積水ハウスは、近年の夏の気温の傾向や、現場における熱中症のリスクなどを踏まえ、現場環境づくりの一つとして2025年より取り組んでいる「現場クールプロジェクト」を、2026年夏より拡大展開いたします。
本プロジェクトは、現場に近い従業員のアイデアをもとに、作業服や休憩環境、冷却設備といった複数の視点から、夏の熱中症対策を考える取り組みです。
主要施策として、現場の暑さ対策における課題を考慮し、エアコン付きの小型休憩スペースである「ひんやりBOX」が開発されています。大きな休憩施設を設置しづらい現場においても活用しやすい休憩場として、2025年に10の支店・12の現場でパイロット運用を行いました。拡大展開によって、全国の現場にておよそ100台規模で活用する予定です。
今後も積水ハウスは、作業服や冷却設備に関する施策と併せて、建設現場の熱中症リスクを抑えるための取り組みを進めてまいります。
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