Forkwellの代表、赤川朗。
ITエンジニアのキャリア領域に長く携わり、2025年には『ITエンジニアの転職学』を出版。エンジニアのキャリアについて語り始めたら止まらない、そんな人物です。
前回の記事では、Forkwell代表・赤川朗のキャラクターや意外な素顔について、社員9名のアンケートをもとにご紹介しました!
「熱」「炎」「陽」など、エネルギーに満ちた漢字が並び、ドラム経験者や家庭をお子さんの行事にも積極参加、という一面も発覚。
仕事ではいったいどんな人なのでしょうか?
今回は少し真面目に、仕事で大切にしていることや、社員から見たすごいところ、一緒に働く中で感じていることについて深掘りしていきます!
今回も赤川さん本人には何も聞かず、9名の証言をもとに、赤川さんの仕事観を徹底解剖していきます!
※本記事に登場する「赤川朗」は、社員9名の証言によって構成された人物像です。実際の赤川朗とは一部異なる可能性があります。真偽のほどは、ぜひご本人に直接お確かめください。
赤川さんの、ここはすごいな!と思うところ
集まった回答を見てみると、いくつかの共通点がありました。
- エンジニアのキャリアに関する知識量はもちろん、技術・企業・事業といった周辺知識まで深い
- Forkwellのユーザーの方にとどまらず、IT企業やITエンジニアへの圧倒的な解像度
- 愚直さと仕事量
知識量だけでなく、その知識を常にアップデートし続ける姿勢や、実際に行動する量に驚いている社員が多いようです。
そして、こんな回答もありました。
「判断軸がどこまでも『エンジニアのため』なんですよ。経営者になる前も後も。」
これは、なかなか印象的なコメント。立場が変わっても、変わらないものがある。
赤川さんのすごさは、単にエンジニアのキャリアに詳しいことだけではなく、長年にわたって同じテーマに熱量を持って向き合い続けているところにもあるようです。
前回の記事で出て来た「熱」という漢字にも納得です。
赤川さんが仕事で絶対に譲らないことは?
これはみなさん共通で分かりやすい回答でした!
- エンジニアのキャリアを第一に考えること
- ユーザーに価値提供できるか、ということ
- ユーザーにとって何が一番大事なのかを考えること
- 絶対にユーザーファースト
- ユーザー志向
- 誰に対しても誠実に向き合いながら仕事をすること
とにかく、ユーザーファースト。
特に印象的だったのが、こちらの回答です。
エンジニア本人にとって、納得できるキャリアになっているか。条件だけでなく、その人が何に惹かれ、どんな環境で力を発揮できるかまで考える。自分たちの都合で転職を勧めず、本人にとって意味のある選択かを考え抜く
Forkwellは、エンジニアの転職・キャリアを支援するサービスです。
だからこそ、転職という結果だけではなく、その人にとって本当に意味のある選択なのかを考える。事業として成果を出すことと、ユーザーにとって最善の選択を考えること。
その両方に向き合う姿勢が、赤川さんの仕事の根底にあるようです。
ちなみに、ユーザーへの向き合い方だけでなく、こんな回答も。
ルールや原則を大切にすることだと感じます。ルールには、それができた背景や意味がある。だからこそ、この組織で働く一員としてきちんと理解し、守るべきだという考えが伝わってきます。
熱量やスピード感のある赤川さんですが、基本や原則を大切にする一面もあるようです。
赤川さんと意見が異なったとき、どのような議論になりますか?
仕事をするうえで、上司や経営者と意見が異なることもありますよね。
そこで、こんな質問もしてみました。
- お互いの考えを率直に伝え合う
- 目的や本質を問い直す
- 顧客・ユーザーの視点に立ち返る
どうやら、単に「赤川さんがこう言ったから」で話が終わるわけではなさそうです。
もちろん、プロダクトオーナーとして赤川さんの判断を軸に進む場面もあるとのこと。ただ、意見が異なったときに、目的やユーザーの視点に立ち返って考えるという回答が複数ありました。
実際、赤川さんと一緒に働く面白さとして、
「いろいろあってもユーザーファーストで意見がまとまったとき」
という回答も寄せられています。
さまざまな立場や考え方があっても、最終的に「ユーザーにとって何がよいのか」という共通の判断軸に戻ってこられる。
そんな議論の進め方が、Forkwellの仕事の特徴のひとつなのかもしれません。
赤川さんと一緒に働くと、何が面白い?
では、実際に赤川さんと働いている社員は、どんな瞬間に面白さを感じているのでしょうか?こちらも、いろいろな回答が集まりました。
自分では思いつかなかった切り口からアイデアが出てきて、一緒に考えていると視野が広がる。
エンジニアの界隈でも顔が広いため新鮮な情報をたくさん持たれていることが多いので、そういった情報を共有してもらえるとき。
世の中にあまりない独自価値を追求する時。
そして、こんな回答も。
「大体いつもです。」
……これはなかなかの高評価!!!!
一方、少し長めの回答では、こんなコメントも寄せられました。
ユーザーのことを起点に、サービスやプロダクトをどう良くしていくか、一緒に考えているときです。赤川さんの「ユーザーのために」という思いには、誠実さと真剣さを感じます。
自分も誰のために、何のためにこの仕事をしているのかを考えさせられます。
一緒に働く面白さは、アイデアや情報が豊富なことだけではないようです。
自分自身の仕事の目的を、改めて考えるきっかけをもらえる。
そんな存在でもあることが伝わってきます。
赤川さんから学んだことは?
ここまで、赤川さんの仕事ぶりについて紹介してきました。
では、実際に一緒に働くことで、社員自身にはどんな変化があったのでしょうか?
「赤川さんから学んだこと、仕事への向き合い方が変わった経験はありますか?」
と聞いてみました。
アウトプットの速さと、そこから行動につなげる速さ。議論したことをすぐに形にして、実際に動かしてみる姿勢。自分も、まず形にして次の行動につなげることを意識するようになりました。
夢中になることの大切さ。
ユーザーファーストを常に意識するようになったのは、常にそういうミッションを共有されていたので自然に身についたという感じです。
これは、個人的にとても興味深い回答でした。
仕事の価値観は、ただ言葉で伝えるだけでは、なかなか浸透しないもの。
だからこそ、日々の会話や判断、仕事の進め方を通じて繰り返し触れることで、自然と自分の判断軸になっている。赤川さんが大切にしている「ユーザーファースト」という考え方も、そうやってメンバーに伝わっているのだと実感させられました。
ズバリ、赤川さんの苦手や伸びしろ分野は?
なかなか良い声ばかりでしたので、赤川さんの弱みについても聞いてみました。
回答にあったのは...
△ 細々したタスク管理
苦手なんですね~~。
なんとなく、赤川さんの関心とこだわりに突っ走っているところを、周りのメンバーがさらっとサポートしている画が思い浮かびました。笑
△ 弱気にならないのでなんか行ける気がしてしまうところ
これは、、、エネルギッシュな一面の代償かもしれません。
冷静になって現実を見つめてみることも必要だったりしますよね。
△ たまに冗談通じてない (゜-゜)
わかる...!赤川さんってすっごく真面目でまっすぐな方なんです。
なので、たまに軽く冗談が通じてなくて「あれ?」ってなった経験、私もあります。笑
.......赤川さん、この記事を読んで心当たりはありますか~?
メンバー9人の声から見えてきた、赤川朗の仕事観
今回のアンケートを通じて、赤川さんの仕事観には3つの特徴が見えてきました。
① エンジニア・ユーザーを起点に考える、一貫した判断軸
② 豊富な知識と行動量、そして学び続ける姿勢
③ 社員と議論し、新しい視点や気付きを生み出す関係性
赤川さんにエネルギーは感じていましたが、
その熱量がどこに向いているのかが、少しわかった気がします。
それは、
・エンジニアのキャリアに向き合うこと
・ユーザーにとって本当に価値のあるサービスをつくること
・そのために自分自身も学び、考え、行動し続けること
もちろん、今回ご紹介したのは社員9名から見た赤川さんの姿です。
「つくり手と、未来を拓く。」
Forkwellが掲げるこの言葉が、日々の仕事の中でどのように大切にされているのか。
今回のアンケートから、その一端が見えたように思います。
赤川さんのことが少しでも気になった方は、ぜひ一度お話ししてみてください!
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