今回は、2026年6月に行われた総会「IVA Connect 2026 Summer」の模様をお伝えします。
昨年からスタートした総会は、今年から半年ごとに開催することが決定しました。今回はIVAの年度末となる6月、会場はオフィスを飛び出して渋谷のイベントスペースで執り行われました。
総会というと堅苦しいイメージがありますが、IVAではメンバー同士の結びつきを重視して、食事や参加型のイベントを盛り込んでいます。会社の現状や今後の目標を確認する時間を持ちながら、それぞれの活躍を称え、普段あまり話す機会のないメンバー同士が交流できる場を用意する。そんな「結びつき=Connect」をテーマにしたイベントです。
今回の会場は、渋谷スクランブルスクエアのオフィスから徒歩数分、明治通り沿いにあるイベントスペースです。広々としたフロアに音響や大型スクリーン、そして調理設備まで備えた開放感のある空間です。普段はそれぞれの拠点で業務に取り組むメンバーも、この日は全員が一堂に会しました。
開幕から笑顔が絶えない、OBによるスペシャルムービー
イベントの幕開けを飾ったのは、IVAのOBである田中さんが制作したオープニングムービーです。ロックミュージックのMVを巧みに編集し、ご本人も出演した「IVA Connectあるある」を散りばめた映像は、会場のあちこちから笑い声が上がるほどの完成度でした。
日頃一緒に働いているからこそ共感できるネタの数々に、開始早々、会場の空気は一気に温まりました。
田中さんは前回もギターを片手にオープニングを飾ったエンターテイナーで、会社を卒業しても協力を惜しまない素敵な方です。職場を離れてもゆるやかに繋がるIVAならではの交友関係は、ここでも健在です。
バリューを体現した仲間を称える表彰式
笑いに包まれたオープニングの後は、この半年間に活躍したメンバーを称える表彰式です。IVAの行動指針を体現したメンバーに贈られる「バリュー」、一年で最も活躍したメンバーに贈られる「MVP」の2つのアワードがあります。
IVAのバリューは4つ(爆速・感謝・着実・積極的)あり、それぞれがSlackのスタンプ(絵文字)となっています。
アワードはSlackで押した・押されたバリュースタンプの数をもとに集計しており、「誰がどれだけ周囲から評価されたか」または「誰がどれだけ周囲を評価したか」がフラットに可視化されます。
もちろん偏りがあり、複数の賞を受賞するメンバーも少なくありません。それでも数値という共通の指標だからこそ納得感があり、「次は自分も」と闘志を燃やすメンバーも多くいます。
2回目にして常連になりつつあるメンバーもいれば、初めて受賞するメンバーもいます。各賞が発表されるたびに、会場から歓声が沸き起こっていました。
次に、半年間で最も貢献した社員へ贈られるMVPの発表です。今回のMVPに輝いたのは、ストア事業で大きな成果を残した野々山さん(おめでとう!)でした。
未経験からスタートした約1年半、日々の仕事に真摯に向き合うことで才能を開花させ、今期の収益拡大に大きく貢献しました。現在、IVAで最も期待される若手のひとりです。野々山さんは「チーム一丸となって取り組んだことが成果に繋がった。皆さんに感謝するとともに、自分自身はより真摯で謙虚な姿勢で取り組んでいきたい」と力強く語っていました。
代表・相原へのQ&Aセッション。今回はアドリブ交えた本音トーク
続いては代表の相原へのQ&Aセッションです。事業や組織、現在や未来、そしてプライベートに関することなど、今回もさまざまな質問が寄せられました。
前回との違いは、事前準備なしでその場で回答したことです。即興だからこそ、飾らない言葉や率直な考えが飛び出し、メンバーたちも真剣な表情で耳を傾けていました。
入社してまもないメンバーであれば、事業の概要や大切にしているバリューを知る良い機会となり、ひとつの業務に携わるメンバーであれば、それぞれの作業がどのような役割を持ち、複数の事業がどのように関係しているかを俯瞰的に理解する機会となりました。
相原はゆっくり考えながら、ときには冗談を交えながら、一つひとつの質問に丁寧に回答していきます。会社の方向性だけでなく、代表自身の考え方や価値観にも触れられる、IVAらしい時間になりました。
後半はパーティ形式の交流会。食事やゲームで絆を育む
イベントの後半はよりメンバーの交流に重きを置いたプログラムに変わります。4人ほどのグループに分かれてテーブルに着席し、ピザやチキン、おにぎりなどの軽食を囲みながら自由に会話を楽しみます。お酒も含めたドリンクは10種類以上あり、リラックスした雰囲気のなかで会話が弾みます。
メインのピザは相原おすすめのSPONTINIのものです。ひと切れでも通常の3枚分はあろうかという大ボリュームのピザ🍕を、表参道のお店からホールで複数枚(!)運んできました。初めて見るメンバーは興味津々で、スマホで撮影しつつ本格的な味を堪能していました。
テーブルには手づくりのネームカードが設置されていました。これはSlackで「好きなもの」をアンケートした回答がもとになっていて、メンバーごとに色やモチーフが異なります。おいしい料理だけでなく、こういった細やかな配慮やアイデアが随所に見られ、メンバーたちの結びつきがさらに強まります。短い準備期間のなか、開催メンバーの皆さんには大感謝です😭
イベントの締めくくりはサプライズとなるビンゴゲーム🎯です。豪華な景品が次々と用意され、番号が読み上げられるたびに歓声が上がります。
景品を獲得したメンバーには、12月までの目標を一言宣言してもらうアレンジが加わります。笑いもありながら、それぞれが次の半年への決意を語ることで、会場全体のモチベーションもさらに高まっていきました。
普段はオンラインでしかやり取りしないメンバーとも自然と距離が縮まり、「Connect」というテーマを体現する時間になりました。会社の目指すべき先を共有する。仲間の努力を称える。普段話す機会の少ないメンバーとつながる。一つひとつはシンプルですが、その積み重ねが組織の一体感をつくっているのだと改めて感じる一日でした。
さいごに
私たちはこれからも、IVAが思い描くビジョンの実現に向けて、仲間たちとの結びつきを大切にしながら成長を続けていきたいと思っています。今回のストーリーを通して、IVAの雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お話しできれば嬉しいです。