はじめまして。みなこし商会 代表の南越孝です。
今回は弊社の創業ストーリーと目指したい社会についてお話しさせてください。
■ ゼロ、いやマイナスからのスタート
みなこし商会を創業したのは、私の父です。
難民として日本に来ました。言葉も、お金も、頼れる人脈も、最初は何もなかった。
それでも「日本で役目を終えた機器を、海外でもう一度使ってもらえないか」という想いだけで、泥臭く走り続けてきました。騙されたことも、失敗したことも、一度や二度じゃない。それでも止まらなかったのは、一緒に汗をかく仲間と、届けたものを喜んでくれる人たちの顔があったからだと思います。
私は子どもの頃から、そんな父の背中をそばで見てきました。
■ 「悔しさ」を「誇り」に変える、大きな挑戦
リサイクルや資源回収の仕事は、今でも「汚い、きつい」といったいわゆる「3K」のイメージで見られることがあります。
外国人スタッフへの心ない言葉を耳にすることも、正直あります。
でも、私が一緒に働いてきたベトナム人スタッフたちは、誰よりも働き者で、誰よりも笑顔が多い。この仕事は、地球の資源を循環させる、社会に絶対必要な仕事です。
それが悔しくて、この会社、そして業界全体のイメージを自分の手で変えたいと思って、代表を継ぐことにしました。
■ 目指しているのは、子どもが憧れる現場
みなこし商会が掲げる新しいビジョン。
「リサイクルの仕事かっこいい」「あの会社で働いてみたい」
そう思ってもらえるような場所を作りたいと、本気で思っています。
特別なことをしようとしているわけじゃないんです。現場をきれいにして、スタッフみんなが気持ちよく働けるようにして、お客様に気持ちよく来てもらえる場所にする。その積み重ねで、リサイクルの現場のイメージが少しずつ変わっていけばいいと思っています。
笑顔が多くて、感謝が飛び交う現場。うちはそういう場所を目指しています。
具体的には、
- 業界の常識を覆す「ホスピタリティファースト」
- 日本の品質・ベトナムの熱量を融合させた「グローバルハイブリッド」な組織づくり
- 30年で規模を10倍に。 従業員とその家族が、心から「この会社で良かった」と思える幸福度。
- 徹底した5Sと安全管理による、クリーンな現場。
環境商社の仕事が、子どもたちが憧れるような仕事になってもいい。楽しく、喜びが集まる場所を私たちが創李泰と思っています。
■ 共に「新しい歴史」を創る仲間へ
みなこし商会は今、第二の創業期を迎えました。
世間のイメージを一新し、世界と資源を繋ぐ「架け橋」となる仲間を募集しています。
「経験や国籍は関係ありません。大切なのは、誰かのために、地球のために、誇りを持って働きたいという想いです」
南越商会の次の未来を、一緒に彩ってみませんか?ご興味を持っていただけた方は、ぜひカジュアル面談でお待ちしております!