こんにちは。株式会社グロトムで広報を担当している福原ゆりです。
転職を考えるとき、「どんな技術を使うのか」と同じくらい気になるのが、「実際にはどの工程を担当するのか」「配属はどう決まるのか」「困ったときに誰に相談できるのか」ということではないでしょうか。
今回は、JavaやReact・TypeScriptなどの開発経験をお持ちの方に向けて、グロトムの仕事と、入社前に確認していただきたいポイントをご紹介します。
経験を、どんな仕事で活かせるのか
グロトムでは、顧客プロジェクトに携わるエンジニアの経験者採用に向けて準備を進めています。現在検討している参画候補には、Javaによる業務システム開発と、React・TypeScriptを用いたWebアプリケーション開発があります。
同じ技術名の案件でも、求められる経験や担当範囲は異なります。これまでの経験と、次に取り組みたいことを合わせてお話ししたいと考えています。
Java・業務システム開発で活かせる経験
Javaの開発経験に加え、基本設計または詳細設計の経験をお持ちの方を想定しています。
案件に応じて、基本設計・詳細設計、実装・単体テスト、結合テスト・システムテスト、本番リリース対応、リリース後の運用保守に携わります。
参画候補には、2026年12月開始予定の新規開発や、既存システムのOpenJDK・JBossのバージョンアップ対応があります。バージョンアップ案件の増員は見積結果によって決まるため、参画時期や担当工程は個別に確認します。
ETL・Talendを用いた開発や、顧客との技術的なコミュニケーションの経験も、案件によって活かせます。
React・TypeScriptの経験にも、異なる選択肢があります
Web開発の参画候補は、主に次の2つです。
【業務システムのフルスタック開発】
Reactによるフロントエンドと、TypeScriptによるサーバーサイドを横断して開発する案件です。基本設計・詳細設計から、実装、テスト、コードレビュー、リリース、保守運用までを担当します。
Reactでの開発経験2年以上、TypeScriptでの開発経験3年以上を目安とし、サーバーサイドの実装、RDB・SQL、Gitを用いたチーム開発などの経験が必要です。
【行政手続きのWebアプリケーション刷新】
電子申請から審査までを扱うWebアプリケーションの刷新案件です。TypeScriptでの開発経験4~5年程度に加え、ReactとAWS環境での開発経験を想定しています。
技術の実装とともに、顧客業務を理解し、必要な確認をしながら主体的に進めることが求められます。
いずれも2026年11月からの参画候補です。案件の状況やご経験を確認したうえで、具体的な担当範囲をご案内します。
配属と、困ったときの相談先
Java・業務システム案件では、事業責任者と営業担当が配属を検討します。技術や工数に関する問題は、専任の技術担当に相談できる体制です。
最初の交流では、これまで担当した工程や、今後担当したい仕事、働き方の希望を聞かせてください。候補となる案件の内容と合わせて、配属までの流れをご説明します。Web開発案件についても、担当範囲やチーム構成、相談先を個別に確認していただけるようご案内します。
特定の案件や工程への配属を、この記事だけでお約束するものではありません。参画時期や条件を確認しながら、お互いの理解を合わせていきたいと考えています。
出社・在宅の条件は、案件ごとに確認してください
Java・業務システム案件は、東京都内の顧客先常駐が中心です。出社を主とし、在宅勤務を含む案件もあります。
フルスタック開発の参画候補は、フルリモートでの勤務が可能ですが、初日は出社が必要です。勤務時間は10:00~19:00、週5日の稼働を想定しています。この条件は当該案件のもので、会社全体に共通する勤務条件ではありません。
行政手続きのWebアプリケーション刷新案件の勤務場所や出社・在宅の条件は、個別に確認してご案内します。
最初に話したいのは、これまでの経験と、これからの希望
「設計の経験をさらに活かしたい」
「フロントエンドとバックエンドを横断して開発したい」
「顧客業務を理解しながら、システムづくりに関わりたい」
そんな思いをお持ちの方に、具体的な仕事内容や働き方をお伝えしていきます。
各ポジションの募集ページは、準備が整い次第公開します。気になる方はグロトムの会社ページをフォローして、今後の募集やストーリーをご覧いただけるとうれしいです。
※掲載内容は2026年10月時点の参画候補に基づきます。案件の募集状況・開始時期・配属条件は変更になる場合があります。
※カバー画像はAIで制作したイメージです。