What we do
弊社は、2023年11月に設立されたデータコンサルティング企業で、ミッションは「情報格差のない未来を創る」です。その名の通り、情報やテクノロジーの恩恵がすべての人や組織に公平に行き渡ることを目指し、社会課題の解決、DXの促進、生成AI時代の羅針盤となる活動を展開しています
■ 事業内容とサービス領域
===データコンサルティング・データ基盤構築===
企業が保有する膨大な業務データを「ファクト(事実)」として捉え、分析に基づいてアクションにつなげる仕組みを提供します。ヒアリングを通じて課題抽出、ロードマップ策定、アーキテクチャ設計、活用戦略立案まで一気通貫で支援します 。SaaSやクラウド(AWS、Snowflakeなど)を活用し、効率的かつ持続可能なデータパイプラインの基盤構築を実施。全社的に活用できるデータ基盤設計を特徴としています
===生成AI・LLM導入支援===
近年注目の生成AIや大規模言語モデル(LLM)を業務に取り込み、PoCから本番運用まで包括的に支援します。業務効率化や品質確保を目指すプロジェクトを人とAIの役割分担設計を通じて推進します
また、自社プロダクトとしては「pj‑one」というプロジェクト支援サービスを正式リリース。DXやシステム構築プロジェクトを対象に、生成AI・LLMと人の強みを組み合わせたプロジェクト管理・進行支援を提供します。課題登録から進捗管理、意思決定支援まで、共通機能とカスタマイズ両輪で展開
されます
===教育・ワークショップ===
テクノロジーの利活用を拡げるため、講義やワークショップを通じた知識の普及にも力を入れています。特にLLM・生成AIやその実務活用のハンズオン支援が中心です 。
■ アプローチ・思想
課題の本質理解
単なる技術導入ではなく、企業や地域が抱える根本課題をデータ視点から整理し、解決に導くアプローチを重視 。
技術とビジネスの融合
LLM、生成AI、クラウドなどの最新技術を、ビジネス価値を生むかたちで統合する姿勢。ベンダー的な立場ではなく、課題解決に特化した伴走型の支援です 。
持続性と自律性重視
運用や保守においては、将来的に自社で主体的に継続管理できる体制構築を支援。外注依存を避けるため、段階的に自社能力を引き上げる仕組みを取り入れています
Why we do
より新しい技術が登場し便利な世の中になっていく一方で、それら技術を使える企業は人材と資金が豊富にあり、そうではない企業はなんとか追随しようとしつつも、その差は開いていくばかりだと考えています。
企業だけではなく、地域やコミュニティが抱える物理的な距離、その人が持つパーソナルな特性や少子高齢化などの社会問題からも「情報格差」や「誤った情報の拡散や正しい情報の分断」は繋がります。また、今後よりそれらが顕著な世の中になる恐れもあります。
「この数年ではまだ実現できないと思っていたことができたことが、昨今のLLMの登場のように簡単にできるようになる」ということが今後増えていく場合、私たちは「特性を理解し、より適切に使いこなす、そして発展的な方法を考える」と移るべきです。
Roundaは「必要とする人に適切な情報を届けるため、知恵を絞り、テクノロジーを活用する」組織です。そして、その仮定で得られた知見や知識を広める活動(講義・ワークショップなど)も積極的に行います。
未知の物事を採用するチャレンジ、それを理解し扱っていく度量、その取り組みを他に伝番できる熱意。私たちは、そのような心意気をパートナーと共に持ちつづけ、よりステップアップする企業を目指していきます。