大学3年生から始めたインターンで圧倒的な実践経験を積み、入社後はイベント誘致のプロモートでMVPを獲得。今では“2年目とは思えない”と周囲に言われるほどの活躍を見せる大森さん。
「成長したいけど、どんな業界を目指せばいいか分からない」——そんな悩みを持つ就活生にこそ届けたい、インターンから始まったキャリアストーリーです。
プロフィール
大森 千聖 株式会社アンティル 第3ビジネスユニット第4部 PRコンサルタント
大学卒業後、アンティルに入社。入社1年目でイベント誘致のプロモートにおいてMVPを獲得。
飲食・コスメ・レジャー・通信・ヘルスケアなど多様な業界のPRを担当しながら、常に「どうすれば伝わるか」「どうすれば興味を持ってもらえるか」を徹底的に考え抜く姿勢を大切にしています。表面的な華やかさにとらわれず、丁寧なリサーチと“+αの価値”を意識した提案を心がけており、その積み重ねが成果につながっています。「PRはゴールがないからこそ面白い」——挑戦を楽しむ実践派PRパーソンです。
興味ゼロで始めたPRの仕事。でも、「向いてるかも」で飛び込んだインターンが、自分をつくってくれた。
——インターンを始めたきっかけは?
大学の先生がアンティルの社員さんと知り合いで、「面白そうな会社があるよ」と紹介してくれたのが最初のきっかけでした。ちょうど大学3年の夏、留学から帰ってきたばかりで、就活を意識し始めていた頃でした。いきなり就職するよりも、一度“本物の現場”に身を置いた方が、働くってどういうことかがリアルに想像できる気がして。
——PRにはもともと興味があったんですか?
実は、全然ありませんでした(笑)。でも、募集要項にあった「好奇心旺盛」「人と話すのが好き」という言葉を見て、「これって自分のことだな、向いているかも」と直感的に思ったんです。
実際、その時点では業界の軸も定まっていなくて、アパレル系のベンチャーでインターンしたこともありました。
——インターンではどんな業務を経験したんですか?
プロモート(メディアへのアプローチ)や定例資料、リリースの作成、調査、露出一覧作成、配信準備など実務を一通り経験しました。プロモートと作成物が半々くらいで、常に複数の案件を並行して進めていましたね。社員と同じスケジュール感で働くので、実践的でかなり濃い経験ができました。実務を通してでないと学べないことも多く、働くイメージがリアルに湧いたのも、この環境だったからこそだと思います。
華やかに見えるPR。その裏側では地味な積み重ねと、MVPにつながる仕事術
——インターンの経験が、今の仕事に活きていると感じる瞬間はありますか?
入社後すぐに任されたイベント誘致のプロモートでMVPをいただいた時は、まさにそう感じました。
いきなりイベントの説明をするのではなく、「このブランドにどんなイメージがありますか?」と質問から入って、そこから意外性のある情報を少しずつ出していく。そういった組み立てが、今でも提案のベースになっています。
——インターン中に、印象に残っているプロモート案件はありますか?
製薬会社が手掛ける女性の健康推進プロジェクト案件です。女性のライフサイクルに関する記事や社会的背景を調べながら、読者やメディアの関心にどう響くかを考えて提案しました。企業の強みと社会的意義をつなげる切り口が評価されて、取材につながった時は本当に嬉しかったですね。一方で、クライアントへのレポート提出直前にミスをしてしまったこともあります。業務時間の中で焦りながら修正対応し、終わった瞬間に涙が出るほど必死でした。PRって華やかなイメージがあるけれど、実は地道な調査と準備の積み重ねなんだと実感しました。
——インターンを通じて特に学んだことは?
「手を止めずに考える」ことの大切さです。先輩社員から「タスクをこなすだけじゃなく、意図を考えて+αで返そう」と言われたことが今でも心に残っています。背景を考え、自分から提案する力が少しずつ身についたと思います。あとは、限られた時間の中でどう成果を出すかという、働く上での優先順位のつけ方やコミュニケーションの工夫も学びました。社会人としての基礎が、このインターンで養われたと感じています。
自分の人生にとって“最適なスタート地点”を、アンティルで見つけた
——アンティルに入社したいと思った理由は?
チームの一人が成果を出すと、全員で本気で喜ぶんです。それを見て、「ここっていいな」と思いました。正直、それまで“会社”って、愚痴を言いながら働いているイメージがあったんです。でもアンティルは誰もネガティブな発言をしない。忙しくても、その状況すら楽しんでいるような空気があって、まるで部活動みたいな感じで(笑)
あと就活では「成長できる環境」を軸にしていたので、インターンの時から丁寧なフィードバックをもらえたり、どんなにバタついていても手を止めて教えてくれたり、、、「失敗してもいいからなんでもやってみな」と背中を押してもらえる文化は、自分が求めている環境でした。将来の人生プランを考えても、アンティルは“最適なスタート地点”だと思いました。
——他の会社も受けていたそうですね。
実は、気持ちの中では最初から「アンティルにしたい」と思っていました。でも、その気持ちが本物かどうかを確かめたくて、他のPR会社やアパレルの商社、おもちゃのメーカーなども受けてみたんです。結果的に、いろいろな企業を見ることで「やっぱりアンティルがいい」と確信しました。選考中も、部署の方々が私の自己分析から丁寧に見てくれて、模擬面接のサポートも本当に手厚くて。
私は面接があまり得意ではなかったんですが、「ここまで寄り添ってくれる会社は他にない」と素直に感じました。信頼できる人たちがいる、という安心感が、最後の背中を押してくれたと思います。
最後に、アンティルインターンのおすすめポイントや学生にメッセージを!
「実務を通して学ぶ」ことが、一番効率よく成長できる方法だと思っています。
とにかく成長したい、自分で何かを動かしたい、的確なフィードバックがほしい——そんな想いがある人にこそ、アンティルの環境はぴったりです。
最初から完璧じゃなくていいと思うので、“がむしゃらに働く中で見えてくるもの”が、必ずあると思います。ベンチャーらしい伸びしろや柔軟さのある環境の中で、思いっきり挑戦できるので、自分の可能性を試せる場所だと感じています。
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