「営業ゼロでも案件が来る」コロナもAIも乗り越えた新規事業コンサルティング会社が描く次の成長戦略 | ステラアソシエ株式会社
今回は、当社ステラアソシエの現在を踏まえて、これからの組織拡大の方向性についてお話しします。私自身、インターン時代から数えると13年以上、新規事業の現場に立ち続けてきました。新卒で入社したRPA...
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ステラアソシエでは、新規事業コンサルタントとして働く正社員のほか、インターン生の募集も行っています。当社でインターンを行う最大の特徴は、少数精鋭の組織のため、インターン生も代表直下で働くという点です。
代表とほぼマンツーマンの距離感で、大企業の新規事業コンサルティングに関わっていく——大学のインターンとしては、なかなか経験できない環境だと思います。
実際に入ってみて何が変わったのか。代表は、どんな人と一緒に働きたいと思っているのか。
今回は、ステラアソシエに2025年8月にジョインした東京理科大学大学院の黒田さんに、この8ヶ月を振り返ってもらいました。
代表の保木さんにも同席いただき、普段二人がどんなやり取りをしているのか、その空気感も含めてお届けします。ステラアソシエのインターンに興味のある学生の方は、ぜひ最後までご覧ください。
黒田さん(インターン)
東京理科大学大学院1年。生物系の学科で関節リウマチに関する研究を進めながら、ステラアソシエにインターンとして参画。週2〜3日の稼働で、新規事業コンサルティングとNo.1調査の業務に携わる。学部4年生だった2025年8月終わりからジョインし、現在で8ヶ月を超える。
ステラアソシエ株式会社代表取締役社長 保木さん
新卒でオープンアソシエイツ(後のRPAホールディングス、現オープングループ【6572】)に入社後、大手製造業が保有するR&D技術の出口探索を中心に100以上の新規事業プロジェクトに従事。年商1兆円超の化学メーカーや外資系セキュリティベンダーなどの新規事業支援に携わる。2018年3月、RPAホールディングスのマザーズ上場を機として同5月にステラアソシエを創業。2020年、No.1を証明する「No.1調査」をリリースし、テレビCM等の根拠データとして利用される。その後、No.1調査の有識者としてNHK「クローズアップ現代」に出演。
黒田:私は東京理科大学の生物系の学科で、関節リウマチの研究をしていました。それと並行して大学3年生の夏から約1年間、人材派遣系のサービスを扱う会社で営業インターンをやっていました。内容としては、タイミーのようなスポットワークの求人媒体への企業登録や、法人向けの販売サービスの登録案内をするための架電の仕事です。インターン目線での意見も欲しいとのことで商談の一部にも参加させてもらっていました。そのインターンが終わると同時にステラアソシエへの入社を決めて、今は入社して8ヶ月くらいになります。
黒田:ステラアソシエに惹かれた理由は研究で得た知識を、社会の中で"お金の流れ"に乗せる仕事をしたいと感じたからです。当時は大学4年生で大学院への進学が決まっていた時期でしたが、卒業後は民間企業に進むと早くから決めていました。研究分野はどうしても専門性が高く、関わる人の数も限られます。だからこそ、もっと広く社会に届けたいと感じていました。「広く届ける」というのは、結局のところ「お金が回るかどうか」とほぼ同義だと私は捉えています。限定された領域の中だけでお金が循環している状態では、その先に広がりは生まれないため、より広く知られ、活用されることが大切です。
研究の現場ではよくある話ですが、研究費が足りない場面に遭遇します。研究費は基本的に政府からの助成に頼るものですが、専門性が高すぎるあまり、何がすごくて何がそうでないのかが外から見ると判別しにくい。その重要性が一般の方に伝わっていないために、自由に研究できるだけの予算を確保できないこともあります。
これを変えるには、研究から生まれた発見や技術をビジネス化して広めていくしかない——そう考えるようになりました。だからこそ、研究領域でのコンサル実績を持ち、その知見を社会に届ける仕事ができるステラアソシエに、強く惹かれたんです。
保木:まさに今、黒田さんが話してくれた部分ですね。「研究をビジネスに変える」という本人のやりたいことと、当社が手がけている技術をビジネス化する仕事との間に、ギャップがないと感じたからです。ステラアソシエは大企業の新規事業を支援してますが、特に製造業に強いです。修士や博士課程を出た研究者が日々研究開発している技術シーズをビジネスにしていく橋渡しをしています。「とりあえずコンサル」といったふわっとした志望理由で応募してくる方が多い中、入社しても「こういう仕事だと思わなかった」というギャップがないと思いました。
黒田:一番のギャップは、会社の規模感でした。当時インターン生は自分一人だけで、保木さんとほぼマンツーマンの体制で業務が始まったので、正直驚きました。ただ、結果的にすごく恵まれた環境だったと感じています。一つひとつの仕事を代表に直接見てもらえて、評価してもらえる。人として成長するうえで、これ以上ない環境だと思っています。
黒田:現在担当している業務は大きく分けて2つあります。1つは大企業の新規事業コンサルティングで、クライアントの製品が「どの業界に売れるのか」を調査して仮説を立て、選定したいくつかの有望な業界の企業にアポイントを取りに行く仕事です。
もう1つはNo.1調査で、「日本初」「世界初」といった広告文言を作るために、競合商品を網羅的に調べる仕事です。日々の作業の中心はExcelでのリスト整備、PowerPointでの提案資料作成、そして電話営業の3つになります。
正直に言うと、入社前はコンサルってかっこいいなという、もう少しキラキラしているイメージだったんですが、実際は地道なデスクワークが中心で、最初は意外でした。とはいえ悪い印象ではなくて、実際に働いてみないと分からない世界だったというだけです。1つの解釈の違い、資料への記載方法、報告の仕方を間違えるだけでもクライアントに間違った情報を伝えることになってしまって大きな問題に発展しかねないので、繊細で細かいことまで気を配らないといけないと感じました。
稼働は週10時間ほど、出社は週1回ペースで、それ以外はリモートです。出社のほうが集中力が高くなる感覚があって、顔を合わせてやることの大事さは、実際にやってみて改めて分かりました。また今年度からは、自分の業務だけでなく、新しく入ってくるインターン生に業務内容を伝えていく役回りも担当しています。半年で蓄えてきたノウハウを、後輩にも広めていく立場になっていく段階です。
黒田:マンツーマンで仕事をしていると、保木さんの仕事の視点の広さと業務の早さを毎日感じます。例えば、大企業の商品がどの業界で売れるのかを検討する案件で、「この業界には、こういうレベル感で入ってくる」というような、自分が持っていなかった視点で言葉が出てくるんです。「すごい」という一言では伝わらないと思うんですが、視野が広いというか、これまでの10年以上のノウハウがその一言に詰まっているんだなと感じます。
業務についても、パッと集中してさっと終わらせ、次の作業に切り替えています。自分が3時間はかかると思っていた資料作成も、保木さんには「この時間はかかりすぎじゃない?」と指摘をいただいたこともあり、何をするにも早いなと感じますね。
保木:あまりそういった話を聞くことはないので、嬉しいですね(笑)
ただ私から見ると、黒田さんは「自分より長く働いているから差があって当然だ」と諦めるのではなく、同じようにできるよう食らいついてくるのがいいと思います。視野の広さや業務のスピードについて、新規事業コンサルを10年やっているのですから、私の方ができて当たり前です。ですが黒田さんはそこを自分で吸収しようとして、仕事にも反映させようとしている。すごいなで終わるのではなく、取りに来てくれる姿勢が、成長の伸びに繋がっていると感じており、黒田さんとこう話していても熱血・体育会系という印象はないですが青い炎があるタイプだと思います。
補足ですが、私が3時間かかることを他の人が3時間で終わらせられるとは思ってません。能力、経験はみな違います。本人の能力以上に期限を長く設定してしまうのはタスク完了までを最短で設計できていないからです。あとそもそも逆算すらしていないことも原因で、積み上げではなく「これを3時間で終わらせるにはどうしたらいいか」と「やった方がいいこと」ではなく「やらなくてはいけないこと」に集中すると、同じタスクでも所要時間が変わります。質のいい取捨選択をすることも能力ですが実行ではなく計画のずれを直していくこと、つまり本人が自走できるように魚の釣り方を教えるようにしています。
黒田:性格もあるかもしれないです(笑)
もちろん「すごいな」と感じる瞬間もあるのですが、自分の中の考え方で、「100人に1人できる人がいるのなら、自分もできなきゃいけない」と思っています。1億人に1人、数億人に1人というレベルの能力なら、それはその人固有のスキルだからまあいいかなと思うんですが、100人に1人なら、日本国民で何万人もできる人がいることになります。そこのレベルまで自分を上げていかないと、結局のところ社会で何の役にも立たない人になってしまうな、と思っています。
あとは私個人、目立つのが好きなので目立たない人にはなりたくないというのもあります(笑)。だから、保木さんと一緒に働いている中で「すごいな」で終わらせずに、自分の中でどうにかしてできるようになろう、というのがずっと心の中にある気がします。
黒田:一番大きな変化は、責任を持って仕事をするようになったことです。前にやっていた営業インターンの会社は、インターン生だけでも120人ぐらいいる規模で、大きな会社の中の一つの部署でした。そこでは、自分の時給がどこから来ているのか、お金のルートのようなものが見えておらず、言われた仕事を淡々とやる、にちょっと近かったかもしれないと、今振り返ると思います。
しかしステラアソシエに来てからは違いました。クライアントから案件をいただいて、そのお金で自分が働いている。そのお金の流れがはっきり見え、自分の業務がちゃんとクライアントのためになっている、という実感がありました。それが、責任を持って仕事をする姿勢に直結している気がします。
具体的なエピソードでいうと、クライアントの新商品を「どの業界に売るか」を検証する案件がありました。当時、私ともう一人のインターン生で、まずは可能性のある業界や会社をできる限り多くリストアップし、そこから保木さんとクライアントとで7つの業界に絞り込んでいただきました。私はその7つの会社への架電を担当し、結果として7件のうち2件から実証実験の許可をいただくことができたんです。クライアントの商品がどの業界に刺さるのかの解像度が上がるだけでなく、自分が架電を担当した先から実際に「やりましょう」という回答が返ってきたのは、すごく大きな経験でした。自分の業務がクライアントの利益に直結していることが見える瞬間で、これは前のインターンでは経験していなかった感覚でした。
もう1つ大きかったのは、目標との向き合い方です。前のインターンでは、月の売上ノルマのようなKPIが設定されていたんですが、それはあくまでインターン生のリーダーや上司が決めたもので、達成しなくても「行かなかったね」で終わってしまうんです。なぜ届かなかったのか分析はしますが、本当の意味で「絶対に超えなきゃいけない」という信念を持って向き合う人は、正直あまりいませんでした。
しかしステラアソシエに来てからは、自分の中での仕事への向き合い方や責任が変わりました。これは、保木さんが「限られた時間内できちんと成果を出す」という姿勢で日々動いていることの影響が大きいと感じています。隣でその働き方を見ていると、自分も同じ基準で動けるようにならないといけない、という意識が自然と芽生えてくる。誰かに迷惑をかけないため、というよりも、自分が設定した目標は自分で必ず守る、という感覚が一番大きく変わった部分です。
保木:前職のインターンの経験から、アポイントの取得や調査は元々できるほうでしたが、大きく変わったのは、今まさに黒田さんが話していた責任感のところですね。これは私自身、限られた時間での成果を仕事で一番大事にしている価値観なので、そこを汲み取って自分のものにしようとしてくれているのは嬉しいです。
営業インターンとの違いはコンサルティングはプロジェクトの中でやらないといけないことと期限があるのでそれを達成しないと納品されません。営業インターンは毎日同じ作業で締切という概念がありません。期限内に一定の成果を確実に出す必要がある点が他のインターンと違います。短期的には目標を達成できないことはありますが、プロジェクトが納品されるまでにはやり切る必要があります。社会人とは締切の中で成果を出すことが大前提なので、業務内容はコンサルティングじゃなくてもいいですが締切があるインターンを経験することが社会人と肩を並べる絶対条件だと思います。
黒田:一番印象に残っているのは、「当たり前の水準を高く持て」という言葉です。きっかけは、私の細かいミスの積み重ねでした。会議相手に間違った曜日で日程を連絡してしまったり、PowerPoint資料のフォント修正が漏れたまま提出してしまったり……1件ずつは小さくても、何度も繰り返せば信頼を損なう類のミスです。そのときに「当たり前の基準が低いから、こういうミスが起こる」と指摘いただいて、自分は一仕事人としての意識をそもそも持てていなかったんだと反省しました。
ただ、最初のうちはずっと「責任感を持つ」と意識を変えればいいと思っていました。でも実際にはそうではなくて、人間なので意識を変えただけではまた同じミスをするかもしれない。そのため、そのミスをもう一度起こさないような仕組みが大切だと教えていただきました。そこから保木さんと一緒に考えていただいたのが、構造的にミスをしない設計にする方法でした。なぜそのミスが起きたのかを抽象的に整理して、そこから具体的な行動に落とし込んでいく。
例えば、絶対にチェックしなきゃいけないところを業務の流れの中に組み込んでおく。意識しなくても確認するように仕組み化する。そういうアプローチです。それに加えて、自分のミスにはパターンの癖があると感じたので、自分がミスしそうな状況を覚えておいて、その場面で必ず立ち止まる工夫もするようになりました。意識ではなく行動で再現性を作る、というやり方が一番大きく変わったところだと思っています。
保木:確かにその責任感は入社してから変わっていると感じますね。黒田さんが言ってくれたように、特に私が一貫して伝えているのは、意識ではなく「構造で解決する」ということです。「気をつけます」「意識します」という言葉を、私はあまり信用していません。本人がどれだけ反省しても、次に同じ場面が来たときに同じミスが起きる。そもそも意識してようがしなかろうがミスは起こしてはいけません。だから、意識しなくても確実にミスが起きないようにする仕組みを作る、という話を一貫してしています。良い習慣を作ることが何より大事。これは新規事業コンサルティングに限らず、どんな仕事をしていく上でもベースになる考え方だと思っています。モチベーションや意識に左右されずにハイパフォーマンスを出せる人が一流なので。
黒田:一番大きいのは、時間に対する感覚です。最初のうちは、保木さんから「これはこれぐらいの時間でやってみて」と区切っていただくことが多かったんですが、今は自分で「この資料はこれぐらいで仕上げる」と時間を決めたうえで業務に入るようになっています。終わったら想定と実際のズレも振り返る。この繰り返しの中で、自然と「30分でできることの最大値はどこか」「60分でここまで詰めるにはどうすればいいか」を考える癖がつきました。
正直、最初はそういう発想はほぼありませんでした。前のインターンでも電話営業はやっていたので時間あたりの架電件数は意識していましたが、それ以外の業務まで含めて全部時間で管理するのは初めてでした。しかし今では私生活にも応用するようになっていて、実験と勉強の時間配分とか、朝起きる時間とか、ランチを何時までに食べるかまで考えるようになっています(笑)。また業務効率を上げるために、よく使うPowerPointスライドのひな型を作って使い回したり、Excelのフォーマットを揃えておいたり、そういった工夫も自分から行うようになりました。地味ですが、こうした改善の積み重ねが、「30分でできる作業量」を増やすことに直結していると思っています。
保木:最初からこれができる人ってほとんどいないんですよね。時間に対するアウトプットの質への意識は、うちに入ってから大きく変わった部分だと思います。しかも今は自分で作業の時間配分も組み立ててくれている。
黒田:今は保木さんがクライアントとお話しして、そこから業務を切り出していただく形で動いていますが、これから挑戦したいのは、自分自身がクライアントと直接やり取りして、どういう業務をやっていくのかをこちら側から組み立てる仕事です。商談に同席することは過去のインターン生もやっていたと聞いているので、まずは議事録の役割でも参加できるなら参加して、徐々に実務にも入っていきたいなと思っています。
卒業後のキャリアについて今思い描いているのは、自分の研究分野の知識と、このインターンで学んでいる「研究の成果を社会に届けて、お金が回る形にしていく」スキルを掛け合わせた仕事です。研究そのものを続けるよりも、専門性が高くて一般には伝わりにくい知見を、ビジネスとしてどう成立させるか——どうやって価値を届けて、お金が回る仕組みを作るか——という設計の部分に、自分の興味は向いています。
そのためまずは会社員として入って、社会人としての基礎を身につけながら学べることを吸収していきたいと考えています。ただ、自分のやりたいことが実現できる会社がもし見つからなければ、いつかは自分で会社を立ち上げるのもありかなと思っています。とはいえ、まだ漠然とした未来なので、夢を喋っているだけかもしれませんが(笑)
保木:黒田さんがどういう道に進むにしても、ステラアソシエでの経験が活きる場面はきっと多いと思います。どこの会社、どこの業界に入ったとしても、そのフロアで一番仕事ができる人になっていてほしいし、それはそんなに難しいことじゃないと思っています。卒業するときには、そういう状態で送り出せたらいいなと思っています。
保木:私が選考のときに見ているのは、学歴でもスキルセットでもありません。
①自分の言葉で喋っているか。
②どんな準備をしてきているか。
この2つしか見ていません。10年以上、コンサルティング業界志望者を面接してきた中で、テンプレート的な答え方をする人は一瞬で見抜けるようになりました。「就活対策の記事に書いてあること」をなぞっているだけの人は、自覚なくその場で「自分は考える力がない」ということを証明してしまっていると思います。
「自分の言葉で喋れているか」というのは、もう少し具体的に言うと、自分が今までどんな環境で実際に何をしたのか、その結果からさらにどのような行動したのかという事実を語れるかということです。ゼミ長やサークルの部長といった肩書きから「リーダーシップがあります」と言われても、本人が実際に何をしたのかがわからなければ判断ができません。
あとこれは全員ではありませんが、面接の中で論理の矛盾や、考えが浅いと感じたことを意図的に突くこともあります。そのときに不貞腐れたり、表面的に取り繕おうとするのではなく、真摯に受け止めて返せるか。これは入社後、ミスをした時やフィードバックを受けた時に、それを受け止めて次は同じことをしないように動けるか、伸びる人かどうかにも直結するので、面接の段階で見ているポイントです。
ーー黒田さんは選考のときどんなお話をされたんですか?また実際に働いてみて、保木さんの今の話にどう感じますか?
黒田:私の選考のときも、自分の研究分野の話と、ステラアソシエのリウマチの実績が重なるという話を、そのまま正直に話した記憶があります。実際に働いてみて、今保木さんが言っていることはすごく実感できる部分があります。熱量が高いだけだと、正直なところ足りなくて、当事者意識を持って業務の質を高めるためにはどうすればいいかを毎日アップデートしていく姿勢が必要だなと感じます。そこができている人は、人としても伸びていくと思っています。
黒田:私からは、このインターンをやって良かったメリットを、改めて伝えたいです。大学にただ通うとか、バイトをやるだけだと、社会に出たときのギャップがすごく激しいのかなと思っています。だからこそ、そのギャップを少しでも埋めるためにこのインターンをやるというのは、すごく大きなメリットになると思っています。スタートダッシュで輝ける人って、その最初のファーストインプレッションが良いと、その後もぐんぐん上がっていきやすい傾向があると思うんです。それを培うのに、この場所はすごくいい環境だと感じています。
私の周りにも、研究で忙しくて活動の幅を広げにくい同級生は多いですが、生物系だと実験で16時間待ちみたいな時間もあったりするので、その隙間を埋める工夫をすれば、十分にインターンに入る時間は作れると思っています。今はまだ、学生のうちに経験を積みたいという意識がそこまでない人も多いと思いますが、やってみたら意識が変わる、というのは私自身体感しているところなので、そういう方にもぜひ来てもらえたらと思っています。
代表との距離が圧倒的に近い分、学生生活ではあまり味わえない景色を見ることができます。意識高く、全力で仕事に取り組んでいる大人が、毎日横にいる。その姿を間近で見られるだけでも、自分の中の基準値は変わっていきます。自分の知らない世界を見てみたい方、残りの学生生活で何かを成し遂げたいけれど何にすればいいか分からない方には、世界の色を増やす経験を一緒にしてみませんか、と伝えたいです。
保木:ありがとう。ステラアソシエで働いてくれたインターン生は、いずれ会社の中核を担っていく存在になっていって欲しいと思いますし、代表とマンツーマンで仕事をする経験は、おそらく多くの会社では経験できないものになります。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。
▼ステラアソシエの成長戦略についてはこちらの記事をご覧ください!