1
/
5

All posts

【取締役が語る】7:3という黄金比が、プロの「背伸び」を加速させる。――心理的安全性を戦略的に設計し、AIX時代の「変革の旗手」を育む。

取締役(管理部門管掌) 兼 ○○サクセス本部 本部長 兼 コンサルティング事業本部 副本部長  / 高宗 太輔管理部門の仕事は、ルールを作ることではない 「コンサルティング業界の管理部門」と聞くと、ルールで社員を縛り、稼働率を監視するような、どこか冷徹なイメージを持つかもしれません。しかし、D5Cの管理部門が目指しているのはその真逆です。 私のミッションは、プロフェッショナルが余計な摩擦を感じることなく、未知の領域へ「背伸び」して挑めるための土壌を創ること。私たちはこれを「心理的安全性」と呼んでいます。これは決して「ミスをうやむやにする」という甘えではありません。難易度の高いAIX(AI...

【取締役が語る】「心理的安全性」なくして、非連続な成長は生まれない。――失敗を許容し、若手が「プロフェッショナル」へと覚醒する土壌を創る。

取締役(管理部門管掌) 兼 ○○サクセス本部 本部長 兼 コンサルティング事業本部 副本部長 / 高宗 太輔「冷徹なエリート集団」という誤解 「コンサルティング会社」や「AIベンチャー」と聞いて、皆さんはどんなイメージを持ちますか? 「ミスをすれば切り捨てられる」「個人の成果だけで評価される冷徹な場所」……もしそんな不安を抱いているなら、D5Cの門を叩いて、そのギャップに驚いてほしいと思います。 私たちはプロフェッショナル集団ですが、それ以前に「人間尊重」の組織であることを何よりも大切にしています。私が取締役として創りたいのは、新卒の皆さんが「今の自分には少し高すぎる壁」に、失敗を恐れ...

【取締役が語る】君たちはコストではない、最強の『資産(アセット)』だ。財務のプロが語る、D5Cの「人的資本投資」の真実。

取締役(財務領域管掌) / 藤浦 宏史会計は「過去を記録する」ものではなく「未来を創る」もの 「会計や財務」と聞くと、皆さんは帳簿をつけたり税金を計算したりする、少し退屈な作業をイメージするかもしれません。しかし、私が専門とする公認会計士・税理士の世界、そしてD5Cの経営において、会計は全く異なる役割を持っています。それは、現場のリーダーが最善の判断を下すための「意思決定支援ツール」です。 私は現在、自身のコンサルティング会社を経営しながら、取締役としてD5Cの財務領域を管掌しています。数多くの企業を「外部の目」で見てきた私が、なぜD5Cの経営に深く参画しているのか。それは、この会社が「...

【取締役が語る】あなたのキャリアは「費用」か、それとも「資産」か。――財務のプロが語る、D5Cがエンジニアやコンサルタントの「学び」に惜しみなく投資する合理的理由。

取締役(財務領域管掌) / 藤浦 宏史「人件費」という言葉を疑うことから始めよう 一般的に、企業の決算書において社員の給与は「人件費」、つまり利益を削る「費用(コスト)」として計上されます。しかし、私たちD5Cの経営陣にその感覚はありません。 私たちは、社員を「人的資本(アセット)」と捉えています。特に、中途採用で合流する皆さんは、すでに独自のドメイン知識や技術力という「元本」を持った貴重な資産です。私の役割は、その資産にさらなる教育や実践機会という「投資」を行い、数年後に何倍もの付加価値――すなわち、顧客の経営を劇的に変えるAIX(AI-Transformation)の成果――として回...

【幹部が語る】「綺麗なスライド」を脱ぎ捨て、「実装」という手触り感を。――データとビジネスを繋ぐ『両利き』のプロが、顧客の経営を根底から作り替える。

コンサルティング事業本部 副本部長 兼 技術ソリューション事業部 部長 / 中島 貴之「提案して終わり」の虚無感を超えて 「戦略は立派だが、現場では1ミリも動いていない」。 コンサルティングやシステム開発の現場で、そんな光景に絶望したことはありませんか? 現在、D5Cは大きな転換期にあります。これまでは個々のプロフェッショナルが「点」で成果を上げてきましたが、今はその知見を組織全体で循環させ、顧客の経営を「面」で支えるAIX(AI変革)へと進化しています。私がメンバーに、そしてこれから合流する仲間に一貫して伝えているのは、「技術を技術で終わらせるな、価値へ転換せよ」ということです。 「ビ...

【幹部が語る】技術を「価値」へ翻訳する審美眼を。AI時代に生き残る『両利き』という生存戦略。

コンサルティング事業本部 副本部長 兼 技術ソリューション事業部 部長 / 中島 貴之組織の「点」を繋ぎ、インパクトを最大化する 現在、D5Cは大きな転換期にあります。これまでは各事業部が個別に高い成果を上げてきましたが、知見やノウハウが「点」で留まっているという課題もありました。私は今、その壁を取り払い、組織全体で知見を循環させる「部門間の連携促進」を最重要テーマに掲げています。 なぜ、今「連携」なのか。それは、私たちが取り組む「AIX(AIトランスフォーメーション)」が、単一の技術やロジックだけで完結するものではないからです。高度なアルゴリズムという「種」を、いかに顧客のビジネスとい...

【幹部が語る】管理ではなく「成功(Success)」に投資する。――プロが「自分を更新し続ける」ための、時間とリソースの最適配分。

エンプロイーサクセス部 部長 / 広瀬 正一「管理」の概念を捨て、「投資」にシフトする エンプロイーサクセス(ES)部で部長を務めている広瀬です。私たちのミッションは、文字通り社員一人ひとりの「成功」を支援すること。2025年、AIX(AI-Transformation)カンパニーへと舵を切ったD5Cにおいて、社員は投資すべき「アセット(資産)」です。 中途採用で合流する皆さんは、すでに高い専門性という「元本」を持っています。そこに、どのようなリソースを投下すれば、あなたの市場価値が最大化し、会社の成長に繋がるのか。私は部長として、その「投資配分」を最適化することに全力を注いでいます。 ...

【幹部が語る】「背伸び」を確かな成長に変える「セーフティネット」。1年目から「自分を更新し続ける」ための教育と伴走の仕組み。

エンプロイーサクセス部 部長 / 広瀬 正一管理ではなく「成功(Success)」を支援する こんにちは。エンプロイーサクセス(ES)部で部長を務めている広瀬です。私たちのミッションは、その名の通り社員一人ひとりの「成功」をデザインすること。「心理的安全性」という経営文化を、具体的な制度や仕組みとして現場に落とし込み、皆さんが安心して「背伸び」できる環境を整えるのが、ES部の役割です。 2025年から、D5Cは「AIX(AI-Transformation)カンパニー」として、人的資本の価値最大化に全力を注いでいます。その一環として、私たちが構築した「プロフェッショナルへの育成ロードマップ...

“文系バックグラウンド”と“条件調整力”に向き合う1年目のリアル

大学院でインド哲学や仏教を学んでいた前田さん。データサイエンスとは無縁に見える文系出身ですが、現在は大手通信会社のマーケティング部門で、スマホアプリやSMSを通じた販促施策の運用・条件調整を担っています。1年目のリアルとこれからについて聞きました。前田恭介さん文学部出身から、通信キャリアのマーケティング現場へ――ご経歴と、D5Cを選んだ理由を教えてください。就職活動では、周りの友人がITコンサルやデータサイエンス系の企業を受けていた影響もあり、意識するようになりました。その中で、文系出身でもデータサイエンス領域に挑戦できる環境を探していたときに出会ったのがD5Cです。また文系出身でも基礎...

「情報は取りに行き、仮説を持って聞く」1年目の仕事観

「データサイエンス」というキーワードを手掛かりに就職活動を進め、D5Cに入社された竹原さん。プログラミング未経験の状態から、今や大手通信会社のデータ基盤や施策の効果検証に携わるまでに成長中。その背景には、「知りたい」という好奇心と、先輩たちの手厚い伴走がありました。竹原菜々子さん人の良さと“ベンチャーらしさ”が決め手― まずはご経歴から教えてください。大学院で心理学を専攻していた時、データ分析から仮説検証していく一連の流れがすごく楽しくて。自分でデータを扱って、そこから何かを読み解く仕事がしたいと思うようになり、「データサイエンス」というキーワードで就職活動を進めました。― 多くの選択肢...

心理学×データ分析でキャリアを切り拓く。要件定義と「伝える力」を磨く

森 遼平さん大学院で心理学を専攻し、実験データの分析を通じてデータサイエンスの面白さに目覚めた森さん。現在は大手通信会社のマーケティングデータ分析に携わっています。就職活動でD5Cを選んだ理由から、現在の業務内容、成長を感じた瞬間、そして今後の目標までを聞きました。就活のポイントは早期の対話と人の魅力ー大学・大学院ではどのようなことを学ばれていましたか?大学院では心理学を専攻していました。「実験心理学」を専攻し、被験者の方に協力いただき心理実験を行い、その結果データを統計的に分析していました。当時から独学でPythonも少し触っていて、「データを扱って仮説を検証していくプロセス」がすごく...

失敗から掴んだ「段取りの極意」:DX推進を加速させる仕事術

儀間匠さん大学院で経済学とデータサイエンスを学び、「データ」と「コンサルティング」の両方に軸足を置いて就活をしていた儀間さん。現在は、大手通信会社のDXプロジェクトに参画し、営業現場が使うダッシュボードの検証・運用を担っています。入社理由から現在の業務、そこでの失敗と成長、今後のキャリアの描き方、就活生へのメッセージまでお話を伺いました。入社の決め手は「率直な対話」と「波長の合う人がいること」ー 大学院ではどのようなことを学ばれていたのですか?大学院では経済学研究科で、統計やデータ分析を含む領域を専攻していました。もともとデータサイエンスとコンサルティングの両方に興味があって、「データを...

「自分視点」から「他者視点」へPMOで成長を掴む

新出桂雅さん大学ではデータサイエンスと人文社会を学び、現在はデータ活用を強みとするコンサルティングファームで大手通信会社のデータ事業PMOにて奮闘する新出さん。プロジェクトの進行管理や契約・精算など、事業全体を支える役割を担いながら、「論理で人を動かす」難しさと向き合う日々です。学生時代の学びから現在の業務、そして今感じている成長までを聞きました。D5Cを選んだ理由は「データサイエンス×人の役に立つ仕事」ー大学ではどのようなことを学んでいましたか?統計やプログラミングなどのデータ分析に加えて、「文化」「社会」といった人文社会系のテーマと掛け合わせながら、データで世の中をどう読み解き、価値...

“視野の広さ”と“仕組み化”に向き合う1年目のリアル

越丸優芽さん学生時代は「データサイエンスを生かせる仕事」を軸に就活を進めていたという越丸さん。実際に今取り組んでいるのは、大手通信企業のマーケティング部にて全国展開の大手コンビニチェーンにデジタルサイネージ広告を導入するプロジェクトに携わっています。広告配信の“前段”にある、工事や承諾取得などのプロジェクトマネジメントの領域で仕事の解像度を上げ、どのような成長実感を得ているのでしょうか。大手通信キャリア×コンビニのデジタルサイネージプロジェクトを支えるPMO業務――なぜD5Cへの入社を決めたのですか?ビジネスデータサイエンス学科で統計や機械学習など、データサイエンスの基礎を幅広く学びまし...

新卒で社長直下のAI推進担当に。目的思考と30分刻みの仕事術で成長中

星野龍世さん大学でデータサイエンスを学び、現在はエンプロイーサクセス部ーいわゆるD5Cの心臓部で社内AI推進を担当する星野さん。新卒1年目から経営企画として社長・役員と業務を共にし、多くの経験を積んでいます。入社理由から現在の業務、学んだことまで、星野さんのこれまでの歩みを整理しました。D5Cを選んだ理由は「内定のスピード」と「AIへの柔軟さ」ー大学では D5Cの専門領域であるデータサイエンスを学ばれたと伺いました。ビジネスデータサイエンスを学び、就職先もデータ分析やコンサルティングファームに興味がありました。しかしD5Cとは就活早期の段階で出会い、1番早く内定をいただきました。そのスピ...

63Followers
45Posts

Spaces

Spaces

先輩社員インタビュー

新卒応募者向けメッセージ

中途応募者向けメッセージ