こんにちは。南越紹介の採用担当です。
「環境商社って、どんな仕事をしているんだろう?」
「総合職って、具体的に何をするの?」
「入社したら、どんな毎日が待っているんだろう?」
就職活動をしていると、そんな疑問が浮かぶこともありますよね。
みなこし商会は、埼玉県日高市にある環境商社です。
日本で使われなくなった家電や機器、金属類などを買い取り、リユース・リサイクルを通して、次の使い手へとつないでいます。
私たちの仕事には、商品の荷受けや仕分け、お客さま対応、出荷準備など、さまざまな業務があります。
今回は、そんなみなこし商会の総合職の1日をご紹介します!
※そのときのプロジェクトや会社の状況によって業務内容は変わる場合があるため、一例としてご紹介させていただきます。
■ 8:30〜9:00|現場状況の確認からスタート!
1日の始まりは、現場の状況確認から。
今日はどんな商品が入ってくるのか。
どんな商品を出荷する予定なのか。
スタッフはどの作業を担当するのか。
前日から持ち越している問題はないか。
こうしたことを確認しながら、その日の仕事の優先順位を整理します。
みなこし商会には、日々さまざまな商品が持ち込まれます。
だからこそ、仲間と情報を共有し、協力して仕事を進めることが大切です。
■ 9:00〜10:00|持仕入れ・査定・出荷の状況確認
続いて、仕入れや査定、出荷の状況を確認します。
みなこし商会が扱う商品は、家電や機器、金属類などさまざま。
一見すると使い道がなさそうなモノでも、別の場所では必要とされることがあります。
「これは、まだ使えるかな?」
「どんな価値があるんだろう?」
そんな視点を持ちながら、商品の状態や価値を確認していきます。
経験を積むことで、自分で判断できることも少しずつ増えていきます。
もちろん、難しい判断が必要なときは、社長や周りの仲間に相談します。
一人で抱え込まず、周りと相談しながら進めることも、大切な仕事の一つです。
■ 10:00〜11:00|現場巡回で小さな変化に気づく
午前中は、現場の様子を確認する時間もあります。
商品の荷下ろしはスムーズに進んでいるか。
在庫はわかりやすく整理されているか。
作業が止まっている場所はないか。
必要な情報が、スタッフにきちんと伝わっているか。
こうしたことを見ながら、困っていることや改善できそうなことを探します。
現場では、予定どおりに進まないこともあります。
そんなときに大切なのは、問題を見つけて終わりにするのではなく、「どうしたら、みんながもっと働きやすくなるだろう?」と考えること。
仲間の声に耳を傾けることも、欠かせません。
■ 11:00〜12:00|問題の整理・改善案の検討
現場で気づいたことを整理し、改善方法を考えます。
例えば、商品の置き場所を少し変えるだけで、作業がスムーズになるかもしれません。
情報の伝え方を見直すことで、確認の手間を減らせるかもしれません。
大きな改革でなくても、日々の小さな工夫が、働きやすさにつながります。
必要に応じて社長とも相談しながら、何を優先するか、誰と進めるかを考えていきます。
■ 12:00〜13:00|お昼休憩
午前中の仕事がひと段落したら、お昼休憩です。
午後の仕事に向けて、しっかりリフレッシュします。
■ 13:00〜14:00|データ確認・分析
午後は、仕入れや在庫、出荷などのデータを確認します。
どんな商品が多く入ってきているのか。
在庫はどのくらいあるのか。
出荷は順調に進んでいるのか。
こうした数字を、実際の現場の状況と照らし合わせながら見ていきます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、日々の仕事を経験することで、数字の意味も少しずつわかるようになります。
現場で見てきたことと、数字がつながる。
それも、仕事の面白さの一つです。
■ 14:00〜15:00|改善の実行・社内調整
午前中に考えた改善案を、現場や事務のスタッフと共有します。
作業の手順を見直したり、商品の置き場所を変えたり、情報共有の方法を工夫したり。
大切なのは、自分一人で進めることではありません。
実際に仕事をしている仲間の意見を聞きながら、より良い方法を一緒に考えていきます。
みなこし商会では、日本人スタッフとベトナム人スタッフが一緒に働いています。
それぞれの経験や考え方を活かしながら、協力して仕事を進めています。
■ 15:00〜16:00|マニュアル・仕組みづくり
仕事の手順や確認事項を整理し、マニュアルなどを見直す時間です。
「この作業は、どう進めればいいんだろう?」
「初めて担当する人にも、わかりやすく伝えるには?」
そんなことを考えながら、仕事の進め方を整えていきます。
自分だけができる仕事を増やすのではなく、仲間の誰もが安心して取り組めるようにすること。
それも、会社を支える大切な役割です。
■ 16:00〜17:00|各タスクの進捗確認
1日の終わりが近づいたら、仕事の進み具合を確認します。
予定していた作業は進んでいるか。
改善したことは、うまく機能しているか。
まだ解決できていない問題はないか。
必要に応じて追加の対応を考えながら、翌日につなげていきます。
■ 17:00〜17:30|報告・翌日のタスク管理
最後は、今日の出来事や対応したことを整理します。
社長への報告や、翌日の優先事項の確認も行います。
今日できたこと。
うまくいかなかったこと。
明日、もっと良くできそうなこと。
一つひとつを振り返りながら、次の日の仕事につなげていきます。
こうして、みなこし商会の1日が終わります。
入社したら、まずは現場の仕事から
ここまで、総合職の1日をご紹介してきました。
「思っていたより、いろいろな仕事があるんだな」
そう感じた方もいるかもしれません。
ただし、新卒で入社した皆さんが、最初からこれらの仕事をすべて担当するわけではありません。
まずは、商品の荷受けや仕分け、検品、保管、出荷など、現場の基本的な仕事から学んでいきます。
先輩社員に教わりながら、商品について知り、仕事の流れを理解する。
お客さまや仲間との関わりを通して、みなこし商会が大切にしていることを少しずつ感じてもらえたらと思っています。
そして、仕事に慣れてきたら、お客さま対応や仕入れ、現場の進行管理、業務改善などにも、本人の得意なことや興味に応じて関わっていく。
そんな成長の道を、一緒に考えていきたいと思っています。
最初から、将来の目標がはっきり決まっていなくても大丈夫です。
いろいろな仕事を経験しながら、自分の得意なことや、やりがいを見つけていってほしい。
私たちは、そう考えています。
新しい仲間を募集しています
私たちは、事業拡大に伴い新しい仲間を募集しています。
人と関わることが好き。
誰かに喜んでもらえる仕事がしたい。
仲間と協力しながら、いろいろなことを学んでみたい。
そんな方と出会えたらうれしいです。
「環境商社の仕事、ちょっと面白そうかも」
そう感じていただけたら、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししましょう。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。