすくなるためのあらゆるサポートを提供しています。"
Why we do
"あなたをわかって元気にする。
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現代の医療では、体の不調と心の不調が分断されがちです。
また、薬を処方し、長く通院させることで収益を上げる病院が少なくないという業界の課題もあります。
当クリニックの院長である柏木は、約10年間内科医として勤務した後、精神科へ転身しました。その背景には、地域医療の現場で「体の不調が心の不調に繋がり、またその逆もある」という現実を数多く目の当たりにした経験があります。
また、院長自身も過去に家事や育児、仕事に追われて無理を重ね、大病を患った原体験を持っています。闘病生活の中で「自分自身の体を気遣い、癒し、治癒に導くのは自分自身である」と強く実感しました。
だからこそ、表面的な症状を抑えるだけでなく、患者様を深く理解し、根本から「本当に治す」ための医療を提供したいと強く願っているんです。
これからの医療で私たちが目指すのは、「未病(病気になる前の段階)」へのアプローチ。予防医療に力を入れ、患者様の“健康寿命”を延ばしていくこと。
そして、一度お休みをされた方が再び元気に働けるようになるためのサポート体制も強化し、“心”と“体”の総合的なメンテナンス拠点となることを目指しています。"
How we do
現在、医師・看護師・心理士・精神保健福祉士・医療事務など、多様な専門職が在籍しています。そんな私たちの普段の生活について、ご紹介しますね。
▍温厚で柔軟なチームワーク
メンバーは温厚な人が多く、周りの状況を見て動ける柔軟性を持っています。
職種や部署で明確な線を引くのではなく、患者様の入り口(保険診療、自費の点滴、睡眠相談など)に合わせて、関わるスタッフが柔軟に組み合わさるチーム体制です。実際に、医療事務と精神保健福祉士を兼任するスタッフや、受付をサポートする看護師など、職種の枠を超えて協力し合う文化が根付いています。
▍働きやすさとプライベートの充実
スタッフ自身が心身ともに健康で働けるよう、様々な環境や制度を整えています!
◇アクセス抜群の綺麗なオフィス
札幌駅徒歩1分の好立地。2025年に移転したばかりの白と柔らかな新緑のようなグリーンを基調としたクリニックは広く清潔で、ビル内にはスタッフが利用できる休憩ラウンジもあります。
◇プライベートも全力で楽しむ
ON・OFFメリハリをつけるべく、有給休暇や連休が取りやすい環境です。実際に、アイドルのライブに推し活へ行ったり、ハワイや沖縄へ旅行したりと、プライベートをしっかり満喫しているスタッフが多数在籍しています。
◇互いに助け合う温かいフォロー体制
産休・育休から復帰して活躍するスタッフもおり、急な体調不良やご家庭の事情でお休みが必要な時も、職種を越えて快くフォローし合うことを大切にしています。
◇心と体をケアする嬉しい社割制度
自費診療の美容点滴・栄養点滴や、サプリメントなどの物販を社割で利用OK。患者様だけでなく、スタッフ自身の心と体の健康も大切にしています。"