Tsunagaru就活
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「売って終わり」の営業スタイルに限界を感じていませんか。
株式会社マキシマイズの「企画営業」は、企業の採用課題にどこまでも寄り添い、最後まで伴走するポジションです。
今回は、独自のカルチャーの中で試行錯誤を繰り返しながら、圧倒的な裁量権を持って活躍できる企画営業の仕事のリアルに迫ります。
マキシマイズが提供する「Tsunagaru就活」は、学生、企業、大学の「三方よし」を実現する、食品業界に特化した就活支援サービスです。
このサービスは3チームで運用。その中で、食品企業とマキシマイズの事業を繋ぐ最前線に立つのが企画営業です。
「Tsunagaru就活」は、食品業界のつながり(サプライチェーン)を可視化し、学生に分かりやすく伝えることで、入社後のミスマッチを防ぐ採用支援メディア事業です。
合同説明会や業界理解セミナーを通じ、学生の選択肢を広げると同時に、企業には真にフィットする学生との出会いを提供します。
企業と学生のニーズを捉えた企画提案により、既存顧客からのリピート率は90%を超えています。
▼事業紹介
マキシマイズでは、職種の壁を越えてプロジェクトを成功に導くため、以下の3つのチームが密に連携しています。
・企(くわだて)チーム:新しい企画の立案、企業や大学への提案、仲間づくりを担う
・整(ととのえ)チーム:イベントの広報・ブランディング、当日の運営・納品を担う
・見(みえるか)チーム:業務成果の数値化・分析、マーケティングを担う
これら3つのチームが協力し合う中で、企業の課題をヒアリングし、企画の根幹を創り上げ、事業全体を牽引していくのが「企画営業(企チーム)」の役割です。
▼イベントができるまでのチームの役割
マキシマイズにおける企画営業は、決められた広告の枠を売るのではなく、「自分で作った企画を、自分で売る」ことができます。
世の中的に「営業」と聞くと、決められた商材をとにかく売っていくというイメージを持たれるかもしれません。
その点私たちは、学生、企業を深く理解し、全員にとって本質的なメリットがある企画をゼロから創り上げるのが特徴です。
また、企画内容を自分で決められる裁量を与えられており、メンバーであっても自らの責任で意思決定できる環境が整っています。
■ 企業の採用課題をヒアリングし、ゼロからオーダーメイドの企画を立案するスタイル
■ 営業の枠にとどまらず、イベントの運営や広報、マーケティング、新規事業の立ち上げにまで一気通貫で携わる働き方
■ メンバーであっても大きな裁量権を持ち、既存・新規を問わず自らの意思でスピード感のある決定ができる環境
マキシマイズの企画営業は、企業の課題解決のために最適な企画を自ら創り出します。
職種の枠を越えてマーケティングやイベント運営にも広く関わり、事業全体を手触り感を持って動かしていくことができます。
企画営業のミッションは、一緒に食品業界を盛り上げる仲間(=クライアント)を増やすことです。
市場のトレンドや企業のニーズに合わせて新しい価値を作り出していくために、日々の試行錯誤が求められます。
■ 1.年間企画の立案と提案
・合同企業説明会やセミナーなどの年間ラインナップを立案
・市場変化や企業の採用課題に合わせたイベントやクリエイティブの企画
・新卒採用開始時期に合わせた、各クライアントへの提案
毎年同じものを提案するのではなく、学生の動向や市場のトレンドを分析し、常にアップデートした企画を立案します。
企業の期待を超える価値を提供するため、細部にまでこだわった提案をゼロから組み立てていきます。
■ 2.イベントへの伴走と振り返り
・イベント開催に向けた調整、納品対応にいたる一連のフロント業務
・イベント開催後のアンケート回収と分析
・クライアントと振り返りの打ち合わせ
提案して終わりではなく、イベントが無事に納品されるまで責任を持って伴走します。
また、企業からの声を聞き、次回提案に向けて振り返りを行います。
■ 3.営業活動の推進
・売上目標から逆算したKPI設定
・新規顧客の問い合わせ対応
・プッシュ型営業の実行(テレアポ、問い合わせメールの送付など)
・プル型営業の仕組み化(LP改善、プレスリリース、SEO強化など)
単にサービスを売るのではなく、マキシマイズが掲げる「つながり」の理念に共感してくれる「仲間」を増やすことを重視しています。
新規開拓においては、問い合わせを増やすためのマーケティング施策の立案など、手法にとらわれない柔軟なアプローチを実行します。
▼作成したLP
■ 4.内定者研修や単発プロジェクトの推進
・一部クライアントの内定者研修の企画・提案・運用
・単発プロジェクトの推進(動画のアセット化など)
マキシマイズでは、時期や社内のニーズに合わせてプロジェクトが発生します。
本人の意思と適性を見ながら、リーダーを決定して、その人がプロジェクトを推進します。
現在は動画のアセット化に再注力しており、Youtube運営経験がある企チームのメンバーが推進してくれています。
チームに関わらず、新しい事業の種を育てるプロジェクトにも横断的に関われる余白があります。
マキシマイズの企画営業のやりがいは、単に目標を達成することだけではありません。
試行錯誤を重ねた行動が、チームや組織の成長、そして企業の成果へとダイレクトに還元される瞬間にこそ、本当の面白さがあります。
単にサービスを「売って終わり」にするのではなく、他チームと密に連携しながら、企画からイベントの納品、その後の振り返りまで一気通貫で企業に伴走できるのが大きな魅力です。
チーム一丸となって企業の採用成功というゴールまで共に走り抜ける達成感は、マキシマイズの企画営業ならではです。
売上数字だけを見られるということはありません。
マキシマイズが重要視しているのは「目標を達成するために、どのような行動を起こし、どれだけ試行錯誤したか」というプロセスです。
既存のやり方に捉われず、新しい方法を考えて行動し続ける姿勢に対して、組織は非常に寛容です。挑戦を歓迎し、失敗を恐れずに行動できる温かくも前向きなカルチャーが、営業としての着実な成長を後押ししてくれます。
役職に関わらず、「自分で決められる」裁量権を持って仕事に挑むことができます。
ほぼ代表直下のチームであるため、「これをやりたい!」と思ったら、すぐに相談できる環境です。また、代表の三浦さんは、基本的に「やってみなよ!」と任せてくれるスタイルのため、自分の意思決定でスピード感を持って進められます。
自分自身で決断し、ゼロから創り出した企画がすぐに形になり、企業に届いて喜ばれるプロセスは大きな成長につながります。
実際に企画営業が手掛けた、企業の課題解決に向けた具体的な事例を2つご紹介します。
食品企業に対して、「Tsunagaru就活」のWEBサイト上にインターンシップ情報を掲載し、クリックで直接企業ページへ誘導する仕組みを提案した事例です。
■ 実行施策
・「Tsunagaru就活」のWEBサイト上に、5社限定のインターンシップWEB掲載枠を企画
・掲載情報から直接企業ページへ誘導する動線を設計
■ 工夫した点
・「学生にインターンへ参加してもらい、早期から動機づけを行うことが重要である」という採用市場のトレンドをキャッチ
・自社サービスのユーザー層(学生の志向性)と企業のニーズを掛け合わせ、スピーディーに企画へ反映
■ 結果・成果
・5社の募集枠のうち、既存顧客3社から迅速に受注を獲得
・トレンドに合わせた柔軟かつスピーディーな提案により、既存顧客との信頼関係をさらに強固なものに
▼実際のページ
イベント未参加の企業や、自然流入で接点を持った企業に対して、新規商材としてアプローチした事例です。
■ 実行施策
・元々あった商材を活かし、「無料のWEB掲載」と「5万円のトライアル提案」を組み合わせた参加しやすいプランを設計
・まずはスモールスタートで価値を実感してもらい、その後に本格的なセミナー等へ参加してもらう戦略を実行
■ 工夫した点
・新規開拓において「いきなり高額な提案をして受注を獲得するのはハードルが高い」という課題に着目
・企業にとって参加のハードルが低く、効果を実感しやすい動線を設計
■ 結果・成果
・夏期の実施だけで27〜28社にアプローチし、新規顧客5社からの受注を獲得
・段階的に価値を感じていただくことで、着実に新規開拓を進められるという手応えを獲得
企画営業は、お客様やチームメンバーなど、様々な方とのやりとりが発生する仕事です。
「何年経っても飽きない!」と思えるほど、色々なことに携われます。
出社後は、朝礼を行い、メンバー間で本日のスケジュールやタスクの共有を丁寧に行います。
チーム内での企画会議や、他部署である整(ととのえ)チーム、見(みえるか)チームとの定例ミーティングを行います。イベントの運営状況や学生側のトレンドに関する情報収集を進め、提案の質を高めます。
クライアント企業様とのオンライン商談や対面での打ち合わせを行います。採用課題を丁寧にヒアリングし、自社サービスを活用した解決策や年間企画の提案を行います。
商談で得た企業の声をもとに、オーダーメイドの企画書を作成します。また、法人向けLPの改善施策を練るなど、新規顧客を獲得するためのマーケティング業務にも時間を充てます。
日報の提出や翌日の商談準備、残務処理を済ませて業務を終えます。月の残業時間も平均15時間程度と、メリハリをつけて働ける環境が整っています。
※上記は一例です。時期や担当メンバーによって多少異なります。
これからのマキシマイズは、新しい仲間(クライアント)との出会いを求め、さらなる拡大を目指すフェーズです。
拡大する中で、一番鍵になってくるのが「企チーム・企画営業」です。
現在、少数精鋭の2~3名のメンバーで構成されています。
それぞれが自身の強みを活かしたプロジェクトを持ち、大きな裁量を持って事業を動かしています。
■渡邊(なべさん)
・新規開拓営業のリーダーとして、法人向けLPの改善やSEO強化など、プル型営業の仕組みづくりを牽引
・「動画コンテンツプロジェクト」のリーダーも兼任し、イベント動画のアセット化など全社的な施策を主導
■大谷(あすかさん)
・企チーム全体のマネジメントを行いつつ、医療機器プロジェクトなどのイベント納品を牽引
・「内定者研修プロジェクト」や「つなけん(職種研究セミナー)」のリーダーとして、オリジナル研修の企画やパンフレット制作を主導
今後は「新規顧客の開拓」を本格的に強化していきたいと考えています。
現在の新規割合は全体の10%程度。毎年のアプローチも場当たり的になっており、戦略的な開拓ができておりません。
そのためこれからは、法人向けLPの拡散といった「プル型施策」に注力していく方針です。CRM視点で企業情報を蓄積・活用し、自然と問い合わせが生まれ、継続的に新規受注を獲得できる仕組みづくりを進めていきます。
ただ、現在は既存顧客様の伴走に手一杯となっており、「新規開拓」に十分なリソースを割けていないのが実情です。
そのため、新しく「企画営業」を担ってくれる仲間を募集しています。
会社の理念に共感し、チームで目標を達成することに喜びを感じられる方に最適なポジションです。下記素養がある方が輝ける環境が整っています。
■自分のアイデアをスピーディーに形にしたい方
少数精鋭でフラットな組織だからこそ、良いと思ったアイデアはすぐに実行に移すことができます。大きな裁量を持って、自分の手で事業や企画をグロースさせていきたいという気概を持つ方に向いています。
■失敗を恐れず、泥臭く試行錯誤を続けられる方
決まった商品を売るわけではないため、常に企業のニーズを考え、新しい施策を行動に移し続けるタフさが求められます。困難な状況でも、もがきながら前向きに挑戦を楽しめる方にフィットする環境です。
■営業だけではなく、事業作りや企画にまで幅広く関わりたい方
クライアントへの提案だけでなく、イベントの納品対応や新規施策のディレクションなど、多様なタッチポイントに携わることができます。自分の役割の枠にとらわれず、全社的な視点を持って横断的に事業に関わることにワクワクできる方が活躍しています。
マキシマイズの企画営業は、ただ数字を追うだけの仕事ではありません。
大きな裁量権を持ち、企業のため、売上のために、泥臭く試行錯誤を繰り返す「行動」そのものが評価される環境です。
チームで目標を達成する喜びを分かち合い、自らの可能性を最大化させたい方からのご応募を、心よりお待ちしています。