はじめまして、Forkwell採用担当です!
Forkwellは2012年、ITエンジニアが自身の職務経歴や経験技術を登録できるポートフォリオサービスとしてスタートしました。
そこから14年。
現在では、ITエンジニアに特化した求人・スカウトサービスを中心に、キャリアアドバイザーによる転職支援や、技術・キャリアイベントなどを展開しています。
そんなForkwellはいま、新しいフェーズに立っています。
AIによって仕事のあり方が大きく変わり、転職や採用のあり方も変化し始めています。
この変化の中で、Forkwellはどんな転職・採用の未来をつくっていくのか。
今回は、私たちがこれまで大切にしてきたこと、そしてこれからのForkwellについてお話しします。
「つくり手へのリスペクト」から始まる
Forkwellがこれからも変えたくないもの。それが、つくり手へのリスペクトです。
私たちには、仕事をするうえで大切にしている考え方があります。
いかなる時でも、ユーザーが、その場にいるかのように振る舞う
候補者本人がその場で聞いていても恥ずかしくない言葉を使う。
人をモノのように扱わず、その人の意思や、これまで積み重ねてきた経験を尊重する。
そして、エンジニアが何をつくりたいのか。どんな環境なら力を発揮できるのかを考える。
私たちは、目の前の「転職」だけではなく、その人のキャリアそのものに向き合うことを大切にしてきました。
だから、必ずしも転職することだけが正解だとせず、ときには今の会社に残るという選択肢も含め、その人にとってより良いキャリアとは何かを一緒に考える。
企業に対しても、サービスを利用してもらうことをゴールにするのではなく、本当に必要なエンジニアと出会い、採用に成功するところまで向き合う。
エンジニアにも、企業にも、誠実であること。
これは、これからも変わらないForkwellのサービスづくりの起点です。
AI時代だからこそ、「人を理解する」
一方で、転職・採用を取り巻く環境は大きく変わっています。
レジュメや求人票、スカウトメッセージなど、これまで人が時間をかけていたことの多くをAIがサポートできるようになりました。
だからこそ私たちは、「人を理解すること」の価値は、むしろ高まっていくと考えています。
・その人が実際にどんな仕事をしてきたのか
・何を大切にして働いているのか
・これから何をつくりたいのか
・企業が本当に求めているのは、どんな人なのか
Forkwellは、AIによって人と向き合うことを減らすのではなく、AIやプロダクトを活用することで、本当に向き合うべきことに使える時間を増やしていきたい。
それが、私たちが考えるAI時代の転職・採用です。
少人数で、大きな価値を生み出す
私たちが目指しているのは、少人数で、大きな価値を生み出せるチームです。
課題や仕事が増えたとき、まず人を増やすのではなく、
「本当にやるべきことは何か」
「仕組みにできないか」
「AIやプロダクトで解決できないか」
を考える。
そして、営業やCS、キャリア支援、マーケティング、開発が日々顧客から得ている声や知見を、個人の経験だけに留めず、サービスや仕組みに戻していく。
顧客の声を、サービスづくりへ。
専門性とチームワーク、AI・プロダクトを掛け合わせながら、一人ひとりが生み出せる価値をもっと大きくしていきます。
これからのForkwellを、一緒につくる
いまForkwellに入る面白さは、完成された組織や仕組みの中で働くことではありません。
顧客の声を確かめ、課題を見つけ、小さく試して、改善する。
「これまでこうだったから」ではなく、もっと良い方法があるなら変えていく。
自分の専門性を持ち寄りながら、これからのForkwellを一緒につくっていく。
そんな仲間と出会いたいと思っています。
技術が変われば、仕事も変わる。
仕事が変われば、キャリアも変わる。
そして、転職や採用のあり方も変わっていく。
私たちは、その変化を待つのではなく、自分たちで新しい転職・採用のかたちをつくっていきます。
つくり手と、未来を拓く。
これまで14年間培ってきたものを大切にしながら、これからのForkwellを一緒につくってくれる仲間を募集しています。