こんにちは!
Start me株式会社 人事のクロサワです😊
今日は、私自身も転職活動中にかなり緊張していた「カジュアル面談」について書いてみたいと思います。
突然ですが、皆さんは「カジュアル面談」と聞いて、本当にカジュアルな気持ちで参加できますか?
私はできませんでした(笑)
カジュアルって書いてあるのに、全然カジュアルじゃない!
転職活動をしていたときは、面接はもちろん、
「まずはカジュアルにお話ししましょう!」と言われても、
どうしても緊張してしまっていました。
「何を聞かれるんだろう?」
「志望動機って必要なのかな?」
「これってもう選考なの?」
「ちゃんと会社について調べておいたほうがいい?」
と、予定が決まった瞬間からいろいろ考えてしまって……。
カジュアルと書いてあるのに、全然カジュアルじゃない気持ちで
参加していたタイプです(笑)
もちろん、もともとの性格もあると思うのですが、今振り返ると、緊張していた理由が少し分かる気がします。
面接よりも、何を準備したらいいのか分からない?
面接であれば、ある程度イメージができますよね。
志望動機を考えたり、これまでの経験を振り返ったり、自分の強みを整理したり。
もちろん面接も緊張しますが、何を準備すればいいのかは比較的分かりやすいと思います。
でも、カジュアル面談となると話は別です。
「どこまで準備すればいいの?」
「何を話せばいいんだろう?」
「こちらから質問してもいいのかな?」
「何か評価されているのかな?」
と、逆に分からないことがたくさん。
カジュアル面談は、本来、企業と求職者がお互いを知るための時間とされています。
でも、転職活動中の私は、その違いをうまく理解できていなかったのかもしれません。
何をする時間なのか、どんな気持ちで参加すればいいのかが分からない。
それが緊張につながっていた気がします。
私と同じように、カジュアル面談の予定が入ってから、思わずいろいろ検索した経験がある方もいるのではないでしょうか?
「ちゃんと話さなきゃ」と思いすぎなくてもいい
転職活動をしていた頃の私は、
「ちゃんと話さなきゃ」
「何かいいことを言わなきゃ」
「失礼のないようにしなきゃ」
と、少し考えすぎていた気がします。
でも今は、企業と直接話せる機会を、自分が一方的に見られるだけの時間だと考えなくてもいいのではないかなと思っています。
もちろん、相手に失礼のないようにすることは大切です。
ただ、何もかも完璧に準備して、立派なことを話そうとしなくてもいい。
それよりも、自分が本当に知りたいことを聞いてみる。
そんな気持ちで参加することも大切なのではないでしょうか。
自分も会社を知る時間にしていい
例えば、求人を読んでいて分からなかったこと。
「実際にはどんな仕事をするんだろう?」
「どんな人たちが働いているのかな?」
「職場はどんな雰囲気なんだろう?」
「入社したら、どんな1日になるんだろう?」
こうした疑問を、実際に働いている方に直接聞けるのは、会社選びをする側にとっても貴重な機会だと思います。
企業が自分のことを知る時間であると同時に、自分もその企業のことを知る時間。
「この会社で働いてみたいと思えるかな?」
「自分が大切にしていることと合っているかな?」
「ここで働いている自分を想像できるかな?」
そんなことを確かめる時間として、会社との会話を大切にしてみてもいいのではないでしょうか。
まずは、会社のことを知ってみる
最初から「絶対にこの会社に入りたい!」という気持ちが固まっていなくても、まずは会社のことを知ってみる。
実際に話を聞いてみて、「もう少しこの会社のことを知りたいな」「ここで働くのも楽しそうだな」と思えたら、そこから次の一歩を考えてみる。
カジュアル面談をそんな時間として捉えてみると、少しだけ気持ちが楽になるかもしれません。
今は人事として採用に関わる立場になりましたが、転職活動中に感じていたあの緊張や不安も、忘れずにいたいなと思っています。
私と同じように、「面談」という言葉だけで少し構えてしまう方が、この記事を読んで、ほんの少しでも気持ちを軽くして参加できたら嬉しいです😊
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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