こんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます。
本日は弊社のシニアコンサルタントである田中さんのインタビューをお届けします。
ーまずは自己紹介をお願いします。
シニアコンサルタントの田中啓です。
ーこれまでのご経歴を教えてください。
大学での研究員、建設コンサルタント、ITスタートアップでのデータサイエンティストやビジネス開発をしていました。
主に、エネルギー・電力、資源開発、水資源管理、脱炭素の仕事が多かったです。
ー現在はどのような業務をされていますか?
主にプロジェクトのプリセールス段階からデリバリーまでを担当しています。
ー田中さんがITコンサルタントとして担当されている業務について教えてください。
対顧客では、機械学習モデルを用いた滞在人口の推定、モンゴルの人流データの可視化、交通シミュレーション、都市の景観の評価に関するプロジェクト、社内では、R&D、業務効率化などを担当しています。
ーGEOTRAに興味を持たれたきっかけを教えてください。
代表の陣内と話す機会があり、創業から短期間にも関わらず、実データを有しているだけでなく、物理モデルやMLモデルといった複数のソリューションを同時に有している点に興味を持ちました。
ーこれまでの研究やコンサル・データサイエンティストの経験を、どのような形でGEOTRAのプロダクト開発に活かそうと考えていらっしゃいますか?
勉強することの方が多いですが、周囲に対して、いくらかの近道を提案できるとうれしいです。
ー現場やデータに真摯に向き合う姿勢など、キャリアを通じて一貫している部分があれば聞かせていただきたいです。
顧客の本当の課題を考えること、1ヶ月後、半年後に起こることを想像すること、インプットとアウトプットのバランスをとることなどに気をつけています。と言いつつも、実現できていない部分の方が多いです。逆に社内を見回すと、インターンの学生や20代の社員の方ができている気がします。
ー研究者としての観点とデータサイエンティスト・コンサルタントとしての観点、両方をお持ちの田中さんから見て、GEOTRAのプロダクト開発部ならではの強みや魅力は何だと思いますか?
既存の方法論に必ずしもとらわれることなく仕事ができる点に、強みと同時に弱みがあり、同時にそこに魅力があると思います。
ー実際に働いてみて感じた、田中さんの考える「GEOTRAらしさ」があればお聞かせください。
既存の方法論にとらわれないことと関連しますが、傷つくことを厭わない無鉄砲さです。
ーシニアコンサルタントとしてのチームマネジメントの観点で、「こんなGEOTRAにしていきたい」というビジョンをお話しいただきたいです。
全員がスタメンの強いチームです。優秀な人が切磋琢磨していけるチームになっている気がします。
ー今後やってみたい仕事や今後の目標・キャリアパスを教えてください。
地図に残らない仕事をたくさんして、都市の発展と世界平和に貢献したいです。
ー最後に、ここまで読んでくださった方に向けて、一言お願いします!
とっぴんぱらりのぷぅ(これでおしまい)!
田中さん、ありがとうございました!
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