こんにちは!ITecMarinで営業インターンをしている、橋本です。
「なんとなく海運に興味があるかも」
正直に言うと、それくらいの軽い気持ちで応募したインターンでした。けれど終えてみると、これからの人生でずっと使える"考え方の土台"を手に入れていたんです。
これからITecMarinでのインターンを考えている方に向けて、私がここで何を経験し、何を得たのかを、できるだけリアルにお伝えします。
1. 「なんとなく」で踏み出した先に待っていた、まさかの営業ミッション
軽いノリで応募した分、具体的な業務内容をよく知らないまま説明を受けることになりました。任されたのは営業開拓。
「自分が営業をやるのか」という戸惑いと、「未知の領域に挑戦できる」という期待感。当時の自分の中には、その両方が同時にありました。
2. 後押しになったのは、社内に根付く「施策想起→アクション」の文化
それでも「やってみよう」と思えたのには理由があります。ITecMarinが力を入れているのが、社員一人ひとりの目標や結果を細かく数値化し、「施策の想起」と「アクション」を繰り返すサイクルを徹底すること。
些細なことでも課題として書き起こし、成果向上のためにPDCAを回そうとする社内の雰囲気を知ったとき、「このスキルを習慣化できれば、今後何をするにしても応用が利くのではないか」という確かな期待が生まれました。
3. 週1の面談で問われ続けた「施策、出せてる?」
実際に業務が始まってからは、「営業として成果を挙げられているか」以上に、「施策想起→アクション」に重点を置いて稼働することが求められました。
週に一回、メンターの社員の方と面談の時間があり、毎回のように聞かれたのが「施策どう?出せてる?」という一言。
大層な目標である必要はなく、日常のちょっとした気づきでも、施策として言語化することが大切なんだと学びました。半ば強制的にそのサイクルを回し続けたことで、気づけば自分の中に"習慣"として根付いていました。
4. 営業の外でも起きた変化―居酒屋アルバイトで気づいた汎用性
施策想起とアクションを繰り返すうちに、営業成果が伸びたのはもちろんですが、それ以上に驚いたのは業務以外の場面での変化でした。
分かりやすい例が、居酒屋でのアルバイトです。テレアポ営業の経験が功を奏したのか、お客様や店長から接客を褒められる機会が格段に増えました。
「どうすれば目の前の相手に喜んでもらえるか」という小さな施策を立てて実行する癖がついたおかげで、今ではお客様と話すこと自体を心から楽しいと感じられるようになっています。
5. 「頭で分かる」から「習慣として身につく」へ。ITecMarinで得た一番の財産
営業のために取り組んでいた「施策想起→アクション」のサイクルは、他の領域でも十二分に応用が利く。それを、自分自身の経験で証明できたことが、このインターンで得た一番の財産です。
「考えて、動く」というのは、一見当たり前のことに聞こえるかもしれません。でも、それを頭で理解するだけでなく"習慣化"まで落とし込めたのは、ITecMarinでの業務を経験したからに他なりません。
これからインターンを考えている皆さんへ
もし、この文章を読んでITecMarinでのインターンに興味が湧いたなら、ぜひ一度、私と同じように"軽いノリ"で応募してみてください。
最初は「なんとなく」で構いません。大事なのは、踏み出してみること。考えて、動いて、また考える。そのサイクルを一緒に回していける仲間を、私たちは待っています。