こんにちは!森谷です。
今週は、中井くんからご指名があった西浦 礼文さん(人材紹介事業部)の人生の転機エピソードを聞いていきます!
「色々苦労してきてそう。」
役者、テレビ局勤務といかにもハードワークしてそうな経歴なので、そんなイメージが確かに僕にもあります!(笑)
1番は大学卒業のタイミングで役者を目指したことですね。
国立大学にいて、周りは一般的な就活をしている中、思いっっっっきり外れたので(笑)
それまで僕の人生は、ぼんやり作ったレールに乗っていくんだろうなという展望だったんですけど、
就活が目の前になって、そのレールがもうがっちり固まっていっちゃう気がした時に、ここで1回やりたい方向をやってみようかなと思い決断しました。
そこから自分でいろんなことを自由に考えるようになった気はしますし、ある意味人生が自由に開けた感じはすごくしましたね。
とはいえジョブホッパーっちゃジョブホッパーなんで(笑)、都度都度自分で考えていますけど、一貫性があるかっていうとそんなことはなくて。
ただ、一貫性のない生き方も良しと思える感覚、自分の人生を自分で考えながら生きるみたいな価値観は養えたのかな。
価値観は人それぞれですけど、新卒で12〜3年働いてる友達と比べると主体性持って生きている気はする。良くも悪くも若々しいと言われます。
わかるな〜。僕もフリーランススタートだったからなのかな。30歳超えたけど、なんかずっと27歳くらいの感覚ですもん。そこから進まないんですよ。
わかります、わかります(笑)
役者を目指した転機、もう少し背景を聞いてもいいですか?
左奥で倒れているのが西浦さん。どんなシーンなんだろう(笑)
"写真で一言"できそう。
「役者になりたい」が先行というよりかは、「“レールから外れるとは何だ”を考えた結果」が役者でした。
当時大学3年生の12月くらいかな。
合同説明会が始まった頃、友達と1、2個行ってみようぜみたいな感じで、テレビ局とか行けたらな〜とか思いながらやっていたんですが。
将来どうしようかと悩んでいた時に、ニューヨークにいる兄貴に電話するタイミングがあったんです。
実は兄貴もニューヨークに単身で音楽をしに行っていて、
そこに影響を受けた、そういう生き方に憧れていた、みたいなのが元々あったと思います。
今思えば、そういった刺激を自分も受けにいきたかったのかもしれないですね。
ニューヨークでの音楽活動の話を聞いてめちゃくちゃ刺激を受けて、背中を押してもらって、自分も型にハマらない選択してみようと思えたんです。
ここから、“レールを外れる”って何やろうなと考え始めて。
外れるとしてもいろいろあるじゃないですか?スポーツ選手とかお笑い芸人とか。
目立つ何者かになりたい時に、スポーツなんかもちろん全然違うし、お笑い芸人も逆にリスペクトが高すぎてなれるとは思えなくて。今から何になれるかという時に、「役者やったらいけるかもな」と思って選んだという感じですね。芝居をしたかったというよりかは、何者かになりたくてという。
親も、そんな兄貴の親だからか、「ええやんええやん!」って感じだったんですけど、
大学の友人や、部活のOB会に来る50代くらいの先輩からは「大丈夫かこいつ...」って目で見られていたことは覚えていますね(笑)
西浦さんありがとうございました。
掘ればまだまだお話が出てきそうな雰囲気でした!
守りたいこの変顔。もっと見せてほしい!
ということで、
来週はどなたでしょう。お楽しみに!