What we do
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▍建設業界の「受注課題」を解決するBtoB SaaS
建設業向けのバーティカルSaaS「ビルドスケール」を開発提供しています。
https://buildscale.jp/
ゼネコン・建設会社様の受注活動を支援し、受注高の最大化とコスト削減を同時に実現する技術者の配置計画・人員配置支援SaaSです。
人手不足が深刻化する建設業界において、工事受注の鍵は法令遵守のもと、最適な技術者を迅速に配置できるか否かにあります。しかし、この配置計画の策定は、技術者の資格、職務経歴、工事の規模や工種など、多岐にわたる複雑な条件を精査する必要があり、大きな負担となっています。
これらの複雑な条件をAIなどの技術を使って統合的にサポートすることで、最適な配置計画のもと、受注高の最大化を実現できると考えております。
▍日本の業界文化に深くコミットする理由
日本の建設業界特有の慣習や文化の理解が、プロダクト開発において非常に重要であるという課題に直面しました 。私たちは、単に技術的に優れているだけでなく、「なぜこの業務が必要なのか」「現場の課題の本質はどこにあるのか」を深く理解し、それをプロダクトに反映できる人材を求めています 。
▍プロダクトの価値を最大化するための開発環境
業界に変革を起こすには、技術の力を最大限引き出す必要があると考えています。真にユーザーに使いやすく、継続して価値を積み上げることのできるアーキテクチャやソフトウェアを考える上で、新しい技術に積極的にチャレンジしています。
▍原体験に基づく Founder-Market Fit
この事業は、弊社代表である山口の「原体験」に基づいています。祖父や親族が建設業界に携わる中で、その非効率性を間近で見てきた経験が、事業の核となっています。この現場の真のペインポイントに対する深い理解こそが、一般的なIT企業との決定的な差別化要因です。
私たちは、この使命感に基づき、技術と情熱で業界の変革に挑み、「暮らしを豊かにする次代の体験を届ける」というミッションを実現します。
Why we do
建設業界は約70兆円という非常に大きな市場規模を持っていますが、その中には多くの課題が存在しています。私たちは、その中でも受注に関する課題を解決し「建設業のトップライン向上に貢献し黒字倒産をなくす」ことを目標に掲げています。
私たちが開発している、現場技術者の配置計画を支援するSaaSは、一見すると受注とは直接結びつかないように見えるかもしれません。しかし、案件を受注するうえで、技術者が不足していないか、適切な技術者を適切な現場にアサインできるかどうかは極めて重要です。
一方で、技術者の配置計画は属人的で非効率な方法に頼っていることが多く、情報の共有ミスや誤った配置がしばしば発生します。そこで、私たちのプロダクトを使って、これらの業務を効率化、自動化して、最適な配置計画を作成することにより、管理者がより本質的な業務に集中できる環境を作り出し、建設業界全体の生産性を高めることを目指しています。
How we do
▍フラットな組織で実現するメンバーのオーナーシップ
現在は、CEO、セールス1名、業務委託を含むエンジニア数名と少人数のチームで開発を行っています。基本的にフルリモートで活動していますが、直接のコミュニケーションを重視しており、毎日チーム全員でプロダクトについて議論しています。いかに最速でユーザーに価値を届けられるかを考えながらプロダクトを開発しています。
▍技術者の成長を支える価値観と文化
私たちは、技術的な挑戦と自己成長を強く後押しする開発文化を持っています。
プロダクトドリブン / 最新技術:顧客価値を最大化することを重視し、新しい技術を用いて次代の仕組みや体験を追求します。
継続的デリバリー / 失敗を恐れない:完璧を待たず、早く市場に出してフィードバックを得る開発スタイル(継続的デリバリー)を重視。挑戦から得られる学びを重視するため、技術的な失敗を恐れない文化があります。
オープンなコミュニケーション:技術的な議論から事業の方向性まで、役職や部門を超えて透明性の高い対話を行い、プロダクトの成功のために建設的な意見交換を歓迎します。