求人票を読んでも、なんとなく不安が残る。 それは、自分が実際に働く姿や、一緒に働く仲間の顔、そして会社がどこに向かおうとしているのかという「体温」を感じ取ることが難しいからです。 特にエンジニアという専門的な職種であれば、その現場の空気感を知らずに飛び込むのは、とても勇気がいることではないでしょうか。 そんな求職者の不安を解消し、企業の真実の姿を届けるために、アペックス株式会社が導入したのが採用動画の新しいスタンダード『体験入社動画』でした。
「伝わらない」という、採用の根本的な課題 製造業、とりわけ半導体製造装置のエンジニアという仕事は、外からはその実態が見えにくいものです。「難しそう」「激務なのではないか」というイメージが先行し、アペックス株式会社が大切にしている「人を育てる文化」や「若手がリーダーへと駆け上がるスピード感」が、文字情報の求人票だけではなかなか伝わりきっていませんでした。 特に、最重要拠点として新設された四日市サービスセンターでは、これから組織を共に創り上げる若手人材を求めていましたが、未経験からでも挑戦できる教育体制の厚みや、実際に働くメンバーが手にしたワークライフバランスの改善といった「手触り感のある魅力」を届けることに課題を感じていました。
採用動画のトレンドが、「アピール型」から「体験型」へ変わってきた
採用動画といえば、これまでは企業の魅力を一方的に伝える「アピール型」が主流でした。でも今、そのトレンドは大きく変わっています。 求職者が本当に知りたいのは、「かっこいい会社紹介」ではなく、「入社したら、自分はどんな毎日を送るのか」というリアルな情報です。 この変化に応えるために生まれたのが、採用動画の新しいスタンダード『体験入社動画』です。 第三者である「体験入社モデル」が実際に1日入社を体験し、職場の雰囲気・業務内容・社員のリアルな声を求職者目線でそのままお届けします。 厚生労働省がミスマッチ防止策として推奨する「職場体験」を、動画というかたちでオンライン上に再現した、まったく新しい採用インフラです。
アペックス株式会社が『体験入社動画』を選んだ理由
「若いうちからキャリアアップ、スキルアップできる環境がここにはある。それを、嘘偽りなく伝えたかった」と語るのは、責任者の相さんです。 四日市サービスセンターは、2027年までに30名体制を目指す急成長中の拠点。そこには多くのリーダーポストが生まれます。アペックス株式会社は、自社の教育体制に対する絶対的な自信と、現場のオープンな雰囲気を、第三者の目線を通じて可視化することで、納得感のある採用を実現したいという想いから、今回の決断に至りました。
実際に体験してみると、こんな「リアル」が見えてきた
体験入社モデルの小野さんが四日市サービスセンターに足を踏み入れると、そこには活気あふれる現場が待っていました。
まず目にしたのは、アペックス株式会社が誇る「教育のリアル」です。入社後2週間の座学だけでなく、なんと自社工場内に「本物の装置(実機)」を設置しており、現場に出る前に心ゆくまでトレーニングできる環境が整っていました。小野さんも、実際に現場で使う機械を前にした研修体制を見て、「実機を触って研修できるのは、他にはない魅力」と、その安心感に目を輝かせていました。
次に驚いたのは、共に働く「仲間のリアル」です。若手メンバーとの座談会では、転職組ならではの本音が次々と飛び出しました。「前職は車の製造で夜勤が多く、子供との時間が取れなかった」と語る安さんは、今では定時後に家族で買い出しに行き、とんかつを3杯おかわりするほど充実した毎日を送っています。また、和食料理人から転身した中川さんは、自慢の出汁巻き卵を彼女に振る舞う時間を手に入れました。
さらに、エンジニアとしての「成長のリアル」も鮮明になりました。ただ言われた作業を繰り返すのではなく、トラブル対応などの深い知識が求められる業務に若いうちから挑戦できること。それが、スキルアップへの確かな実感と、目に見える形での「昇給」につながっているという事実は、求職者にとってこれ以上ない勇気となるはずです。
動画を見た求職者に、何が伝わったか 今回の『体験入社動画』を通じて、アペックス株式会社には「エンジニアとしての確かなキャリア」と「自分らしい生活」の両立を望む求職者からの熱い視線が集まっています。 動画内で語られた具体的なスケジュールや、メンバーたちの屈託のない笑顔は、求人票の文字情報だけでは伝えられなかった「この環境なら、自分も変われるかもしれない」という確信を求職者に与えました。 結果として、求職者が入社後のイメージを持った上で応募してくれるようになり、採用の質が大きく進化しています。
なぜ従来の採用動画ではなく『体験入社動画』が選ばれるのか?
従来の採用動画(旧スタンダード)と『体験入社動画』(新スタンダード)には、5つの明確な違いがあります。
制作の視点と客観性
【従来の採用動画】企業主観の「PR型」: 自社の良い面だけを切り取った一方的な宣伝。求職者は「本当かな?」と疑いを持つ。
【体験入社動画】求職者目線の「体験型」: 第三者が1日体験する客観的視点。現場の「ありのまま」を映すため、圧倒的な信頼を得られる。
情報の透明性と法適合
【従来の採用動画】「イメージ重視」の演出: 曖昧な表現が多く、改正職業安定法における「誤解を招く表示」の法的リスクが残る。
【体験入社動画】「透明性重視」の実態開示: 法が推奨する「職場体験」を動画で再現。嘘のつけない映像で、誠実な情報開示とコンプライアンスを両立。
解決する課題と成果
【従来の採用動画】表面的な認知拡大: 「かっこいい」という印象でクリックはされるが、入社後のギャップによる早期離職(ミスマッチ)を招きやすい。
【体験入社動画】応募数の増加 × マッチングの精度: 不安を払拭し応募数を最大化。同時にリアルを伝えることでミスマッチを解消し、定着率まで向上。
効果測定
【従来の採用動画】再生回数のみの事後報告: 「何回再生されたか」のみを評価。誰に、どの情報が、どう響いたかまではブラックボックス。
【体験入社動画】AIによる多角的なデータ分析: 流入元や属性の特定に加え、「動画内のどの強みが応募に繋がったか」を可視化。明確な投資対効果(ROI)を算出。
制作後のサポート体制
【従来の採用動画】「納品して終わり」の完結型: 動画が完成した時点でサポート終了。その後の運用や成果への責任は企業側に委ねられる。
【体験入社動画】成果が出るまでの「伴走型サポート」: 動画公開後がスタート。効果データに基づき、採用成果に繋がるまでの二次利用や運用を専任者が継続支援。
『体験入社動画』を、ぜひご覧ください アペックス株式会社の『体験入社動画』は、以下からご覧いただけます。
■1分でわかる!ショート動画
■フルバージョン動画
採用動画の新しいスタンダード『体験入社動画』について、詳しくは導入事例ページもあわせてご覧ください。
▼【採用動画の新標準】『体験入社動画』の導入事例|採用動画の最新トレンド
https://media.taikennyusha.com/cases/
採用担当者の方へ
『体験入社動画』は現在、Amazon Japan・トヨタコネクティッド・損保ジャパン・小松製作所など、業界・規模を問わず多くの企業に導入いただいています。 「うちの会社の魅力が、なかなか求職者に伝わらない」 「採用動画を作ったけど、入社後のミスマッチが減らない」 「もっと自社にマッチした人材に応募してほしい」 そんなお悩みをお持ちの採用担当者の方は、ぜひ一度ご相談ください。
▼採用動画制作の新スタンダード『体験入社動画』のサービス詳細
https://media.taikennyusha.com/movie/