こんにちは!トークナビインターン生の日比野です。
今回は、2年間の産休・育休を経て昨年復帰した入社9年目の鈴木さんにインタビューしました。
これまで、プレイヤーとして活躍する広報アナウンサーへのインタビューを公開してきましたが、今回は2年間の産休・育休を経て復帰し、ライフステージが変化した今も、メンバーをまとめながら自身もプレイヤーとして活躍する鈴木さんにお話を伺いました。
トークナビの広報アナウンサーとしての仕事に興味を持っている方はもちろん、ライフステージが変わっていく中での働き方に悩む方にも必見の記事になっています‼
───最初に、鈴木さんのこれまでのキャリアを教えてください。
大学を卒業した後、空間プロデュースの会社に入社し、積算業務を行っていました。
メディア関係の仕事に興味はあったものの、新卒でその道には進まず、それでも頭の片隅ではいつもメディアへの憧れはあった気がします。
その後転職活動を始め、ボートレースのキャスター募集をたまたま見つけ、チャレンジしてみたところ採用していただき、東海エリアで活動を始めました。
現場で1日に20人近くの選手へインタビューし、原稿にまとめ、場内アナウンスやテレビの専門チャンネルで情報をお届けする仕事です。
とにかく現場で実践しながらスキルを磨いていくスタイルだったので、とても大変でした。ですがこの経験から、相手に合わせたタイミングで取材をし、短い時間で伝えるべき内容をまとめる力が大きく養われたように感じています。
その後、関東に戻りスポーツ関連のMCの仕事をフリーで行っていたタイミングで代表の樋田と出会い、トークナビに入社しました。
───トークナビに入社した後、最初はどんなお仕事をしていたんですか?
最初は研修や司会の営業から始め、2019年に企業様の広報支援を行う「女子アナ広報室」の立ち上げに加わりました。
細かいルール決めから始まり、企業の広報担当としてプレスリリースを書いたりメディアアプローチをしたりと、一通りの業務を担当しました。
サービス開始から2か月後には室長を任せていただき、プレイヤーとしてだけでなく、チーム全体を見ながらより良いサービスとなるように奔走しました。
女子アナ広報室ができてからは、一緒に働くメンバーも徐々に増えていき、協力しながら仲間と働く楽しさを実感しました。
───現在はどんなお仕事をしているんですか?
今は広報と人事を担当しています。女子アナ広報室の一員として企業の広報担当を務めるとともに、採用活動をしたり、研修・司会案件のお客様窓口を務めたりしています。
───仕事の中でのやりがいを教えてください。
やりがいはやはり、お客様のメディア露出を叶え、喜んでいただけることです。
ただその過程で、会社について振り返る時間を持っていただけたり、私たち広報アナウンサーの普段の姿勢や関わり方も評価していただけたりすることにも、大きな喜びを感じます。
それは、一人一人がそれぞれ異なるキャリアで培ってきたコミュニケーション力や経験があるからこそだと感じています。
───数字での成果だけでなく、多様なキャリアの中で培われたコミュニケーション力がお客様との良好な関係づくりにも活きているんですね。
はい。私自身も様々な人と関わる中で多くの経験を積んできましたが、お客様から仕事に対する姿勢を評価していただけることに、メンバーひとりひとりの経験や強みが活きていることを実感し、とても嬉しく思います。
───「女子アナ広報室」としての目標はありますか?
現在の目標は、お客様それぞれに合わせた最適な対応を、チームメンバーが増えても全員が同じクオリティで実践できる状態をつくることです。
広報に期待されることは、お客様によってさまざまです。そのため、まずは信頼関係を築き、それぞれのニーズを丁寧に汲み取ることが欠かせません。
基本的な対応の型はチームとして整ってきていますが、さらにお客様満足度を高めるためには、一社一社に合わせた提案や対応ができる力を磨いていく必要があります。
個々のメンバーが持つ経験や工夫を共有しながら、そうした対応力を組織全体に広げていくことが重要だと感じています。
まだまだ改善すべきことは多くありますし、組織としてまだまだ良くなれると思っています。
───ありがとうございます。
ここからは、産休・育休制度についてお伺いします。産休・育休はどれくらいの期間取得したんですか?
2022年12月末から2025年3月末まで、約2年3か月お休みをいただきました。
───取得にあたって、周囲の反応や職場の雰囲気はどうでしたか?
女性が多く活躍している会社で、代表が女性ということもあり、休みの取りづらさは全くありませんでした。
代表の樋田も「おめでとう!」と声をかけてくれて、広報室の体制も整っていたので、メンバーに安心して託すことができました。
───お休みから復帰する時に大変なことはありましたか?
周りのサポートのお陰で、復帰するに当たって大変なことは特にありませんでした。
ただ、子供の体調不良による保育園からの呼び出しなど、自分自身の力ではどうしようもないことで休まなければいけない時はもどかしさを感じていました。
それでも、在宅勤務や時短勤務の制度もあり、仕事と育児を両立できています。
───女性のライフステージの変化に柔軟に対応してくれる会社であることが伝わります。
産休・育休からの復帰の経験が仕事に活きている部分はありますか?
私が産休・育休取得の第一号になったことで、トークナビがより働きやすい会社になるための制度や環境づくりに少しでも貢献できたことを嬉しく思います。
また、私自身がライフステージの変化を経験したことで、他のメンバーの働き方や家庭との両立に対する理解も深まったと感じています。
仕事面では、企業様の広報支援の中で、働くママさんに焦点を当てる機会があります。
そうした際に、同じ立場を経験したからこそ共感できる部分や、より深くお話を伺うための視点を持てるようになると思います。
今後、その経験を仕事にも活かしていきたいです。
───産休・育休を経て、働き方や仕事への向き合い方に新たな視点が加わったんですね。
続いて、今後の目標について教えてください。
今後の目標は、女子アナ広報室をさらに成長させていくことです。
世の中にはまだ知られていない魅力的な企業が沢山あります。そうした企業の魅力を私たちの力で広く発信し、より多くの方に知っていただける機会をもっと作っていきたいと思っています。
そのためには事業の成長だけでなく、一緒に働く仲間の存在も欠かせません。私は人事として、「この人たちと働くのが楽しい」「いい仲間がいるから頑張れる」と心から思える組織をつくっていきたいと考えています。
一人一人が仕事にやりがいを感じながら働ける環境をつくり、仲間を増やしていくことで、女子アナ広報室が企業様のお役に立てる範囲もさらに広がっていくと思います。
これからもトークナビの成長と、社会への貢献の両方を実現できるよう取り組んでいきたいです。
───ありがとうございます。最後に、トークナビに興味を持っている方へのコメントをお願いします。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
人それぞれやりたいことや得意なことは違うと思いますが、トークナビは一人一人が一番輝けることは何かを一緒に考えてくれる会社です。
ぜひ皆さんにも、自分らしく輝ける場所で活躍してほしいと思っています。その中でトークナビに少しでも興味を持っていただけたら、お気軽にご連絡ください。
───お話を伺い、トークナビがそれぞれの強みやライフステージを大切にする会社であることが伝わってきました。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
本日はありがとうございました!
いかがでしたか?
今回は、鈴木さんにトークナビの働き方や育休・産休からの復帰について語っていただきました。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
〈インタビュー後、インターン生日比野の感想〉
今回は鈴木さんの働き方や、ライフステージに寄り添う職場環境についてお話を伺いました。
キャリアアップを目指しながら子育てと仕事を両立できる環境が、トークナビにはあるのだと分かりました。
また、インタビュー中によく「仲間が楽しく働ける環境をつくりたい」とおっしゃっていたのも印象的でした。働く人を大切にする鈴木さんの姿勢が、さらなるトークナビの働きやすさに繋がっていくのだと感じました。
株式会社トークナビでは一緒に働く仲間を募集しています!