株式会社iHack コーポレートチームの竹田です!
今回は、美容特化のクリエイター事務所でマネージャーとして働いている
中村さんにインタビューしてきました!
中村さんは現在、代理店局のリーダーも兼務しており、
フロント対応からチームマネジメントまで幅広く担当しています。
※中村さんのこれまでの経歴はこちら👇
👉 https://www.wantedly.com/companies/company_6192301/post_articles/967253
ー クリエイターマネージャーって、どんな仕事?
一言でいうと、 クリエイタ―とクライアントの間に立ち、各案件の調整を行う仕事です。
ブランドから依頼をもらって、それをクリエイターに共有して、投稿までちゃんと進めるところまで全部管理しています!
SNSの投稿って、普段は無意識に見ていると思うのですが、
実はその裏でスケジュールや内容などの調整をしていて、 そこを進行をしているのが私の仕事です!
iHackは美容特化のクリエイターということもあり依頼数も多く、1つでも止まると、クリエイターやブランドにも影響が出てしまうので、進行を止めないことを常に意識しています!
ー クリエイターマネージャーの1日のスケジュールは?
午前中は、各社からの問い合わせ対応です。
代理店・ブランドからの相談や確認が来るので、それを順番に返していきます!
このときに意識しているのが、 「ただ返すだけにしないこと」
クリエイタ―が負担なく進行できるか、クライアントの希望通りに進行ができそうか、
といった相手の希望をくみ取りながら進行できるように心がけています。
午後は、
・クリエイターの下書き提出
・修正依頼
・進行のリマインド
などを、各社からの問い合わせに応じながら進行しています。
ー 印象に残っている仕事はありますか?
工場見学に同伴した案件は、すごく印象に残っています!
普段はなかなか聞くことのできない開発の裏側や、商品に込められたこだわりを直接知ることができて、すごく勉強になりました!
また、その場に参加していたクリエイターの知識の深さや、情報に対する感度の高さを間近で感じて、 自分自身ももっと理解を深めないといけないなと感じたきっかけにもなりました!
ー この仕事の難しさはどのような点にありますか?
一番難しいのは、正解がないことです。
・ブランドは成果を求める
・クリエイターは表現を大切にする
どちらの意見も分かるからこそ、「どこに着地させるか」を常に考え続ける必要があります。
また、マネージャー業務はテキストコミュニケーションがメインとなるため、相手に齟齬なく伝わるのか、など言葉の言い回しを意識するようにしております!
ー それでもこの仕事を続けられている理由は何ですか?
やっぱり、「任せてよかった」と言ってもらえる瞬間です!
クリエイターから「安心して進められました」と言ってもらえたり、
クライアントから「今回の進行助かりました」と言ってもらえたり。
自分は表に出る仕事ではないですが、 自分がいたから成立した仕事があると実感できる瞬間は、大きなやりがいです!
ー マネージャーに向いている人はどんな人ですか?
めちゃくちゃシンプルなんですが、 「人のことを考えるのが好きな人」だと思います!
マネージャーの仕事は、
1つの判断や対応が、そのままクリエイターやブランドに影響する仕事なので、
小さな違和感に気づけるか、丁寧に対応できるかがすごく重要です!
具体的には、
・相手の立場で物事を考えられる人
・細かい違和感に気づける人
・感情で判断せず冷静に対応できる人
こういった方は、活躍しやすいと感じています!
ー 未経験でもやっていけますか?
大丈夫です!この仕事は、スキルよりスタンスが大事なお仕事になります!
・相手を尊重する姿勢
・言葉の選び方へのこだわり
・自分で考えて行動する力
こういった部分があれば、未経験でも十分やっていけます!
また、上長からは
「どう伝えるべきか」
「どう判断すべきか」
といった部分までしっかりフィードバックをいただけるため、 実務を通して成長できる環境だと思います!
ー 最後に
この仕事は、決して華やかではありません!
でも、
「誰かの成功を支えたい」「信頼される仕事がしたい」
そう思える方にとっては、確実にやりがいを感じられる仕事です!
「主役じゃなくても価値を出したい人」ぜひ一度お話ししましょう!
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