こんにちは!武内製薬株式会社 採用担当です!
武内製薬には、SNS運用からマーケティング施策、メディアキャラバン、デザイン業務まで幅広く担っている、マーケティングコミュニケーション部(以下、MC部)があります。
今回は、そんなMC部を率いる小林部長について、実際に一緒に働くメンバー鈴木さんの視点からご紹介します!人柄や仕事のスタイル、チームの雰囲気など、MC部の“リアル”が伝わる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!
メンバー紹介
「個性的だけど、優しい上司」
―小林さんの第一印象を教えてください。
鈴木:最初は、「髪が長くておしゃれで、かなり個性が強い方だな」という印象でした。事前に、MC部の他のメンバーから「初めて見たら癖が強くてびっくりするかもしれないけど、全然大丈夫だよ」と聞いていて、面接でお会いしたときに「確かに」と思いました(笑)。
でも、それ以上に印象に残っているのが、「この人と一緒に働いてみたい」と思ったことです。面接の中で、小林さんがフリーランスとしても活動されていたと伺い、高いスキルと幅広い経験を持っている方だと感じました。そんな方の近くで仕事をすることで、自分自身も大きく成長できそうだと思ったんです。また、私自身も以前はフリーランスとして働いていたこともあり、似たバックグラウンドを持っている点にも親近感を覚え、武内製薬への入社を決めるきっかけになりました。
―実際に一緒に働いてみてギャップはありましたか?
鈴木:最初は、知的で寡黙なタイプかなと思っていました。でも実際は、よく冗談を言ったり、場を和ませるためにボケたりと、想像以上にフランクに話しかけてくれて、そこが意外でしたね。最近加わったメンバーと仲良くなれたのも、小林さんがそのメンバーに話を振ったのがきっかけで、チームの距離を縮めてくれる存在だと思います。また仕事面でも、親身になって相談に乗ってくれたり、積極的にチャレンジの機会を与えてくれたりと、常にメンバーの成長を考えてくれている、優しい上司です。
「裁量と信頼のある環境」
―業務ではどのように関わることが多いですか。
鈴木:SNS関連の業務はある程度決まっているので、どのように進めるかは私の方で決めて、小林さんに「これでいきます」と報告することが多いです。マーケティング施策についても、まずは自分で仮説を立てて提案し、小林さんからフィードバックをいただくという進め方が多いですね。
ただ完全に一任されるだけではなくて、私が壁にぶつかったときには、「なぜそうなったと思う?」と原因を一緒に深掘りしてくれて、「根本的な課題はここだよね」と、事実ベースで整理してくれます。以前はリソース不足に悩むことも多かったのですが、「一度業務をすべて洗い出そう」と、タスクごとに所要時間を可視化してくれて、「ここに余白があるから、この時間を別の業務に使えるよね」と、論理的に改善策を示してくれたのが印象的でした。小林さんは感情論ではなく、事実と数字をもとに論理立てて、解決に導いてくれるタイプだと思います。
―働く中で印象的なエピソードはありますか。
鈴木:本当に何でも挑戦させてくれます。「鈴木さんの好きなようにやっていいよ」といつも言ってくれますし、 ちゃんと軸が通っている施策は、基本的にすべて承認してくれます。私が担当している美容メディアも、元々は小林さんが考えたフォーマットがあって、そこでは武内製薬の商品を紹介するためのものだったんです。そこを他社の商品を紹介する形に変更し、フォロワーを獲得したうえでマネタイズし、一つの事業として育てていきたいと提案したところ、かなり大きな方向転換だったとは思いますが、柔軟に承認してくださり、私が実行に移しやすいように上層部にも上手く交渉してくださいました。私はそこが一番の働きやすさだと感じていますし、毎日楽しいと思えるのは、その裁量と信頼がある環境のおかげです。それに応えるためにも、責任を持って良い施策を出さなきゃいけないなと思っています。
―信頼関係があってこそのエピソードですね。小林さんからの信頼を獲得するために心がけていたことはありますか?
鈴木:まずは、基本的な業務をちゃんとやることですね。小林さんからのフィードバックや評価を聞いていて、やらなきゃいけないことをきちんとやっているかを、第一に大切にされていると思います。
あとは、自分なりの仮説や論理を持っているかは結構重視されています。人に言われたからやるのではなくて、「自分がこうしたいからSNSチームとしてこれをやりたい」というように、自分でしっかり考えて、軸が通っている施策は、「好きにやっていいよ」と信頼して任せてもらえるのかなと思います。
「論理的でメリハリのあるリーダーシップ」
―鈴木さんから見て、小林さんはどのようなタイプのリーダーですか。
鈴木:論理的なリーダーです。冗談を言ったり、ボケて場を和ませてくれたりとフレンドリーに話しかけてくれる反面、きちんと締めるところは締めますし、できていないことに対しては、はっきりとフィードバックをくださるので、厳しい一面もあります。
―会議での小林さんはどのような印象ですか。
鈴木:他部署とのミーティングでは、SNS関連のことは私の意見を尊重してくれる印象があります。例えば、現在武内製薬の公式Instagramを本格的に運用し始めていますが、そこに関しても、私が出したプランに「基本問題ないからこれでやってみたら? 」と言って、それを周りに上手く説明し、環境を整えてくれました。
MC部内のミーティングでは、私がなぜその選択を取ったのかや、なぜその優先順位にしたのかを細かく聞かれることが多いです。進捗が進んでいない時やあまり結果が出ていない時は、しっかりフィードバックを入れてくださって、次にどうアクションを取るのかまで、一緒に整理してくださいます。
最近はリーダー陣だけでミーティングをすることも増えてきて、そこに小林さんが参加することも多いんですが、そのときはあまり前に出ず、足りない視点がある時だけ助言をして、最終的なアウトプットの質を高めてくださっています。
―1on1ではどのようなことを相談していますか。
鈴木:私が武内製薬で達成したい目標を中心に話していて、そのために今何ができていて、何ができていないのか、どういう結果がいつまでに必要なのかなどを一緒に考えてくれます。
また、私はマネジメントの経験が少ないので、小林さんに「客観的に見て足りていないところと改善した方が良いところをはっきり言ってほしい」とお願いし、どのように改善すべきかや、小林さんのマネジメントの習得方法を伺っていました。印象に残っているのは、「メンバーの悪いところではなくて、良いところを見つけることを意識してみて」と言われたことで、確かに自分の物差しで測りすぎていたかなと気づかされました。
1on1は評価のタイミングで半期に1回あるのですが、それ以外でも、私が何か上手くいっていないときには、「一回スタバに行こう」と声をかけてくれて、2人で話すこともあります。
「なんでもチャレンジさせてもらえる環境」
―小林さんの下で働いていて良かったと感じたエピソードはありますか。
鈴木:一番大きいのは、なんでもチャレンジさせてもらえる環境であることです。私は、制限をかけられたり、まだやったことのない施策について想定問答を重ねるよりも、まずは自分の持っている手札で仮説とKPIを立てて、実装してみてから、結果を見て改善していくタイプで、逆に、小林さんはゴールを明確にして、そのための戦略をしっかり設計してから動くタイプなんです。正直、最初はやり方が真逆だなと思っていたのですが、小林さんは私のスタイルを理解した上で合わせてくださっていて、やる前から否定されるということはほとんどありません。まずはトライさせてくれて、終わった後の振り返りでしっかりとフィードバックをもらえるという進め方が、私にとってはとてもやりやすくて、日々成長を実感できています。ここまで自由に試行錯誤できて、成功も失敗も積み上げられているのは、小林さんが上司だからこそだと感じています。
―小林さんから影響を受けたことや学んだことはありますか。
鈴木:今まではフリーランスとしてSNS運用をしていたので、ブランドとしての視点や、インフルエンサーマーケティングに関するスキルは全くなかったのですが、そこを色々と細かいところまで教えてくださって、その視点や考え方は持てるようになりました。
また、誰から依頼されたどんな仕事でも「やります」って物腰低く引き受けて、すべて丁寧にこなしている姿を見て、これが部下だけでなく、経営陣や他部署の人からも信頼されている秘訣なのかと思っています。小林さんの周囲から信頼される仕事の進め方を、今後もっと学んでいきたいですね。
―業務以外で小林さんとの関わりはありますか。
鈴木:よくご飯に誘っていただいています。普段は仕事モードなのですが、ご飯の場ではとてもフラットで、仕事の話はもちろん、趣味や休日の過ごし方といったプライベートな話も聞いてくれます。小林さんに限らず、武内製薬の上層部の方々は、プライベートな話も親身に聞いてくれる印象があって、役職に関係なく一人ひとりにちゃんと向き合ってくれる距離感の近さがあるなと感じています。
―最後に、小林さんの魅力を教えてください。
鈴木:小林さんのもとで働く最大の魅力は、SNSに限らず、PRやマーケティングといった幅広い領域について、曖昧な理解ではなく、しっかりと理論に基づいて理解できるまで丁寧に向き合ってくれるところです。
また、自分で考え、挑戦する機会を積極的に与えてくれるので、決められたマニュアルに沿うのではなく、戦略設計から実装までオーナーシップを持って取り組むことができています。「自分の考えで成果を出したい」「マーケターとして本気で成長したい」そんな想いを持つ人の背中を、全力で押してくれる方だと思います。
さいごに
いかがでしたか?
本気で頑張りたい人の背中を全力で押してくれる小林部長の人柄が、少しでも伝わっていたら嬉しいです!現在、武内製薬ではMC部をはじめ、一緒に働く仲間を積極採用中です。少しでも「話を聞いてみたい」と思った方は、ぜひカジュアル面談でざっくばらんにお話ししましょう!