こんにちは、株式会社BUB採用担当です!
BUBは、『きっかけが未来をつくる』をビジョンに、人生が変わるきっかけを提供する宿泊施設:BUB RESORTを世界中に展開するグローバルカンパニーを目指しています。
そんなBUBでは、現在新卒メンバーを積極採用中です!
今回は、新卒で約1年BUB RESORTの現場スタッフとして活躍した後、人事に抜擢された平田さんのインタビュー記事をお届けします。
1年目にして現場スタッフから人事へとキャリアチェンジした平田さんから見たBUBのカルチャーや活躍している人物像まで、入社間もないメンバーの正直な気持ちを語ってもらいました。
「自分のやりたいこと」に向き合い続けた先で見つけた、BUBのビジョンへ
ーこれまでの経歴について教えてください。
私は小学1年生から大学4年生まで、16年間ずっと新体操を続けていました。姉の影響で始めたのですが、入って1年も経たないうちにコーチから選手コースを勧められ、本格的に取り組むことになりました。
高校2年生の時には国体の県代表として出場し、日本一を獲得しています。大学でも個人・団体ともに選手として活動していました。
就職活動は、部活が忙しかったこともあり、大学3年生の2月〜3月頃に始めました。最初はアウトドアやスポーツ系の企業を中心に、マーケティング職を目指して探していました。その後、夏前に内定をいただいていたのですが、ショップスタッフからのスタートと聞いた時に「本当にそれがやりたいことなのか」と考えるようになり、秋ごろから就職活動を再開しました。その先で出会ったのがBUBです。
ー就活を続けていく中でBUBを知ったきっかけは何でしたか?
Wantedlyで求人を探していた時に見つけたのがきっかけでした。「きっかけが未来を作る」というビジョンに惹かれ、気づけば先輩のストーリーを読み込んでいました。
私自身、新体操一筋で生きてきたので、進学も就職も、選べる道が非常に限られていたという背景がありました。幼少期に色々な体験をしていれば、将来の幅はもっと広がっていたのかなと思っていたので、子供たちにたくさんのきっかけを届けるBUBのビジョンに強く共感しました。写真に写る社員の皆さんの雰囲気を見て「楽しそう」と感じたことも大きくて、内定をいただいた瞬間に「入社します」と即答しました。
入社直後にぶつかる壁。先輩社員の温かさと、ゲストとの繋がりに励まされ乗り越えられた
ー入社後、クルーとしての日々を聞かせてください。
正直に言うと、最初はかなりしんどかったです。入社直前に1週間アルバイトをさせてもらい、最初は施設内のトランポリンのスタッフを担当しました。ですが、ゲスト(お客様)とどんな遊びをしたらいいかもわからず、ひたすら一緒に飛び続ける中で、体力は消耗し、何もできない自分を情けないと感じました。当時は「1週間この会社にいれたらすごいかも」と思うほど自信を失ってしまっていました。
それでも続けられたのは、先輩たちの温かさのおかげです。仕事1つにしても「そこまで褒めてくれるの?」と思うくらい引き上げてくれて、周りに支えられているうちに、少しずつ自分の仕事に手応えを感じられるようになっていきました。
ーやりがいを感じた瞬間はどんな時でしたか?
私を目当てにリピートしてくださるゲストに出会えたことです。新体操をやっていたからこそできる体験を提供できて、とある子のご両親から個別に相談をいただいたり。休みの日でも自分からBUBに行って、その子と一緒に遊ぶようになっていました。
帰り際に子供たちが「なんで帰らなきゃいけないの」と泣いている姿や、ご両親が「また来るね」と笑顔で手を振ってくれる姿が、辛いことがあってもまた頑張ろうと思える瞬間でした。
現場クルーから人事へ。現場経験を活かしながら「頼もしい仲間を増やす」ために新たなチャレンジへ
ー1年目で人事職に就いたきっかけを教えてください。
「やってみないか」とお声がけいただいたことがきっかけです。年が明けてすぐにその話をいただいたのですが、実を言うとすごく迷いました。配属されていたBUB RESORT八ヶ岳の拠点もメンバーも大好きだったので、離れたくない気持ちも正直ありました。
ただ、1年目で人事になれるチャンスはなかなかないと考えるようになりました。自分自身、コミュニケーションが得意な方ではないので、全然違う仕事にも挑戦してみたいという気持ちも出てきて、思い切ってチャレンジすることにしました。元々人事がやりたかったというわけではなく、本当に縁とタイミングだったと思います。
ー現在の業務内容を教えてください。
主に新卒採用を担当しています。イベントへの参加、会社説明会、面接のほか、内定前後の学生と個別に面談を行うことが多いです。つい最近まで自分が学生だったので、就活生の立場に立つことを常に意識しながら業務に取り組んでいます。
ー採用・人事の立場になって、考え方や視点の変化はありましたか?
BUB RESORTでは「ゲストを喜ばせること」にフォーカスしていましたが、人事になった今は「いかに頼もしい仲間を増やすか」にフォーカスするようになりました。現場スタッフとしての経験を活かしながら、今の仕事に励んでいます。
例えば、人手が足りないからとにかく採用、ではなく、現場での特殊な仕事を経験してきた目線で「BUBっぽい人」を採用できるように意識しています。自分からやってみたいと行動できる人は、BUBを知らない人たちの中にもたくさんいるので、その方たちにどうやってBUBを知ってもらえるかを常に考えながら行動しています。
チーム力×人の温かさ。BUBにしかない"密度"
ー平田さんから見て、BUBならではの魅力はどんなところにあると思いますか?
チーム力と、人の温かさのレベルが圧倒的だと思います。私が在籍していた八ヶ岳拠点は、メンバー同士がとにかく仲良く、「次の休みどこ行く?」という会話が日常的に出るほどでした。最近も7、8人でスノーボードに1シーズンで2〜3回行くほど仲がいいです。シフトを見て「この人とこの人が休みだ、全員誘って行こう!」という感じで(笑)。
仕事だけじゃなく、プライベートでもこれだけ一緒にいたいと思える仲間が集まっているのが、BUBならではの魅力だと思っています。
ーBUBで活躍する人には、どんな特徴がありますか?
自分から手を挙げて、どんどん挑戦していける人です。アクティビティの開発や改善提案など、様々な領域に率先して取り組めることが大事だと現場目線で感じています。
あとは、自分のカラーを持っている人ですね。「自分はこうしたい」という意思や自分のカラーを持っている人にゲストは惹かれると思います。そのため、チャレンジ精神と自分軸の両方を兼ね備えた人がBUBでは活躍できる印象です。
ー選考では、どのようなポイントを重視していますか?
「一緒に働きたいと思えるかどうか」をイメージすることを一番大切にしています。
「子供が好きだから」「コミュニケーションが得意だから」という想いや熱意は大切です。
一方で、これまでの経験を振り返ると、その気持ちだけでは現場でチームを乱してしまうことがありました。そのため、熱意に加えて仲間を大切にできる人かどうかを重視しています。自分の熱意や欲だけでなく、周囲への感謝への想いや、利他的な視点を持ち合わせているのかという部分も、しっかり見るようにしています。
ーBUBの採用において、最も大切にしていることを教えてください。
「妥協しないこと」です。多くのメンバーを必要としているのは事実ですが、表面的なコミュニケーションだけで採用してしまうと、お互いのためにならないと感じています。
そのため、就活生の方と話をするときは、本音を聞き出せるように意識していますし、他の道の方が合ってそうだと感じる方には正直にお伝えをしています。会社にとって頼もしい仲間を増やすことが一番なので、会社のためにも学生のためにも妥協しない採用を大切にしています。
正解を探すのではなく、心がどう感じるかを大切に就職活動をしてほしい
ー平田さん自身の、今後の目標を教えてください。
オールラウンダーになることが目標です。入社した時から、誰かが困っている時に手を差し伸べられる存在でありたいという気持ちがずっとあり、現場スタッフだった時も人事になった今も変わりません。これからも人事だけでなく様々な領域を経験して、BUBのオールラウンダーとして活躍していきたいです。
ー最後に、BUBに興味を持っている学生の皆さんへメッセージをお願いします。
就活は、つい自分の「正解」を探してしまいがちだと思います。ですが、自分がワクワクするかどうか、挑戦できる環境なのか、自分の就活の軸や今後やりたいことにマッチしているかを大事にしてほしいと思います。
会社によって環境も価値観も、働く仲間も全く違います。なので自分が「ここで挑戦したい」と心から思える場所に出会えることが一番大事だと私は感じています。
学生の間に多くの経験を通じて自分の大切にしたい価値観を考え抜いて、自分が心から働きたいと思える会社を見つけてもらえたら嬉しいです。皆さんとどこかでお会いできることを楽しみにしています。