What we do
▍私たちについて(About Us)
株式会社Aufhebenは、CRM(顧客関係管理) / デジタルマーケティング領域に特化し、データとソリューションを活用した業務変革を支える専門集団です。
Salesforce・Treasure Data・KARTEなどのAI・SaaSソリューションを、クライアントの業務に浸透させるために伴走します。
【社名に込めた想い】
Aufheben(アウフヘーベン)とは、ドイツ語で「上に持ち上げる」「拾い上げる」といった意味を持つ言葉。
哲学、特にヘーゲル弁証法において重要な概念として使われ、矛盾や対立を単に解消するだけでなく、より高いレベルで統合し、新たな価値を生み出すプロセスを指しています。
クライアントの課題解決に真摯に取り組む企業を創りたい、そして日本のデジタル人材のレベルの底上げに貢献したいと考え、創業を決意しました。
▍メンバーについて
「大規模クライアントへ提供する高いサービス品質」と「ベンチャーのスピード」、そして「テクノロジーへの探究心」…その交点に、私たちの存在意義があります。
Salesforceを中心としたAI・SaaSソリューションベンダー出身のコンサルタントを中心に、ビジネスとテクノロジーを結びつける実務家が集結。
・CRM/デジタルマーケティングの黎明期から企業変革を支えてきたコンサルタント
・スタートアップでプロダクトを生み出してきた実装者
・顧客体験をデザインしてきたマーケター
など、静かに燃えるプロフェッショナルが揃っています。
▍What We Do
CRM / デジタルマーケティングにおける、エンドユーザーの顧客体験とクライアント業務の変革を、
ソリューション活用を通じて支援します。
【Identify & Selection】
・現状のシステムや業務オペレーション上の課題を明確化し、理想の状態に向けたロードマップ策定をサポートします。
・クライアントに最適なソリューションや導入ベンダーの選定するため、RFI/RFPの作成支援やアドバイザリー業務を行います。
【Platform & Project Design】
・機能性、連携性、コスト、運用面など多角的な観点から、最適なプラットフォームアーキテクチャ設計をサポートします。
・導入計画の策定や要件定義・詳細設計など、プロジェクトを円滑に進行させるための準備を徹底的に支援します。
【Delivery & Enablement】
・プロジェクトマネジメントや、AIエージェントなど最先端テクノロジーの導入・実装を支援します。
・クライアント側での内製化を促進するため、トレーニングや体制構築に関するアドバイザリー業務を行います。
Why we do
▍Why We Do It
DXを推進する企業が増えている中でも、ツールを「導入しただけ」「使いこなせない」という結果になってしまう企業は多い。
それでも、どうにか現状を変えたい、チャレンジしたいというクライアント内の変革の推進者が、日々奮闘しています。
私たちは、そんな変革の推進者を全力でサポートします。
テクノロジーの価値を引き出し、企業や人材をより高みに引き上げる。そして、大切な価値を守りながら変革を推進する「相互触媒(お互いに影響を与え合い、変化を促す)」として、社会に貢献する。そんな存在を目指し、日々挑戦と進化を続けてまいります。
How we do
▍How We Do It
Aufhebenは、「組織が学び、試し、進化する」、「チームで挑み、仕組みで支える」そんな文化を持っています。
【継続したR&Dでのノウハウ蓄積】
テクノロジーは驚異的なスピードで進化を続けています。ただ、テクノロジーがあらゆる課題を一挙に解決できるわけではなく、「いかに活用するか」がとても重要です。
そのためには、私たち自身がしっかりとテクノロジーの良さ、限界、将来性などを深く理解しないといけません。
Aufhebenは、R&Dという形で、業務の20%ほどの時間を使って、テクノロジーを深く検証したり、活用方法について議論を行うことを推進し、他社にはない独自のノウハウを蓄積し続けています。
【育成方針】
独立行政法人 情報処理推進機構の調査によると、ビジネス課題を理解し、テクノロジーを活用して解決策を描ける人材がどの産業でも求められているが、85%以上の企業が不足していると回答しています。(大幅に不足している、は62%以上)
DX人材を増やす、と言うのは簡単ですが、これまでの「とりあえず研修を受ける」「資格と取る」「OJTで学ぶ」といった丸投げスタイルで、本人の主体性頼みでは、本当に推進できる人材を育てることはできません。
Aufhebenは、「独自に開発した研修プラン」、「業界トップクラスの人材がメンター」、「R&Dへの参画によるテクノロジー知見の蓄積」を軸とし、主体性に任せず、積極的にメンバー育成を行っていきます。