面談や説明会でよく聞かれる質問があります。
「強みは何ですか」「残業はどのくらいですか」「どんな人が活躍していますか」——。毎回同じ質問が来るということは、それだけ多くの方が同じことを気にしているということだと思います。
今回は、よく聞かれる質問に対して、採用担当として正直にお答えします。
Q. ゴンドラの強みは何ですか?
一言でいうと、「Webマーケティング領域を一社で完結できること」です。
広告・CRM・Web制作・コンサルティングと、デジタルマーケティングに関わる幅広い領域を、ゴンドラ一社で対応できる体制を持っています。一社で完結できる背景には、制作事業を担うデザイナーや、開発事業を担うエンジニアなど、各領域の専門職メンバーが社内に在籍していることがあります。従業員数約160名でこの体制を築けている企業は、実はそう多くないと感じています。特定の媒体や手法に縛られていないからこそ、クライアントの課題に対して本当に必要なことを提案できます。
また、コーポレートメッセージとして「お客様をとことん好きになる」という言葉を大切にしています。施策を売るのではなく、クライアントの事業に深く入り込み、一緒に考え、一緒に動く。その姿勢がゴンドラの強みの根っこにあると思っています。
Q. 残業時間やリモートの頻度はどのくらいですか?
残業については、前年度の月平均残業時間は12.2時間です。部署や時期によって差はありますが、日常的に深夜まで働くような環境ではありません。
リモートワークについては、部門によって異なりますが、平均するとリモートが週1日、出社が週4日という比率で働いているメンバーが多いです。ただし、状況に応じて柔軟に調整しているケースもあります。例えばエンジニアやデザイナーは、納期が近く作業に集中したいタイミングはリモートを増やし、提案の初期段階などコミュニケーションを重視したい時期は出社を増やすなど、自分でバランスをコントロールしながら働いています。
Q. 活躍している方の特徴を教えてください。
これまでの記事でもお伝えしてきましたが、改めてまとめます。
一つは、「自ら学び続けられる人」です。Webマーケティングの世界は情報の変化が速く、常に最新の知識をアップデートしていく姿勢が求められます。強制ではなく、自然と習慣になっている方が活躍しています。
もう一つは、「周りを巻き込んで動ける人」です。ゴンドラは20近くの部署が連携しながら案件を進めます。自分一人で完結しようとするより、積極的に周りと協力しながら動ける方のほうが、力を発揮しやすい環境です。
業界経験や学歴よりも、こういったスタンスを重視しています。
Q. どんなスキルが必要ですか?
入社時点で特定のスキルが必須というわけではありません。実際、中途入社者の約3〜4割は未経験または異業種からの転職で、新卒の場合は入社後の約3ヶ月間の研修でゼロから学べる環境を整えています。
それよりも大切にしているのは、「課題に向き合う姿勢」と「人と協力する力」です。スキルは入社後に身につけられますが、スタンスは一緒に働く中での土台になるものだからです。
Q. 会社を選ぶ軸に迷っています。ゴンドラはどんな人に向いていますか?
これまでの記事を踏まえて、正直にお伝えします。
こんな方に向いていると思います
答えのない課題に対して、不安よりも好奇心が勝る方。自分のキャリアを自分でデザインしようとしている方。チームで成果を出すことに喜びを感じられる方。そして、変化を前向きに受け入れながら成長していける方です。
逆に、こんな方には合わないかもしれません
個人の裁量だけで完結する仕事がしたい方、インセンティブ型の働き方を求めている方には、正直向かない可能性があります。ミスマッチを防ぐためにも、ここは率直にお伝えしておきたいと思います。
Q. 選考で意識するとよいことはありますか?
一つだけお伝えするとしたら、
「入社後に何を実現したいか、自分の言葉で話せるようにしておくこと」です。
選考では必ず、「入社後に実践したいことと、今後のキャリア像」を聞いています。スキルや経験を完璧に揃える必要はありません。それよりも、「なぜ今の環境では実現できないと感じているのか」「ゴンドラという場所でどう成長したいのか」を、率直な言葉で話してもらえると、お互いのミスマッチを防ぐ良い機会になります。
「御社に入りたいです」という熱意だけでなく、「自分はこうなりたい、だからゴンドラで実現したい」という具体的な思いを持って来てもらえると嬉しいです。
気になる質問があれば、まずは気軽に話を聞きに来てください。選考前のカジュアル面談も歓迎しています。