What we do
研究ラボの様子
自社商品例
▍マーケティングの力で「売れる必然性」を創る
株式会社ベイコスメティックスは、2023年末に設立された新鋭の化粧品OEM(受託製造)企業です。私たちの最大の特徴は、マーケティングコンサルティング会社である「株式会社MD」を母体としている点にあります。
従来の化粧品OEMの多くは、クライアントから依頼されたものを忠実に作る「製造特化型」でした。しかし、私たちは違います。自社ブランド「カプセルセラム」を全国10,000店舗規模のヒットに導いたデータとノウハウを武器に、商品企画から処方開発、デザイン、プロモーション、そして販路開拓までをワンストップで支援しています。
▍「勝てる商品」を生み出す独自の多機能拠点
2025年8月には、事業拡大の核として東京・新橋に「東京ラボ」を新設しました。ここは単なる研究所ではなく、営業チームが市場の熱量を感じ取り、その場で研究者と連携して具体的な処方を形にする「攻めの拠点」です。
▍主な事業領域
・化粧品OEMサービス:企画から製造、販促まで一気通貫の支援
・マーケティングコンサルティング:データに基づいた戦略立案
・商品企画・販路開拓支援:ヒット商品を生むための「勝ちパターン」の提供
私たちは、単なる「製造の請け負い」ではなく、クライアントの事業成長を共に創り上げる「事業パートナー」として、化粧品業界に新しい風を吹き込んでいます。
Why we do
自社工場の製造パート
商品企画
日本のJビューティを、もう一度世界が熱狂する産業へ。
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▍「安くて良いものは韓国コスメ」という現状への危機感
今、日本の化粧品産業は大きな転換期にあります。世界市場、そして国内市場を見渡しても、勢いがあるのは韓国コスメ。かつて世界を席巻した「Jビューティ」の輝きは、相対的に弱まっているのが実態です。
なぜ、日本はこれほどまでに苦戦しているのか。その要因の一つは、化粧品産業のインフラである「OEM(工場)」側の姿勢にあると私たちは考えています。
▍OEMが変われば、日本の化粧品はもっと強くなる
韓国の化粧品が強い理由の一つに、工場の存在があります。工場側が「今これが売れる」というネタやノウハウを積極的に提供し、メーカーと共に世界へ飛び出していく。そんなエコシステムが確立されています。
対して日本のOEM業界は、歴史が古い分、どうしても「待ち」の姿勢が強く、作って終わりになりがちです。クライアントの商品が売れて増産になればラッキー、というスタンスでは産業全体の底上げは望めません。
▍私たちがJビューティの再興を背負う
私たちは、自社ブランドで培った「再現性のあるヒットの法則」を、惜しみなくクライアントに提供します。実際、設立2年目にして、私たちの支援を通じて台湾などの海外進出を果たし、結果を出しているクライアントが続々と誕生しています。
1メーカーの枠を超え、OEMという横断的な立場から多くの企業を海外へ押し出す。日本の化粧品産業を根底から変え、世界中で愛されるJビューティを再構築すること。それが、私たちが存在する理由です。
How we do
▍データと情熱が共存する、プロフェッショナル集団
ベイコスメティックスは、代表の加藤(大手広告代理店出身)やグループ代表の石井(大手消費材メーカー出身)をはじめ、マーケティングの第一線で実績を積んできたメンバーが集まっています。
組織は大阪の本社工場、東京営業所、クリエイティブ事業部、そして新設の東京ラボで構成されており、各部門が密に連携することで、驚異的なスピードでの商品開発を実現しています。
▍現場の「好奇心」が、次なるヒットの種になる
私たちの営業チームにおいて最も大切にされているのは、徹底した「好奇心」です。
・今、SNSで話題になっている成分は何か?
・海外で注目されている新しい容器の形状は?
・消費者のインサイトはどう変化しているか?
これらすべての情報が、提案の武器になります。社内では常に新しい情報が飛び交い、自社ブランドチームとも定期的に情報交換を行うことで、常に市場の最先端を捉え続けています。
▍挑戦を後押しするユニークな文化
化粧品を愛し、研究することを推奨する文化が根付いています。
・コスメ・チャレンジ手当:気になる化粧品を購入して研究に充てられる制度。
・東京ラボとの即時連携:営業が持ち帰ったアイデアを、新橋のラボですぐに試作・検討できる環境。
▍自分たちで組織を創る「スタートアップ」のスピード感
平均残業時間は10時間以内と、生産性を重視した働き方を徹底しています。一方で、入社年次に関係なく大きな裁量が与えられる環境です。現在は「提案の質と量」をさらに高めるフェーズにあり、面白い企画が次々と生まれるような組織を目指して、積極的にコアメンバーを増員しています。