世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
そんな環境で今回話を聞いたのは、人事部・採用アシスタントの橋本さん。
ホテルマン志望から芸能、そして人事へ。
回り道のように見えて、一本の軸がありました。その背景に迫ります。
「人がいないと、なんか寂しくて」
橋本さんは4人兄弟として育ちました。
家に帰れば誰かがいて、常に賑やかな環境が当たり前だったといいます。
「一人で家にいるのが苦手で。誰かがいないと、なんか寂しいんですよね。」
MBTIの外向型スコアは90越えだという橋本さん。
その数値が示すとおり、人と一緒にいることが橋本さんの自然体なのだと話してくれました。
高校生のとき、スカウトをきっかけに芸能活動を始めます。
舞台やお芝居を通じて”みんなで一つのものを作り上げる体験”に魅力を感じていたといいます。演者だけでなく、裏方も含めた多くの人と協力して何かを生み出す。その感覚が好きでした。
一方で、もう一つの夢もありました。ディズニーの結婚式場でアルバイトをしたことがきっかけで、ホテルマンへの憧れが生まれます。
「お客さんが喜んでくれる瞬間がすごく好きで。人を幸せにする仕事って、自分も幸せになれるんだなと感じたんです。」
「空白の2年間」と、一冊の本
しかし2つの夢は、コロナ禍によって同時に揺らぎます。
ホテル業界は打撃を受け、芸能の仕事も思うように入らなくなっていきました。
橋本さんはその時期を「空白の2年間」と表現します。
そのとき出会ったのが、「幸せになる勇気」という本でした。
「貢献感」こそが幸せにつながる、という考えに触れ、人をサポートする仕事への興味が固まっていきます。
採用を通じて誰かの人生の選択肢を広げる仕事は、その感覚にぴったり重なりました。
「それって、ずっと自分がやってきたことと同じだなって気づいて。」
その気づきが、転職活動の軸になりました。
「一番楽しそうだったから、選びました」
転職活動では数社から話をもらいましたが、直感で「一番ワクワクする」と感じたのが日本トレカセンターでした。
カジュアル面談での熱量、面接でMBTIの話で自然と盛り上がったフラットな雰囲気。
そういう細部が重なって、入社を決めました。
「楽しそうかどうか、それだけで選んだ部分もありますね。」
入社初日は不安で、電車のホームで足がすくんだといいます。
それでも2日目以降は、「会社に行きたくない」と思ったことが一度もないと話してくれました。
「明るい人が多いって聞いてたんですけど、本当にそうで。思ってたよりギャップがなかったです。」
上司のフィードバックスタイルも、橋本さんには合っていると感じています。
褒めるべきところは褒め、成長に必要な指摘はきちんと言語化して伝えてくれる。
そのスタイルが、「先回りして考える力」や「新しいことを覚える力」を育ててくれていると感じているといいます。
これから挑戦したいこと
今後は、仕事の幅も広げ、さまざまな挑戦をしていきたいといいます。
芸能活動で培った表現力と、人の幸せを願う気持ちが、そのままこの仕事につながっています。
「まだ入社したばかりなので、まずは今の仕事をしっかり覚えることが先なんですけど。でも、会社のことをもっと多くの人に知ってもらえるような仕事もしてみたいなって。」
会社のValueでもある"ええ奴"という言葉がそのまま当てはまるような人が多いこの場所で、橋本さんはまだまだ成長の途中です。
誰かの幸せで、自分も幸せになれる。
その感覚を仕事で感じたい人に、ぜひ来てほしいと思っています。
まずは一度、気軽にお話ししましょう。