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パズルのピースがハマる瞬間が、地味に好きな貴方へ【職種紹介】

こんにちは、樋口物流サービス採用担当です。突然ですが質問です。パズルやジグソーで、ピースがピタッとハマった瞬間、妙に気持ちよくなったことはありませんか?散らかった部屋を整理して、モノがあるべき場所に収まったときの、あのスッキリした感じは?「これとこれ、合いそうだな」と当てはめる作業に、つい没頭してしまったことは?その「ハマる感覚」、実は仕事になります。弊社では「内勤営業」というポジションを募集中です。内勤営業の仕事は、荷物を運びたい会社さんと、空いているトラックを電話でつなぐことです。外回りの営業経験は必要ありません。ですが、電話でのやり取りが苦にならない人や、条件を整理しながら最適な組...

短冊の願い事は、なぜ職業だったのだろう。

将来の夢を聞かれるのが苦手だった。それなのに今、私は人の仕事探しを手伝う仕事をしている。我ながら不思議な話だと思う。七夕が近づくと、毎年思い出すことがある。保育園や小学校では、この時期になると短冊を書いた。「将来の夢を書きましょう」と先生が言う。周りの子たちは、ケーキ屋さんやお花屋さんやサッカー選手になる夢を書く。私も最初のうちは似たようなものだった。パン屋さんになりたいと思った年もあったし、学者になりたいと思った年もあった。デザイナーになりたいと言っていたこともある。今振り返ると驚くほど一貫性がない。たぶんその時々で、目に留まったものに飛びついていただけだ。ところが、小学校に入ったあた...

逆に「運転以外」の仕事についてお話します。【職種紹介】

こんにちは、樋口物流サービス採用担当です。皆さんは「乗務員」や「ドライバー」という仕事は何をやる仕事だと思いますか?もちろん「車を運転する仕事」に決まっている!と思うでしょう。それはそうです。でも、乗務員は本当に運転しかしていないのでしょうか?答えはノーです。むしろ、運転以外の時間に、その会社の“色”みたいなものがにじみ出てきます。たとえば「納品」。荷物をただ置いて終わり、ではありません。どこに、どの順番で、どんな状態で届けるか。現場ごとにルールが違い、時間帯も違い、搬入口の形も違う。同じ“配送”という言葉の中に、まったく別の現場がいくつも重なっています。デパートの地下に入ることもありま...

家具の組み立てが苦じゃない貴方へ【職種紹介】

こんにちは、樋口物流サービス採用担当です。突然ですが質問です。ニトリとかイケアで家具を買ったこと、ありますか?それを自分で組み立てたことは?椅子や、棚や、もっと大きいものだとデスクやベッドとか。恐らくほとんどの人は経験があるんじゃないかと思います。人によっては四苦八苦したり、難なく完成しちゃったり、得手不得手がハッキリと別れるタスクではありますが。完成すると妙に満たされた気分になりませんか?弊社では「納品スタッフ」というポジションを募集中です。納品スタッフの仕事は、お客様先へお届けした家具や設備を、組み立てや設置することです。「家具の組み立てが好き」そんな小さな"好き"が、意外と仕事につ...

転職活動と、ドリルと穴の話。

「事務志望」に対して思うこともう少しドリルの話をしましょう求人票には書いていないことさいごに「事務志望」に対して思うことマーケティングの世界には、「顧客が欲しいのはドリルではなく、穴である」という有名な考え方があります。人はドリルそのものが欲しいわけではありません。(工具マニアは別として)欲しいのは、その先にある穴です。採用の仕事をしていると、この話を思い出すことがあります。「事務になりたいんです。」転職を考えている方(特に接客系からのキャリアチェンジを考えている方)と話していると、本当によく聞く言葉です。採用担当として失格かもしれませんが、私はこの言葉を聞くと少し考え込んでしまいます。...

フォレストガンプの履歴書を見てみよう。【名作映画から考える採用】

『フォレスト・ガンプ』ってどんな映画?ガンプ氏の履歴書一人の採用担当として、この履歴書を見てみる樋口物流サービスの採用についてこんにちは、樋口物流サービス採用担当です。皆さんは名作映画『フォレスト・ガンプ』を見たことがありますか?筆者は恥ずかしながら先週初めて鑑賞しました。結論から言うと、とても良い映画でした。まだ見たことがない方には、ぜひ一度見てほしい作品です。まずは簡単にあらすじをご紹介します。『フォレスト・ガンプ』ってどんな映画?主人公はフォレスト・ガンプという一人の男性です。幼い頃のフォレストは足に補助器具をつけて生活しており、さらに知能指数も平均より低いと診断されていました。周...

2024年問題&AI時代の今だから、トラックに乗る仕事について考えてみた。

こんにちは。樋口物流サービス採用担当です。採用活動をしていると、求職者の方からこんな話を聞くことがあります。「物流業界って大変そうですよね」「できればオフィスワークがいいです」しかし2024年問題とAIの台頭をきっかけに、物流業界に対する社会の見方は少しずつ変わり始めています。そして私たちは、その変化は一時的なものではないと思っています。むしろこれからは、「荷物を運べる人」ではなく、「現場で価値を生み出せる人」の価値が高まる時代になるのかもしれません。物流が止まると、社会も止まる「ブルーカラービリオネア」という考え方AI時代だからこそ、現場の価値は上がる手に職をつけるという選択乗務員とい...

派手な成長よりも、信頼の積み重ねを。33期連続黒字を支える私たちの考え方。

こんにちは、株式会社樋口物流サービス採用担当です。数ある企業の中から当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。「どんな会社なんだろう?」「どんな人たちが働いているんだろう?」「物流業界って実際どうなんだろう?」そんな疑問をお持ちの方も多いかと思います。このページでは、樋口物流サービスが大切にしている考え方や働く環境、そして私たちの強みについてご紹介します。少しでも当社の雰囲気が伝われば嬉しいです。物流のおもしろさは、「人」にある。社員が口を揃えて言う、「人がいい会社」。33期連続黒字。その土台にあるのは信頼です。物流業界のイメージを変えていきたい。経験よりも、人柄を大切にしていま...