こんにちは!トークナビインターン生の日比野です。
今回は、新聞社でのキャリアを持ち、今年1月から広報室に加わって活躍してくれているメンバーにお話を伺いました。
「新聞社出身」というこれまでのキャリアをどう活かしているのか。そして、ライフステージの変化と仕事をどう両立しているのか。詳しくお聞きしました。
今回インタビューしたのは…
広報室メンバー/2026年1月加入/30代・女性(10月から産休)
──まず、これまでのキャリアを教えてください。
2015年に全国紙の新聞社に入社し、地方と東京で合計8年働いていました。
その後、大学時代の先輩と会社を経営し、企業研修や企業広報、教育事業に携わっています。
──ありがとうございます。トークナビで働き始めたきっかけは何だったんですか?
プライベートの事情も考慮しながら、自分のスキルを活かしていけると思ったことがきっかけです。
もともと、トークナビのことは広報を支援する会社として知っていました。
今年の1月ごろ、広報の仕事が面白いと思っていたタイミングで、これまでの経験との親和性も高いと感じ、参加することを決めました。
また、私自身が不妊治療をしていたこともあり、融通の利く働き方ができることもトークナビの魅力でした。
──現在はトークナビでどんなお仕事をしているんですか?
「女子アナ広報室」に所属し、企業様から頂いたプレスリリースを、記者時代の知り合いなどを中心に、メディアにアプローチしています。
自分が担当しているクライアントだけでなく、他のメンバーが担当しているクライアントのプレスリリースをお渡しすることもあります。逆に、自分のクライアントのプレスリリースを他のメンバーにアプローチしてもらうようお願いすることもあります。
私が新聞とのリレーションが強い一方で、新聞以外のメディアと繋がりが強いメンバーには協力してもらい、お互いのネットワークを活用しながら助け合っています。
──仕事のやりがいを教えてください。
社会的な意義がある取り組みを記事に取り上げていただいた時には、すごくやりがいを感じます。
例えばこの間、経済的な事情などから携帯電話の利用や契約が難しくなっている方を支援し、社会とのつながりを支えようとする企業様の広報を担当しました。
メディアにアプローチしたところ、大手通信社からの取材につながり、Yahooニュースのトップ6にも入りました。
今まで知られていなかった社会的な問題を世の中に知ってもらうきっかけになったと思うと、すごくやりがいを感じました。
──これまで新聞社で働いてきた経験は、トークナビでのキャリアにどう活きていますか?
新聞とテレビではニュースの価値判断が違う中で、新聞に取り上げてもらいやすい切り口はどういうものなのか、新聞社出身の私だからこそより分かる部分があるのかなと思います。
また、プレスリリースの送り方の工夫も、新聞社の中にいたからこそ分かるように思います。
そういったことをトークナビの他のメンバーに共有すると、とても喜んで参考にしてもらえるので嬉しいです。
──ありがとうございます。
ここからは、10月から産休に入られるとのことで、プライベートとの両立という点でお話を伺います。
産休までの期間、どのようにトークナビメンバーとコミュニケーションを取ってきたか教えてください。
トークナビはママさんがとても多いですし、代表の樋田に妊娠を伝えた時も、素直に喜んでくれたことがとても印象に残っています。
つわりで体調が悪かった期間も働き方に配慮してもらい、周りのメンバーも定期的に「体調は大丈夫ですか?」と気遣ってくれて、有難かったです。
これからもトークナビで一緒に働いていきたいと改めて思った出来事でした。
──トークナビの環境が、妊娠というライフイベントを迎えても周囲の支えを受けながら働ける環境であることが伝わってきました。
続いて、産休・育休が終わり復帰した後にどう働いていきたいか、目標を教えてください。
これまで以上に、自分の培ってきた記者としての人脈や、記者からのフィードバックをトークナビに還元していきたいです。
また、親としての目線でニュースの見方も変わってくると思うので、新たなニュースの切り口も提案していけるといいなと思います。
──ありがとうございます。
最後に、トークナビを気になっている方に向けて、メッセージをお願いします。
アナウンサーのキャリアを持たない私も、これまでのキャリアを武器にしてきた背景があります。
他のメンバーとは違う個性として活かしていけると思いますし、アナウンサー出身でなくても働きやすい環境だと思います。
また、初めのころは困ったことがないかかなり気にかけてくれたので、相談しやすい雰囲気もあります。
家庭との両立についても、産休・育休の制度や周りのメンバーの人柄という面でも、働きやすい環境だと思います。
──お話を伺い、トークナビがこれまでのキャリアを活かしながら、ライフステージの変化にも寄り添ってくれる会社であることが分かりました。
貴重なお話をありがとうございました!
いかがでしたか?
今回は、アナウンサーのキャリアを持たない働き方や、プライベートとの両立についてお話を伺いました。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
〈インタビュー後、インターン生日比野の感想〉
今回は、これまでの経験がトークナビでの仕事にどのように活かされているのか、またライフステージの変化に合わせた働き方についてお話を伺いました。
具体的なお仕事のエピソードから、これまでの経験を武器に自分らしい働き方を実現していけることがとても伝わってきました。
プライベートとも両立しながら働いていけるトークナビの良さを、これからも発信していきたいと改めて感じました!