
富士通と横浜国立大学、スーパーコンピュータ「富岳」を利用して、台風に伴う竜巻の予測を可能にする気象シミュレーションを世界で初めて実現
NHK、各民放で放映予定です。
◆2/12(本日)
#TBS「#Nスタ」15:49~19:00内(16:30辺り見込み)
#テレビ神奈川「#TVKニュース」18:00~18:15内
「#NewsLink」 21:30~21:55内
#フジテレビ「#LiveNewsα」23:40~24:25内
◆2/13(明日)
#NHK「#おはよう日本」 5:00~7:45内
大規模な高精度シミュレーションが可能で竜巻を発生させる雲の形成や発達を正確に計算できる気象シミュレーターCReSSを、「富岳」上で大規模並列処理向けに最適化することで、計算時間を大幅に短縮しました。
大規模並列処理に最適化したCReSSを「富岳」上で台風に伴う竜巻の予測に活用したところ、例えば2024年8月に発生した台風10号において、4時間後に竜巻が発生するという予測をするために、最適化する前は11時間以上要していたところを大幅に高速化させて約80分でシミュレートし、実際に発生した竜巻を実時間以上の速度で再現できることを確認しました。
これにより、一つの気象シミュレーターで、非常に大規模な領域にわたる台風と局所的な竜巻の発生をともに予測することを可能にする気象シミュレーションを、世界で初めて実現しました。