こんにちは!株式会社E.N 採用担当です。
選考を検討いただくなかで、「入社したら、実際どんな流れで仕事を覚えていくんだろう?」という点は、多くの方が気になるポイントだと思います。
E.Nのメンバーは、その多くが未経験からのスタート。だからこそ、いきなり放り込むのではなく、一つずつ着実に力をつけていける流れを用意しています。今回は、E.Nの新人研修と、入社後1〜3ヶ月の成長の流れについてご紹介します!
目次
E.Nの新人研修の考え方
新人研修の形は、企業によってさまざまです。みっちり座学を行う会社もあれば、いきなり現場に投入する会社もあります。
E.Nが大切にしているのは、「学びながら、実践する」 ことです。長い座学だけで終わらせるのでも、いきなり丸投げするのでもなく、基礎を押さえながら、少しずつ実務に関わっていく。この "インプットとアウトプットの往復" が、未経験からでも最短で成長できる理由です。
そのために、入社後はまず次のような基礎から入っていきます。
各項目には、講師やメンターとなる先輩社員が付き、分からないことはいつでも質問できる環境を整えています。
入社後の流れ(1〜3ヶ月)
ここでは、実際に入社後どのように実務へ関わっていくのか、TikTok ShopやSNS運用を例に、1〜3ヶ月の流れをご紹介します。
1ヶ月目:まずは"売れる型"を掴む
最初は、実際に伸びているTikTok Shopの動画やSNSアカウントの リサーチ からスタートします。「なぜこの動画は売れるのか」「どんな見せ方が反応されるのか」を分解しながら、担当商材の勝ちパターンを先輩と一緒に探っていきます。
あわせて、投稿の構成案づくりや簡単な編集など、手を動かす業務も少しずつお任せします。まずは"売れる"の基準を、体で覚えていく期間です。
2ヶ月目:コンセプト設計と発信に関わる
慣れてきたら、アカウントの コンセプト設計(誰に・何を・どう届けるか)や、投稿企画・台本づくりに関わっていただきます。
実際にTikTok ShopやSNSで発信し、コメントや数値の反応を見ながら「次はどう改善するか」を考えるところまで踏み込みます。自分の企画が、リアルなユーザーの反応として返ってくる面白さを感じられる期間です。
3ヶ月目:運用と改善を回す
この頃には、日々の投稿運用や、配信結果の 数値分析・改善提案 を任せていける段階を目指します。
広告運用についても、まずは配信状況や数値の見方を学びながら、徐々に運用そのものに関わっていくイメージです。実力次第では、より大きな裁量を任せていきます。
なぜ、幅広く関わってもらうのか
E.Nでは、「動画編集だけ」「広告運用だけ」と役割を限定せず、リサーチ・企画・制作・配信・改善まで、幅広く関わってもらいます。
その理由は、"売れる"を生み出すには、一つの工程だけを見ていても足りないから です。
たとえば、同じ動画編集でも、「配信して数字がどう動くか」を知っている人と、知らない人では、作るものの質が変わります。「どんな訴求が売れるのか」を理解している人が企画するからこそ、成果につながるクリエイティブが生まれます。
E.Nが目指すのは、"作る→届ける→改善する"を、一気通貫で回せる人材 です。だからこそ、入社後は職種の枠を超えて、幅広く経験を積んでもらうことを大切にしています。もちろん最初から完璧を求めることはありません。先輩と一緒に、一つずつ進めていける環境です。
"作って終わり"にしない環境
E.Nの最大の特徴は、自分が作ったクリエイティブを、自分で配信して、数字で結果を確かめられる ことです。
多くの制作会社では、「作ったものがどう成果につながったか」を知る機会がありません。しかしE.Nでは、作る・届ける・改善するをすべて自社で担っているからこそ、「自分のクリエイティブが、実際に売上を動かした」という手触りを、若いうちから得られます。
この "実践のサイクル" こそが、未経験からでもプロフェッショナルへと最短で成長できる、E.Nならではの環境です。
学びの姿勢を貫ける仲間を、E.Nは求めています
E.Nが求めるのは、自ら学び、成長し続けられる仲間です。
学びとは、受け身で与えられるものではなく、自発的に起こすもの。これは研修だけでなく、実務においても同じです。研修で学んだことを、実際の現場ですぐに試し、数字を見て改善する。この繰り返しのなかで、人は最も速く成長していきます。
年齢や経歴は一切関係ありません。重要なのは、挑戦に対して貪欲かどうか。学びの姿勢を貫けるかどうか。
「未経験だけど、本気で成長したい」「作って終わりじゃなく、成果を出せる人になりたい」。そう考えている方は、ぜひ一度お話ししましょう。E.Nは、あなたの挑戦を全力で応援します!