お金の使い方に、その人の器が出る
昨日、会社の幹部メンバー、そして代表と食事をご一緒させていただきました。
場所は、都内の高層階にある落ち着いた空間。
生演奏が流れ、個室の席で、和食も洋食も含めて一品一品丁寧な料理をいただきました。
空間、料理、会話。
そのすべてに、普段の食事とは違う意味がありました。
ただ、今回強く感じたのは、
「良い場所で食事をした」
ということではありません。
一番学びになったのは、
お金をどう使うかに、その人の器や在り方が出る
ということでした。
同じお金を使うにしても、ただ消費するのか。
それとも、誰かの基準を上げるために使うのか。
同じ時間を過ごすにしても、ただ楽しむだけで終わるのか。
それとも、視座が上がるきっかけにできるのか。
そこに明確な意図があるかどうかで、体験の価値は大きく変わる。
基準は、高い基準に触れることで上がる
MODE-1には、
「想像の、一歩先の次元を提供する」
というValueがあります。
今回の食事会は、このValueを体感する時間でもありました。
代表は、ただ食事を楽しむためだけに、この場を用意してくださったわけではありません。
「なぜ、この場所を選ぶのか」
「なぜ、あえて日常の延長ではない体験が必要なのか」
「このお金の使い方には、どんな意味があるのか」
そういった問いを、会話の中で自然と投げかけてくださいました。
基準は、自分の中だけで考えていても上がりません。
高い基準に触れる。
一歩先を行く人の考え方に触れる。
日常の延長ではない空間に身を置く。
その積み重ねによって、自分の当たり前が更新されていくのだと思います。
大切なのは、場所そのものに感動することではなく、
なぜその場所を選び、何を感じ取り、どう自分の基準に変えていくか
だと感じました。
営業にも通じる、一歩先の基準
この感覚は、営業にも通じると思っています。
今の自分にできるか、できないか。
もちろん、それも大事です。
ただ、本当に成果を出す人は、
「今できること」の範囲だけで判断しません。
できるようにするために、何を変えるのか。
どんな基準を持つべきなのか。
誰の考え方に触れるべきなのか。
どこまで自分の当たり前を引き上げられるのか。
常にその視点で、自分を更新し続けています。
MODE-1は、営業やマーケティングの支援を通して、事業や企業の可能性を最大化する会社です。
そのためには、まず自分たち自身が高い基準を持っている必要がある。
一歩先の次元を知り、体現しているからこそ、
お客様に対しても一歩先の提案ができる。
今回の時間は、自分たちが提供する価値の前提となる、
プロとしての基準
を改めて見直す機会になりました。
浪費と投資の違いは、意図にある
お金の使い方には、その人の考え方が表れます。
何となく使うお金もあれば、
未来につながるお金の使い方もある。
同じ食事でも、ただの食事で終わることもあれば、
誰かの視座を上げる時間になることもある。
その違いは、金額ではなく、意図にあると思います。
代表のお金の使い方を見ていると、常にその先にある意味を感じます。
この場を通して、何を感じてほしいのか。
この体験を通して、どんな基準を持ってほしいのか。
この時間を通して、会社の未来をどう考えてほしいのか。
一つひとつの選択に、目的がある。
だからこそ、ただの食事ではなく、学びのある時間になる。
ただの消費ではなく、未来につながる投資になる。
お金を使うこと自体に価値があるのではなく、
そのお金を通して、誰にどんな価値を届けるのか
に本質があるのだと思います。
「見栄」と「かっこつけ」は違う
食事の中で、特に印象に残っている話があります。
それが、
見栄とかっこつけは違う
という話です。
代表から、
「見栄とかっこつけの違いって何だと思う?」
と問われました。
自分なりに考えた中で、すごく腑に落ちたのは、
見栄は、自分のため。
かっこつけは、周りのため。
という考え方です。
見栄は、自分を大きく見せるためのものです。
すごいと思われたい。
認められたい。
自分をよく見せたい。
ベクトルが自分に向いている。
一方で、かっこつけは、周りに向いている。
一緒にいるメンバーのため。
上司や役員のため。
クライアントのため。
その場にいる人たちの基準を上げるため。
誰かに良い体験をしてもらうために、背中を見せる。
誰かの視座を上げるために、自分がかっこよく在る。
それは自己満足ではなく、周りに良い影響を与えるための在り方です。
自分がどう見られるかではなく、
自分の在り方によって、周りに何を渡せるか。
ここに大きな違いがあるのだと思います。
価値を届け続ける会社であるために
MODE-1は、事業や企業の可能性を最大化し、
「グロースパートナーを入れる」という選択肢を、経営の新しい常識にしていく会社です。
そのために必要なのは、単にノウハウを提供することだけではありません。
一歩先の基準を持つこと。
一歩先の視点で考えること。
一歩先の在り方を見せること。
そして、お客様や仲間に対して、想像を超える価値を届け続けること。
今回の食事会を通して、改めて感じました。
お金をどう使うか。
時間をどう使うか。
誰に、どんな体験を渡すのか。
その一つひとつに、その人の器が表れる。
自分も、誰かの基準を上げられる人間でありたい。
誰かの可能性を広げられる人間でありたい。
誰かにとって、一歩先の次元を見せられる存在でありたい。
受け取った体験を、自分の基準に変える。
そして次は、自分が誰かに価値を渡す側になる。
その循環を、自分自身の在り方として体現していきます。
■会社情報
社名:MODE-1 PARTNERS株式会社
住所:東京都中央区日本橋富沢町10番13号 WORKEDITION NIHONBASHI 4F
代表者:岩世祐生
事業内容:グロース支援/事業構築・営業・マーケティング支援
公式HP: https://m1.satellite-holdings.co.jp/