【代表インタビュー】「自分が死んだあとも世の中に残るものを作りたい。」社長が語る、創業までの経緯や求める人材像とは。
こんにちは!株式会社WorldHacksの採用担当です!
今回は、代表取締役である森下 浬(もりした かいり)さんにインタビューを行いました!
WorldHacksを創業するまでの経歴や事業に対する想いを語っていただきました。
ベンチャー企業へ転職を検討している方や、裁量を持って働きたいと考えている方はぜひ最後までご覧ください!
〜プロフィール〜
森下 浬(もりした かいり)
東京都小笠原村父島で生まれ育ち、日本体育大学体育学部に進学。卒業後はサッカー界、教職を経験後にプログラミングを学びエンジニアへ転向。エンジニアとして経験を積んだのちに、株式会社WorldHacksを設立し現在に至る。
「お客さまのビジネス成長に伴走できる体制」WorldHacksの特徴・強み
ーー「株式会社WorldHacks」の事業内容について教えてください。
Webサービス・アプリの受託開発がメインです。
スタートアップ企業の新規サービス開発から、大手IT企業のITサービス立ち上げなど、幅広い規模の企業さまの開発案件をお引き受けしています。
お客さまのシステム開発における0→1のフェーズをお手伝いすることが多く、開発〜リリースまでではなく、リリース後の保守運用まで長期的にお付き合いさせていただくことが多いです。
ーー森下さんはもともとどのようなお仕事をされていて、どんなキッカケで会社を立ち上げたのでしょうか?
もともと、大学在学中はプロを目指してサッカーに打ち込んでいたのですが、プロになるほどの実力はなかったので、大学卒業後はコーチやスカウトなどの仕事をしていました。
その後、大学時代に教員免許を取得していたことと死ぬまでに一度は教員をやってみたかったこともあり、2年ほど教員としても働きました。
教員として働いているときに、独学でプログラミングの勉強をはじめました。
その後エンジニアに転職し、業務を経験する中で、エンジニアの価値を最大化できる会社を自分で作って見たいと思い、WorldHacksを創業しました。
ーーWorldHacksの強みや特徴を教えてください。
月額制の受託開発を導入しているので、事業や会社のフェーズによって要件が変更になった場合でも対応できる点は、弊社の強みです。またデザインから開発、リリース後の保守運用まで一貫して対応させて頂いているのが安心してお任せ頂けている要因だと考えてます。
「サービスやシステムを納品して終了」ではなく、お客さまのビジネス成長に伴い、提供するサービスを変える事で中長期的に伴走できるような、柔軟な体制をとっています。
「エンジニアが社員として働くメリット」という観点でいうと、新規開発案件も多く、技術選定から自社内でおこなえるのは強みだと思います。またベンチャーということもありエンジニアに裁量権が大きく与えられるため、やりがいを感じながら働ける人も多いのではないかと考えています。
結果重視の企業風土で、社員側で働き方や働く時間、契約形態などを自由に選択できるのも、WorldHacksならではの特徴です。
個人の努力が報われる環境が整っているので、モチベーション高く働いてもらえるのかなと思っています。
「会社を大きくして、自分が見たことのない景色を見たい」WorldHacksへの想いと今後の課題
ーー今後会社として目指す方向や、事業・チームとしてどうなっていきたいかなど、考えていることはありますか?
会社として「常に成長している」という姿勢は見せていきたいと思っています。
創業当初から「事業を大きくして自分が見たことのない景色を見たい」という想いが強くあり、自分が死んだあとも世の中に残るものを作りたいという欲求が強いんです。
「生存本能の究極地点」ともいえるかもしれません。
学生時代は「自分が見たことのない景色を見たい」と思う対象がサッカーだったけれど、プロにはなれず、叶えられなかった。
別の方法でその夢を実現するとなったとき、辿り着いたのが「会社経営」だったのかなと思います。
ーー会社を大きくするにあたり「改善すべき点」「力を入れるべき所」はどこにあると考えていますか?
課題は多いですね。伸びしろがたくさんあると思っています。
特にマネジメント層の強化は解決したい課題ですね。
現在は、1人のマネージャーに対して2〜4名の部下がいる状況なのですが、マネジメント層の人数がそもそも少ないため、今後従業員数を増やしていくなら、強化すべき部分だと思っています。
「『自由には責任が伴う』という意識を浸透させたい」WorldHacksが求める人物像とは
ーーWorldHacksで働く方々にはどのようなものを求めていますか?
WorldHacksのメンバーには「自由には責任が伴う」という意識を浸透させたいと考えています。
私には、エンジニアとしてのやりがいや成長など、働く「個人」を尊重したいという想いが強くあります。個人の成長が会社の成長にも繋がると思っているので、社員一人ひとりがやりがいを持って成長しながら働ける会社にしたいです。そのためにメンバーの意志や選択を尊重したいですし、自由にやってもらいたいと思っています。
ただ、自由には必ず責任が伴います。
自由だから何でもしていいわけではなく、「それぞれが結果を出して会社の売上を最大化させていく」という責任を果たす義務があることを、社員一人ひとりが意識できる会社にしていきたいです。
ーーWorldHacksで働くメンバーには、森下さんの想いをどのように伝えているのでしょうか?
入社前の面接段階では、必ずお伝えしています。
選考面接中もいくつか質問をして「自由には責任が伴う」という考え方に共感してくださる人材か判断することもあります。
「働く上で一番重要視しているポイントは何ですか?」や「人生の軸において重要視していることは何ですか?」といった質問で、仕事への考え方や価値観をお話いただくことも多いですね。
ーー具体的には、どのようなスキルや考え方をお持ちの方と働きたいと思いますか?
柔軟な対応力や、常に楽しむ姿勢を持っている方と働きたいですね。
WorldHacksは、まだまだベンチャー企業ですので、思いがけないハプニングが起こることも少なくありません。そのような場面に出くわしても、柔軟に、そして楽しみながら対処できるかどうかが重要だなと思います。
例えば、学校の文化祭で、必ずやっておかなければいけない準備があったとします。
文化祭前日に、その準備が終わっていないことが発覚し「やばい!」という時に、そういった状況をネガティブに捉えず、率先して対処できるような人材を求めています。
ーースキルや経験よりも、価値観のマッチ度合いを重視されているのでしょうか?
正直なところ、重視する度合いは半々ですね。
価値観のマッチング度合いも大切ですが、スキル・経験も重要だと思っています。
スキルが極端に不足していると、実際に仕事をしていく中で、本人が苦しくなってしまう場面が多くなってしまうのかなと思います。
お互いに幸せな気持ちで働くためにも、ある程度のスキルや実務経験は必要だと思っています。
ーー最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
組織を一緒に作りたい方、エンジニアとして裁量権を持って働きたい人は、ぜひWorldHacksに来てご活躍いただきたいなと思います。
私自身やWorldHacksとして目指すものに共感していただけた方は、ぜひ一度お話できればと思っていますので、ご応募お待ちしております!