新型コロナウイルスの影響で、世界中が健康面の不安だけでなく、経済面の不安にも包まれています。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により現地の健康面における不安が高まっていることを受け、miupはバングラデシュで新たなサービスを開始しました。
1、普段miupが行っていること
まずは、miupが普段バングラデシュで行っていることを簡単に説明します。
①自社のクリニック運営、遠隔診療
②自社の臨床検査センター運営、他病院からの検査の受注
③東京大学と共同研究での医療AIサービスの開発
miupは、以上3つの事業を展開しています。
詳しい事業説明に関しては、以下の記事をご確認ください!
医療系AIベンチャーがクリニックや検査センターを所有?~miupが展開する事業について~ | miup会社説明
2、新型コロナウイルスの対策として急遽開始した取り組み
このようにバングラデシュで医療サービスを展開するmiupですが、新型コロナウイルスによって不安を抱えている現地の方々に対して自分達にできることを考え、
①一般の人向けに
新型コロナウイルスに不安を抱える人々に対する遠隔での健康相談サービス
②会社向けに
経営者への衛生面などのコンサルティング、従業員の健康リスク評価、従業員やその家族にドクターコンサルティング、血液検査などを一貫で行うサービス
を提供しています。
特に、従業員の安全を確保し、現地の方々の事業を存続させることができるよう、②の会社向けサービスは特に力を入れて行っています。
miupでは、新型コロナウイルスの対策として、以上のようなサービスを行っています。
新型コロナウイルスの心配がなくなり、早く日常生活が戻ることを祈っております。