こんにちは!トークナビインターン生の日比野です。
今回は、研修講師として活躍する大慈弥レイさんに、
やりがいや試行錯誤してきたこと、これからの目標
などを聞いてみました。
これまで広報アナウンサーの活躍を多くご紹介してきましたが、トークナビには研修講師や司会として活躍するメンバーも多数在籍しています。
トークナビでの多様な働き方に興味がある方、ぜひこの記事から研修講師としての働き方を覗いてみてください!
───最初に、大慈弥さんのこれまでのキャリアを教えてください。
大学を卒業した後、日本テレビ系列の札幌テレビ放送に入社しました。
キャスターやリポーターとして、スタジオだけでなく現場に足を運ぶ機会も多く、ラジオに出演も含め幅広い仕事を経験しました。
───トークナビで研修講師の仕事を始めるきっかけは何だったんですか?
知人の紹介で樋田社長と知り合い、研修講師の仕事を教えてもらったことがきっかけです。「アナウンサーがスキルを得て、長いキャリアを描ける会社を目指す」という樋田社長の想いに共感したんです。
2019年から始めたので、今は6年目になります。
───2019年というと、コロナ渦でも講師をしていたということですよね。お仕事がなくなってしまうといったことはなかったですか?
人が集まるイベントのお仕事は減ってしまいましたが、講師の仕事は安定してお受けすることができていました。
また、ちょうどその時に一般社団法人日本アナウンサーキャリア協会の立ち上げに参加し、アナウンサーとして培ったノウハウを活かして「司会者検定」の教科書や試験内容を一から作るところに携わったんです。
───声の仕事をしたことがない方が入社される中で、未経験からでもスキルを磨ける明確な土台作りをされたということですね。
現在はトークナビでどんな仕事をしているんですか?
経営者の方に話し方をお伝えするマンツーマンレッスンを行っています。1対1以外でも、企業様に出向いて団体レッスンを行うこともあります。
───講師のお仕事のやりがいを教えてください。
普段はお会いできないような経営者の方と密にコミュニケーションを取り、様々な企業の社風に触れられることです。貴重な機会をいただけているなと感じます。
皆さん話し方を学ぶ機会は多くないので、新鮮な気持ちで取り組んでくださっています。
指導する機会があることで自分の話すスキルも客観視出来ますし、改めてその価値に気づかせてもらっていますね。
───お客様と接する中で、改めて気づきを得ているんですね。逆に試行錯誤したことはありますか?
1回のレッスンは2~3時間なので、限られた時間の中で大きく人を変えることは難しいです。
それでも、何か1つでも知識の引き出しとして身につけていただけると嬉しいと思ってお伝えしています。
───ここまで、研修講師のお仕事のやりがいなどを聞いてきましたが、常に心掛けていることはありますか?
「一緒にいる時間を楽しいと感じてもらう」ことですね。
「教える」「教えられる」関係ではなく対等な立場でお話しすることで、私も様々なことを学ばせていただいています。
互いに良い時間だったな、と思える時間づくりを意識しています。
───なるほど。お互いにコミュニケーションを取りながら、楽しいレッスンになるように心がけているんですね。
最後に、これからの目標について教えてください。
海外出身の方に日本語や日本の文化を教えることに興味があるので、それを伝えられる講師になりたいです。私は日本がとても好きで、たくさんある日本の良さを掘り起こして海外の方に伝えていける人になれたらと思っています。
───海外にも視野を広げ、「日本」を伝えられる講師になっていきたいんですね。心から応援しております!
本日はお話を聞かせていただきありがとうございました!
いかがでしたか?
今回は大慈弥さんに研修講師としての働き方やその仕事を始めるきっかけ、想いを語っていただきました。
研修講師としてのキャリアの築き方も皆さまに伝わっていると幸いです。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
〈インターン生日比野の感想〉
今回は大慈弥さんの研修講師としての働き方についてお話を聞いてきました。これまで様々なインタビューをさせていただきましたが、研修講師の方からお話を伺うのは初めてだったため、知らない世界について非常に興味深く感じながらインタビューしました。大慈弥さんの、「教える」「教えられる」という関係ではなく、互いに学び合える関係を大切にされているところが印象的でした。常に学びを吸収し、成長に向けて突き進む姿勢を、私も大切にしていきたいと思います。