【インターンシップ開催しました!】「後悔しない会社選びはどうすれば実現できるか」住商元常務と当社役員と25歳リーダーの3名が語る、後悔しないためのキャリア論。
2028年卒を対象に開催された、エリアリンクの特別インターンシップ(オープン・カンパニー)。
「業界の裏側も、キャリアの本質も、包み隠さず話す。」
会場では元住友商事常務である井上顧問と、入社3年目で重大プロジェクトを率いる浦が、学生たちの疑問に正面から向き合いました。
ネットや説明会で流れてくる「綺麗な言葉」だけでは見えてこない、エリアリンクが大切にしている「働くことの本質」を、ダイジェストでお届けします。
元住友商事常務が語る「自分に合う組織」の見極め方
住友商事で数々の巨大プロジェクトを動かし、現在は当社の顧問を務める井上顧問。
彼がまず学生たちに伝えたのは、会社という「舞台」をどう選ぶべきかという視点でした。
- データの「平均」に惑わされない: 平均年収や離職率といった「数字」だけを見て安心するのは危険。その組織の「体質」が自分に合うかどうか、自分の感性で確かめることが、入社後の活躍に直結する。
- 「できない」と言える誠実さがプロを作る: 信頼を得るために必要なのは、知ったかぶりをせず、分からないことを「分からない」と認める厳しさ。自問自答を繰り返し、自分の役割に誠実に向き合うことが、一生モノの信頼に繋がる。
- 会社を「舞台」として使い倒す: 会社は、自分の人生を豊かにするための「舞台」。その舞台が自分にとって挑戦しがいのある場所なのか、自分の目で判断してほしい。
※会場では、不動産業界の30年後の予測や、コンサル業界のリアルなど、ビジネスの最前線を知る顧問だからこその「ここだけ」の話が飛び交いました。
入社3年目・浦が実感する「仕組みを動かす」手応え
続いて登壇したのは、入社3年目の浦。大手企業も選択肢にあった中で、なぜ彼はエリアリンクを選び、今何を感じているのか。
- 5,000室のプロジェクトを動かす、当事者意識: 大手企業のOB訪問で感じた「決められた商材を売る」役割への違和感。エリアリンクでは、入社3年目にして数千室規模のプロジェクトのリーダーを任され、提案から運用までを一貫してリードしている。
- 「歯車」ではなく「エンジン」になる: 単にタスクをこなすのではなく、自分で商流(仕組み)を作り、動かしていく面白さ。80人という少人数の組織だからこそ、若手のうちから会社の意思決定に近い場所で仕事ができる。
- 初任給43万円の裏にある「期待」: この給与は、単なる報酬ではなく、早期から自律して活躍してほしいという会社からの「期待値」。その期待に応えようとするプロセスが、自分をさらに強く成長させてくれる。
「やりたいこと」が分からないのは、当たり前
学生からの「軸が定まらない」という悩みに対し、二人が共通して伝えたのは「今、目の前のことに没頭する」大切さでした。
- 「没頭」の先に、面白さが生まれる: 最初からやりたいことが明確な人は少ない。まずは目の前の役割をやり抜き、成果を出す。その過程で「自分にハマる瞬間」が必ずやってくる。
- 30歳の自分をイメージする: どんな自分でありたいか、どんな環境で笑っていたいか。そこから逆算したとき、エリアリンクという「舞台」がどう映るか、直接確かめてほしい。
【編集後記:続きは会場で】
今回のインターンで飛び出したのは、ビジネスの厳しさと、それを乗り越えた先にある面白さ。 文字ではお伝えしきれない、井上顧問による「特定の業界のリアルな内情」や、現場社員が語る「仕事の本当の苦労と喜び」は、参加者だけの特権です。
また、就活の土台となる「自己分析の本当の進め方」についても、深い気づきが得られる場になっています。
ネットの情報を鵜呑みにしない、一歩先の自己分析の視点を直接お伝えします。
エリアリンクのインターンは、単なる会社紹介ではありません。
「自分の基準で、後悔しないキャリアを選びたい」 そんな想いを持つ方にとって、最高のヒントが得られる場です。
現在も追加開催を予定しています。
就活のモヤモヤを解消したい方、「自分らしいキャリアの描き方」をプロの視点から学びたい方。
この刺激的な続きは、ぜひ現地の会場で体験してください。