こんにちは、株式会社BUB採用担当です!
BUBは、『きっかけが未来をつくる』をビジョンに、人生が変わるきっかけを提供する宿泊施設:BUB RESORTを世界中に展開するグローバルカンパニーを目指しています。
そんなBUBでは、現在新卒メンバーを積極採用中です!今回は採用責任者である田中さんのインタビュー記事をお届けします。採用の全体を統括する田中さんに、BUBの大切にしている価値観や、採用活動で重要視していることについて、本音を語ってもらいました。
BUB代表の”人柄"と社員の”純粋さ”に惹かれて入社を決意
ーこれまでの経歴について簡単に教えてください。
私は転勤族の家庭で育ち、幼少期にはオランダやロサンゼルスなど海外で過ごした時期もありました。高校生で卓球部の部長を経験し、大学ではウィンドサーフィンサークルの代表を務めていく中で、「自分一人では何もできない」と気づく場面があり、社会人になる前から目標に向かって仲間と取り組むことを大切にしてきました。
新卒では大手アパレル企業に入社したのですが、入社2年目に「今の場所でこのままキャリアを積み重ねていいのか」と考えるタイミングがあり、思い切って退職を決意し、1年間海外へ行きました。
お金が尽きそうな時には、日本食料理屋に30軒以上飛び込んでアルバイトを確保し、ホテルのインターンでは支配人に直談判して英語でテレアポを担当させてもらうなど、「行動すれば何とかなる」経験を積み重ねる日々でした。
帰国後は人材系メガベンチャーでビジネスの基礎を鍛えてもらった後に、スタートアップ数社で営業責任者や執行役員の経験・人事採用組織の立ち上げなどを経験しました。その後、大手教育系の企業で、新卒採用責任者を経験した後、現在のBUBに入社しました。
ー数ある企業を経験する中で、BUBにしかないと感じた決定的な魅力は何でしたか?
代表の一戸の人柄や経営手腕、そしていち顧客として利用して感じたBUBの将来性など様々な魅力を感じていましたが、一番の決め手は、社員の「純粋さ」でした。
人材系の会社では隣の人と売上を取り合う競争があり、ITスタートアップではドライな給与交渉が日常でした。それがプロフェッショナルな姿だと思っていたのですが、BUBの社員を見た時に、「お客様のためになりたい、チームをもっと良くしたい」という前向きで純粋な雰囲気を感じて、これまでの働く上での価値観が崩れるほどの衝撃を受けました。
ベンチャーマインドを持つメンバーが集まっているのに、競争よりも貢献に向いている。そういう人たちのエネルギーの総量を上げられる経験ができるのは、BUBしかないと思い、入社を決意しました。
ー採用責任者として、現在担っているミッションについてお聞かせください。
私が採用責任者として担っているのは、会社における採用を通した売上貢献・利益貢献だと思っています。そこからブレることはありません。良い人材を採用することはもちろん大切ですが、それで売上が上がったのか、利益が上がったのかというところが一番大事だと思っているので、そこまでコミットしていきたいですね。
採用を通してBUBが成長する、採用を通してチームが成長する、採用が組織・会社の成長のドライバーになる。そんな循環を生み出していくことが私のミッションです。
2030年に30ヵ国40拠点を目指し、2027年にハワイ進出。急拡大するBUBが150名採用を目指す理由
ー年間150名の採用を目指す背景について教えてください。
理由は2つあります。
1つ目は、拠点拡大のペースです。私たちは2030年までに世界40 30ヵ国50拠点を目指しています。BUB RESORTを1拠点作るためには、メンバーが30〜40名必要です。1年に2〜3拠点展開したいと考えると、それだけで年間100名の人材が必要になります。そのためには、組織の急成長に合わせて、仲間を増やし続けなければなりません。
2つ目は、BUBのビジネスモデルや業務内容が若手でも活躍しやすい環境だからです。BUBのお客様はファミリー層が中心なので、お子様の年齢とお父さん・お母さんの年齢の間がちょうど20歳から22歳くらいになります。そのため、子供と大人の間に立てる20代の若手スタッフが、お客様に一番近い存在になれるのではないかと考えています。
また、BUBのサービスは「正解がない業務」が多く、過去の経験よりもモチベーションややる気が活きやすい仕事です。そのためBUBでは若手のエネルギーを大切にしていて、必然的に若手の採用を強化している背景があります。
ー150名の新しい仲間を迎え入れるために、BUBで行っている取り組み(人事制度)があれば教えてください。
「マイキャリ制度」と「チャレンジジョブ」という2つの仕組みがあります。一言でまとめると、「手を挙げた人がその仕事を担当できる」制度です。
たとえば、拠点配属でもマーケティングをやりたいと手を挙げればマーケティング業務に関われますし、1〜2年目でリクルーティングに参加している社員もいます。1年目だろうと5年目だろうと、やる気と意思があれば平等にチャンスを得られる環境がBUBにはあります。
組織の規模が100名を超えると「歯車になってしまうのでは」と不安に感じる方もいると思いますが、BUBでは社員が自分のキャリアを主体的に作っていけるよう、一人ひとりにあった成長機会を提供できる仕組みを整えています。
ー今のフェーズのBUBに入社することの楽しさや、得られる成長はどんなものがあると思いますか?
「仕組みを作る側に回れること」と「グローバル展開の起点にいられること」の2つですね。
小さなスタートアップだと、必須でやらなければならない業務だけで手いっぱいになりがちで、仕組みを作るニーズがそもそも組織として必要ないケースも多いのが現状です。しかし、今のBUBは100名からさらにジャンプアップしていくフェーズのため、仕組みをつくったり、フローを整えたり、企画や分析といった「数がないとできないこと」にも挑戦できるちょうどよいタイミングだと考えています。
グローバル展開については、2027年のハワイ拠点を皮切りに、ケニア・ボリビア・ロサンゼルスへの展開が計画されています。「できた後」に入るのではなく、「始まる直前」に入る。そのタイミングに今いることは、絶対的なアドバンテージだと思っています。
BUB RESORTができる直前、壁の塗装を手伝ったときの写真。
面接という相互理解の場で重視しているのは経験ではなく前を向く意志
ー田中さんにとって面接とはどのような場であると考えていますか?
私は面接を単なる選考ではなく、徹底的な『相互理解』の場だと定義しています。
私たちはその方がどんな価値観を持ち、何をやりたいのかをぜひ聞かせていただきたいと思っています。同時に、学生の方にとってはBUBを深く知る機会でもあります。
本気でBUBに入ろうと思えば、自然といろんな疑問が出てくるはずなんです。「福利厚生は?」みたいな当たり障りのない質問ではなく、「もし自分がBUBに入るとしたら、ここが気になる」という問いを持って臨んでほしいです。思っている疑問をちゃんと解決する姿勢でいれば、たとえBUBに縁がなかったとしても、就活全体がうまくいくのではないかと個人的に思っています。
ー選考ではどのようなポイントを重視していますか?
2つあります。
1つ目は「意思決定の価値観」です。例えば高校の部活選び、進学の進路選び、大学での過ごし方など人生のいろんな分岐点でなぜその選択をしたのか、どんな思考で選び続けてきたのか。そこに、その人の価値観が一番正直に現れると思っているのでその点を重視して質問をしています。
2つ目は「自分のビジョンに対して、想いを持てるかどうか」です。BUBでは学生時代に特別な経験があるかどうかは重視していません。極論、「学生時代に何もやっていなかった」でも構いません。ですが、社会人としてどうなりたいのか、何を目指したいのかを自分の言葉で語れる人は、BUBでも必ず輝けると信じています。そのため面接の場では経験よりも、前を向く意志を大切にしています。
ー田中さんの思うBUBで活躍できる人はどんな人ですか?
「やりたいことを臆さず口に出せる人」です。昇格したい、この仕事にチャレンジしたいなど、正直に口に出すことで、周りのフィードバックが変わります。例えば「田中くんはマネージャーを目指しているんだな」と知っている上司は、「今日も頑張ったね。でも早く上に上がりたいなら、こういうことも意識しないといけないよ」と明確なフィードバックをくれます。
宣言すると退路がなくなって成長できる、という話をよく聞きます。でも私は、一番大事なのは「周りが変わること」だと思っています。言い続けることで、周囲のフィードバックの質が上がり、成長できるサイクルに入れる。だからこそ、やりたいこと・実現したいことを口に出せる人がBUBで活躍できる人だと思っています。
「自分の人生をより良くしたい」人と、一緒に走りたい
ーどんな人と一緒に働きたいですか?
「自分の人生をより良くしたい」という想いを持っている方ですね。私は人生を向上させたいという思いが根底にあって、仕事はあくまでその手段だと思っています。より良い人生のために仕事があると思える人は、BUBの仲間ときっと楽しく働けると思いますし、自分のビジョンも必ず実現できると信じています。そのため、見栄えのいい経歴がある人よりも、自分の人生に対して真剣に向き合っている人と一緒に働きたいです。
ー最後に、BUBに興味を持ってくれている学生の皆様にメッセージをお願いします。
就活で後悔している人間として、一つだけ伝えさせてください。ぜひ、就活に全力で向き合ってほしいです。全力で就活に向き合った結果、BUBに入社したいと思えてもらえたなら、それ以上の幸せはありません。
BUBに興味を持ってくれた方には、ぜひBUBの人に会ってみてほしいです。業務内容が分からなくても構いません。正直、入社してもなかなか理解しきれないくらいかもしれないので(笑)。
「なんだか面白そう」「ビジョンが気になる」と少しでも感じたなら、とにかくBUBのメンバーに会って、疑問を直接ぶつけてもらえたらと思います。
BUBの良さも、目指している世界も、私たちが直接話すことで一番伝わると思います。ぜひ説明会や選考の場でお会いできることを楽しみにしています。