What we do
AGBIOTECH(アグバイオテック)株式会社は、「地球と人々の幸せを創造する」という理念のもと、環境・社会・経済の課題を解決するための事業を展開しています。
私たちの事業の核となるのは、環境保全型農業(ビオファーミング)。農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を活かした持続可能な農業を広めることで、気候変動や生態系の破壊といった社会課題の解決に貢献します。
この取り組みを推進するため、農家・FCパートナー・企業・消費者をつなぐ「ビオアライアンス」を構築。環境負荷を抑えながら持続可能な食の未来を実現するため、さまざまなプロジェクトを展開しています。
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主な取り組み
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・ビオマイスター講座:環境・食・健康・農業の関係性を学ぶ教育プログラム。
・PRIVATE BIO FARM(PBF):環境保全型農業の農産物を届けるプラットフォーム。
・PB商品(穂稀(玄米ごはんパック)):農林水産省の「みえるらべる」を取得した環境配慮型食品。
・ミズゴケ事業:CO2削減・水質改善に貢献する新たな農業資材。
Why we do
現代の農業は、環境への負荷が大きく、持続可能ではないという深刻な課題を抱えています。
・農薬&化学肥料の使用による土壌・水質汚染、生物多様性喪失 。
・気候変動による農業生産の不安定化。
これらの課題を解決し、地球環境を守りながら、食の未来を支える新たな仕組みを創ることが私たちの使命です。
また、持続可能な農業が経済的にも成り立つ仕組みを確立することで、農家が安心して環境保全型農業に取り組める社会を実現します。
このビジョンの実現に向けて、私たちは「事業を通じた社会変革」に挑んでいます。
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AGBIOTECHの大切な価値観
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⚫︎ミッション:地球と人々の幸せを創造する
⚫︎ビジョン:地球と人々の課題を明確にし解決することに寄与する
How we do
AGBIOTECHは、環境負荷を抑えながら持続可能な農業を発展させるためのエコシステムを構築しています。
*教育・啓蒙活動で市場を創る
市場がまだ存在しない環境保全型農業を広めるには、「環境負荷の少ない農業の価値」を知ってもらうことが不可欠です。そのため、ビオマイスター講座を通じた啓蒙活動に力を入れています。
*新しい農業の仕組みをつくる
環境に配慮した農作物を生産するだけでは、ビジネスとして成立しません。PRIVATE BIO FARM(PBF)による直接販売の仕組みや、企業との協業による持続可能な食品ブランドの開発、農家の経済的負担を軽減する仕組みを設計し、環境保全型農業が継続できるようにしています。
*テクノロジーと研究開発を活用する
ミズゴケの人工栽培技術により、CO2削減・水質改善に貢献。環境負荷ゼロの農業資材(肥料・土壌改良材)の開発。生物多様性を守る新しい農業技術の研究・実装など、最新技術を活用した環境保全型農業の推進を行っています。