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What we do

PRODUCTプロダクト開発SaaS事業
FINANCIAL ADVICE成長企業経営支援サービス
■ PRODUCT ■ ReBankでは、『金融機関』と『中小企業』向けのコンサルで培った知見を活かしたソフトウェアを開発しています。金融機関向けのファイナンス業界をアップデートするプラットフォームをリリース予定です。 『ReBank』は、金融機関のターゲットである中小企業に対するRelatuon ship Bankimg機能とスコアリングに依存しない「Relative」なビジネスモデルからとったシステムの名称です。システムは、コンサル機能を付加した、金融マン、士業、中堅・中小企業等のチャレンジャーをサポートするプラットフォームサービスです。BSを基軸として財務課題を分析し、戦略的なファイナンスと社内におけるCFO人材の育成を支援していきます。

Why we do

【私たちが取り組む課題】 地方・地域企業と地方金融機関の取引において、水面下にある課題の解決を目指します。 ▼中小企業における具体的な課題 キャッシュが不足し適切な経営資源に投資できず成長が鈍化社内に戦略的に財務を理解しリードできる経営人材(CFO)が不在。 ・現金を増やす手法をしらない ・売上UP対策や利益管理ができてもキャッシュフローは対策や管理できていない ・B/Sの計画がなく、借入をしすぎている ・投資計画や財務的な目線なく人・モノ・情報に投資をしている ・金融機関が重要視する決算の見方をしらない=会社のPRポイントがわからない ▼地域の金融機関における具体的な課題 ・現金を増やすためのアドバイスが行えていない ・中小企業の財務の課題に気づいていない ・B/Sについての財務のアドバイスが出来ない ・資金繰りの予測をつくれない ・資金繰り計画に合わせた調達手段の提示ができない 【私たちが考える解決策】 中小企業事業者・金融機関担当者が最小限の知識と経験でも戦略的なディスカションが可能になるプラットホームを提供します。 【代表文野の創業ストーリー】 私の祖父は小さな信用組合の創業メンバーの一人で、副理事長をしていました。幼い頃から戦後お金のない家庭をまわり、預金を集め、事業意欲旺盛な事業家に融資する事を仕事としていたと聞いていました。父は、事業家でありバブル崩壊と共に数十億の借金をもって破綻し当時学生だった私は裕福と貧困の両方の経験しました。 私自身、大学時代起業し資金繰りの問題で、役員5名・学生会員200名の会社を休眠させました。原因は黒字倒産です。そして銀行・コンサル時代には住宅不動産、医療介護、オート、物流などで同じ境遇にあるファイナンスに悩む経営者をみてきました。売上は毎年上がっているのに、資金繰りが回っていない会社は過去のクライアントの70%以上を占めました。 マーケティングや採用にどれくらいコストをかけてもいいか、B/Sを見ずに投資する経営者、また、それを見ずにアドバイスをするという現場を見てきました。 業績UPに特化すれば問題ない。私も一時そう思いました。しかし、実態は違いました。 売上を上げても、お金は貯まらない。そして、その事実に気づいていないオーナーが多くいました。 また、その中小企業のオーナーに対し正確な財務のアドバイスができる人がマーケットにほとんど存在しないことに気づきました。このマーケットに対し、財務コンサルティングの部隊を4年前に1人で立上げ、総数25名、売上4億円にまで成長させる事ができました。 しかし、コンサルティングをする中で、広い顧客(中小企業・金融機関・会計事務所)にリーチ出来ていないことに、もどかしさを感じました。ソフトウェアにすると、一気にこのサービスを広げる事ができるのではないか。試しに、金融機関にプロモーションした結果、金融機関に導入され、圧倒的な成果につながりました。 このシステムを使った支店は、他の支店に比べ、3倍以上の融資実行額と高い金利水準を確保したのです。以上のことから、中小企業のためとコンサルタントを教育するためにつくった分析ツールは金融機関から必要とされているという事がわかりました。 今はシステムをシンプルにし、世の中に旬の内にリリースしたいと考えています。おそらく、金融機関の審査ロジックの一部に組み入れられ、審査工数を圧倒的に減らす事に繋がると思います。 何よりも中小企業のため、親身な融資に繋がると信じています。 「テクノロジーで、金融を変える」ことに一生を捧げる事を決めました。 志を持って、共に、金融業界の変革に一石を投じるパートナーを探しています。 株式会社ReBank 代表取締役CEO 文野 成信

How we do

現在、役員3名、ビジネスサイド5名、エンジニア7名(業務委託)で事業を進めています。 拠点がバラバラなため、リモートで作業し、定期的なミーティングを行っています。 現在、開発部分のチーム作りや要件定義を担ってくださるCTOを募集しています。