こんにちは。F&Pジャパンです。
この記事では、F&Pのスムージーを一杯ずつ取り上げて、その中身や背景をご紹介しています。今回は、20種類以上あるラインナップの中でも少し変わった存在、セロリが主役のスムージー「グリーンブリーズ」についてお話しします。
セロリを、活かしたまま飲みやすく
グリーンブリーズは、F&Pで唯一「セロリ」を主役にしたスムージーです。セロリの香りがダイレクトに感じられる、爽やかでシャキッとした味わいが特徴です。
セロリはやや個性の強い素材なので、正直、好き嫌いは分かれます。それでもこの一杯を大事にしてきたのは、「好きな人はとことん好き」という声があったからでした。
原点は2013年、1号店のオープン時にあった「ライトグリーン」というセロリ入りの生ジュース。派手ではないけれど、一部のお客様が選び続けてくれる、いわば隠れた定番でした。
2016年、スムージーとしてデビュー
「野菜を使ったスムージーの種類をもっと増やそう」という流れの中で、2016年4月にベジースムージーの第2弾としてデビューしたのがグリーンブリーズです。
工夫したのは、セロリの個性を消さずに、飲みやすさを足したこと。セロリ、ケール、マンゴー、パイナップル、100%アップルジュースを合わせ、マンゴーとパイナップルの甘みで、セロリが得意でない方でも飲みやすい味に仕上げました。セロリのグリーンとフルーツのイエローが混ざった、イエローグリーンの色合いも特徴です。
食物繊維は4.4gと、F&Pのスムージーの中でもトップクラス。すっきりしたいときや、むくみが気になるときにも選ばれています。
5年ほど、青山店限定だった時期も
グリーンブリーズには、少し回り道の時期もありました。
2017年に丸ビル店がオープンした際、もとの「ライトグリーン」もスムージー化され、同じセロリのコンセプトで役割が重なってしまったのです。そのため、グリーンブリーズは5年ほど青山店限定のメニューになっていました。
それでもなくならなかったのは、変わらず選んでくれるお客様がいたから。2021年にオンラインストアを始め、店舗との整理が進む中で、グリーンブリーズは「F&Pのセロリスムージー」として定着しました。
こうして振り返ると、一杯のスムージーにも、それなりの歴史があるものだなと思います。
こうした一杯を、お客様に届けています
F&Pのフィールドセールスは、こういうスムージーを、飲食店や美容室、ジム、これから開業するお店などに向けて提案する仕事です。扱っているのは「1坪のカフェカウンターで始められるスムージービジネス」という加盟店プログラムで、新規のご案内から商談、契約まわりまでを担当します。
商品のことをよく知っていると、お客様に伝えられる中身も自然と厚くなります。グリーンブリーズのような一杯の背景を語れることは、この仕事のちょっとした強みかなと思っています。
働き方としては、規模や経験を問わず一人ひとりが自分の担当を任される環境で、年齢や立場に関係なくフラットに話せる雰囲気です。
もし「人と話すのが好き」「商品やサービスを人に届ける仕事に興味がある」という方がいれば、一度カジュアルにお話しできたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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