新人インタビュー!最速でトップセールスを目指す! | 株式会社HARE
こんにちは!HAREのかせです!本日は入社して2ヶ月目の社員「まのっち」こと眞野くんにインタビューしていきます!入社したばかりだからこそ感じる部分もあるかと思いますので、赤裸々に聞いていっちゃい...
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こんにちは!株式会社HAREの森谷です。
今回はいつもより長めなコンテンツです。
今年1月からリーダーに昇格し、日々プレイングとマネジメントに奔走する2人のチームリーダーにお話を伺いました!
題して、〜新リーダーの仕事の流儀とは〜
サムネに既視感ありますが触れないでいきます!是非ご一読ください!
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眞野)眞野航平(まの こうへい)です。今28歳で、2024年11月に入社しました。今年の1月からリーダーをさせていただいていて、今は3名をマネジメントしています。
羽土)羽土海世(はづち かいせい)です。27歳、2025年8月入社です。リーダーになったのは2026年1月です。6ヶ月目ですかね。マネジメント人数は今は3人ですが、5月から1人増えるので4人になります。
眞野)私はリーダーというより、マネジメントをやるためにHAREに入ったという意味合いの方が合っているかなと思います。
自分一人の「一馬力」ではなく、二馬力、三馬力、10名だったりのメンバーに影響を与えていきたいという思いがあります。
ビジネスをやる以上、社会問題や課題を解決することが必要です。その影響力を増していきたいですし、その結果として、自分への対価も大きくなるはずなので、「稼ぎたい」という思いと「影響力を上げたい」という思いが両立しているという感じです。
一人で上げられる売り上げってどこかで限界が来ますが、マネジメントできるようになると、自分の影響で1000万円にも、もしかしたらその何倍にもなるかもしれない。
そのワクワク感や、社会に影響を与えている実感、そこへ返ってくる対価が自分のモチベーションになっています。
羽土)もともとリーダーになりたかった、というかリーダーしか見ていなかったですね。
羽土)はい。なぜかというと、僕は”責任を背負わないと面白くない”んです。
僕の発言一つで責任が問われるポジションにつかないと、ハラハラ感がなくて面白くない。僕に関わったことで良くも悪くも人生が変わる可能性がある中、その人生の分岐点に僕が立って、メンバーたちに圧倒的なパワーと存在感を与える。
メンバーが「人生変わりました」、「考え方変わりました」と良くなったらそれは僕のおかげだし、悪い方向に行ってしまっても僕のせい。人の人生を良くも悪くも変えてしまうようなポジションにつきたかった、というのがリーダーを目指す理由の一つでした。
羽土)一貫して言っていますね(笑)
羽土)なんだろうな…”優しさを履き違えない”ことですね。言うべきことを言わないのは良くないし、間違った方向に広がってしまう。だから言うべきことは言う。
その子にとって本当に優しいことをする。僕はパワーで言う時は言うし、辛くなったとしても『お前は〇〇を目指してるんだろ』と言います。
羽土)自分があまり気を遣われるのが好きじゃないっていうのもあるし、昔からずっと高いレベルを求められてきたんですよね。野球もそうだし、アメフトとかも。だから、スポーツをしていく中でもあまり褒められたことがなくて。
「みんなと同じレベルじゃない」というのがずっと大前提だったんです。スタメンでずっと試合に出続けているのに、僕だけ褒められない、ということがよくありました。「お前はもうできるだろう、まだ上いけるだろう」って。
だからメンバーにも同じで、「売上〇〇〇万取りました」と言われても褒めない。もっと取れるでしょ?と。
新人さんとかも、多分優しく言ってあげたほうがいいんでしょうけど、僕は本当にバコバコに厳しく進めます。
眞野)そうですね。”本質的なところからずれないように”、とにかく気をつけています。俯瞰して見る、みたいな。「営業=問題解決」なので、そこからずれていないかをチェックする、みたいなイメージです。
基礎中の基礎を大事にするっていうところですね。バイケースの指摘ももちろんあるんですけど、大きくずれない、外れないための指針をしっかり持つことを意識しています。
眞野)難しいです。「あ、失敗したな」ってことももちろんありますね。
眞野)壁はいっぱいあるんですけど...メンバーへ具体的に指摘したいことや、改善すべきことがいっぱいありすぎるんですけど、全部言うと本人も頭がいっぱいになってしまうんですよね。一番大事なポイントは何なのかの見極めもそうだし、一個一個潰していっても改善自体が遅くなるのもまずいし。改善すべきものがいっぱいある中で、最短最速でいい方向に持っていくためには何をやればいいのか、の選択ですね。
加えて、「やったはいいけど効果はどうだったのか」の出口管理が最初は全く分からなかったですね。
羽土)羽土だからできることと、他の人ができることの差が分からなかったですね。自分が思っている”普通”が普通じゃなかった。
例えば「〜の希望の人なら〜で承諾取れるでしょう」みたいなことがメンバー内でわからなかったり。僕が今ナチュラルにやっていることが、全メンバーができると思っていたけど、「できるとは限らない」と分かった瞬間、「うわっ」となったんですね。
コップが異様に可愛いのが気になる
羽土)そう(笑)もう全部擬音語で終わっちゃう。
羽土)あとは、キャリアアドバイザーは営業として考えなければいけない変数が多い。前職の営業だったら、新人でもスクリプトを読んだらトントントンと取れるような状態が作れるし、その基盤に対してテクニックなどの枝付けができました。でもキャリアアドバイザーは1ヶ月〜の単位で動くからリードタイムが長いし、採用要件や求人は流動的だし、求職者の生活層もそれぞれ違うから対応法もそれぞれ。教えることが無限にありすぎて、どこからどう教えたらいいのか。
全部感覚でやっていたことを、再現性を持たせてやらせるのは難しかったです。
羽土)ちょうど2週間ぐらい。部下の面談、自分の面談、全部文字起こしして書き出しました。書き出したものをメンバーに共有して考えさせるようにして、あとは”リーダーだからどうこう”という考え方も捨てました。”リーダーだからできる”を全部捨てて、「俺わからんから、一緒に勉強しよう」にスタンスを変えました。
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