こんにちは、株式会社BUB採用担当です!
BUBは『きっかけが未来をつくる』をビジョンに、人生が変わる体験を提供する宿泊施設 BUB RESORT を世界中に展開することを目指しています。
今回ご紹介するのは、前職でのモヤモヤをエネルギーに変え、フリーランスを経てBUBへ飛び込んだ髙野さん。入社わずか3ヶ月にして、全社を巻き込む新規プロジェクトを立ち上げ、現在は大阪での新規事業の責任者として驚異的なスピード感で打席に立ち続けています。
彼がなぜ100社の中からBUBを選んだのか、そしてなぜこれほど圧倒的なスピードで成果を出せるのか、その裏側にある「目的志向」と「圧倒的な立ち回り力」に迫りました。
「目的を考えると、こうじゃない?」形骸化したルールへの違和感
前職の教育系スタートアップ企業では、大学生スタッフの管理シートをスプレッドシートで作ったり、Slackでの報告フローを構築したりと、持ち前の「効率化・シンプルさ」を活かして成果を出しており、報告する側が絶対に迷わないよう、極限まで情報を削ぎ落とした仕組みを作るのが彼のこだわりでした。
しかし、組織が大きくなるにつれて、ある「モヤモヤ」が募っていったと言います。
「もっとシンプルにこうしましょうとか、目的を捉えるとこうじゃないですか?ということはよく口にしていました。でも、なかなか意見が通らない。例えば、時間がかかっていた出退勤の報告フローを効率化しようと提案した時に、ルールが優先という形で、提案は通りませんでした。何のために仕事をしているんだっけ?と、モヤモヤしたのを覚えています。」
100社近く見る中で、唯一「面白い」と直感したBUBとの出会い
その後、フリーランスとしての活動を経験する中で、「組織としてある程度安定して稼ぎながら、自分の強みを最大限に伸ばせる環境に行きたい」と考えるようになります。そんな時、前職の先輩から教えてもらったのが「得意領域のマトリクス」でした。自分の強みは【0→1のWhat/How(=発明)】の領域にある。ここを思いきり伸ばせる環境を探そうと、就職活動をスタートしました。
「Wantedlyで100社くらい企業を見ました。その中で、唯一『面白い!』と純粋にワクワクしたのがBUBだったんです。業界にはこだわらず、自分がしたい『0→1の発明』ができるかどうかという軸でバチッとハマりました。人事の方や代表取締役の一戸さん、取締役副社長の清原さんと話す中で、ここなら本当に0→1のアクティビティ企画開発ができると確信できたので、ベンチャーに入る不安は一切なく、ワクワク一択で入社を決めました。」
|キャリアを考えるに当たって作成した得意領域のマトリクス
入社前からスタートしていた、徹底的な「カルチャーハック」
髙野さんの真骨頂は、入社が決まってからの圧倒的な「立ち回り力」にあります。なんと入社前にSlackへ招待された段階で、過去1年分の雑談チャンネルの履歴をすべてチェックし、会社の雰囲気やカルチャーを完全に掴みにいったと言います。
「組織に入るからこそ、周りからの見え方は最初に意識してスタートしました。Slackではとにかくたくさんリアクションをして、『守備範囲が広い人』という印象を持ってもらう。そして何より『即レス』を徹底して、あいつは返信が爆速だという信頼を最初につくりにいきました。その結果、入社直後から『仕事ができる人』という印象を持ってもらうことができ、すぐに別事業の大きな裁量を任せてもらえる全社的な評価に繋がりました。」
入社3ヶ月で全社プロジェクトを起案、そして大阪の巨大事業責任者へ
入社後、髙野さんは「目黒本社のメンバーが、拠点のリアルな現場感を肌で感じられていない」という課題に気づきます。多くの人が口頭で課題をこぼす中、髙野さんは即座に行動を起こしました。
目的、具体的なタイムスケジュール、報告フローまでを構造化した全社プロジェクト「ヒアリングプロジェクト(サボサボ列車)」を自らデザイン。社長の一戸さんへ口頭とSlackで物怖じせず直談判し、一発で承諾を勝ち取り全社展開させました。
さらにその高い突破力が評価され、現在はインバウンド向けに大人気の新規事業「BUB ACTIVITY CENTER Osaka」の新たな大型サービスの立ち上げ担当に大抜擢。オープンまで残り3ヶ月という超タイトなスケジュールの中、急ピッチで新しい体験の仕組みを構築しています。
未来の仲間へ:「目的からガシガシ動かしたい人には、最高の舞台」
最後に、かつての自分のように「もっと裁量を持って、目的志向で打席に立ちたい」とモヤモヤしている未来の仲間へメッセージをもらいました。
「BUBは、会社のメンバーが本当にいい人ばかりで、嫌な人が一人もいません。社内イベントの運動会(フィールドデー)でも、全員が全力で楽しむ最高の雰囲気があります。そんな環境だからこそ、『目的から考える力』があって、自分でガシガシ物事を動かしていきたい人なら、絶対にいくらでも打席に立てます。モヤモヤしているなら、間違いなくめちゃくちゃ面白く、楽しく、情熱を持って働ける場所だと思います!」
髙野さんの圧倒的なスピード感と推進力。その根底にあるのは、「形骸化したルールに従うのではなく、目的から逆算して最適な答えを創り出す」という強いこだわりです。
BUBには、社歴やこれまでの経験年数は一切関係ありません。「何のためにやるのか」という目的意識さえブレなければ、入社直後からでも全社を巻き込む大きな打席に立つことができます。
「もっと自分の力で打席を動かしたい」「本質的な仕事に情熱を注ぎたい」
そう少しでも感じた方は、ぜひ一度、カジュアルにお話ししてみませんか?あなたからのエントリーを心よりお待ちしています!