株式会社GEOTRA(ジオトラ)
KDDIのGPS位置情報と機械学習技術を掛け合わせ、生活者ひとりひとりの行動分析が可能な全く新しい人流データをご提供します。
https://www.geotra.jp/
GEOTRAは、去る4月28日、大手町三井ホールで開催された地理空間データの展示会「ジオ展」に出展しました。
当日は多くの来場者で会場が埋め尽くされ、終始熱気に包まれた一日となりました。
▶ https://www.geoten.org/
一歩会場に入ると、まず目に入るのは圧倒的な人の多さ。各社がそれぞれブースを構え、来場者との会話が絶えず、至るところに人だかりができていました。
GEOTRAのブースでも、足を止めていただいた方と直接コミュニケーションを取りながら、サービスやデータ活用の可能性についてご紹介しました。
ジオ展の魅力のひとつは、「各社が何を強みとしているか」が非常に分かりやすいことです。
それぞれが強い個性を持ちながら、 自社の価値を来場者に直接届けている姿が印象的でした。
また、同じ領域で事業を展開する企業同士、いわば“ライバル”ではありますが、地理空間データ業界の発展を志す仲間という意識も強く、実際に話を聞きに行くと快く知見を披露してくれるため非常に学びが多く、「この領域、こんなこともできるのか」と気づかされる場面も多くありました。
会場内の大きなスペースでは、セミナー形式の講演も実施されていました。
プロダクト紹介にとどまらず、「技術の裏側」「データ活用のリアル」「今後の展望」などが語られ、業界全体の動きやトレンドを感じられる内容となっていました。
ブースでの“対話”と、セミナーでの“知見共有”。
この両方があることで、イベント全体の価値がより高まっていると感じました。
今回の出展を通して改めて感じたのは、地理空間データ領域の広がりと可能性です。多様なプレイヤーの存在、技術の進化スピード、ビジネスへの活用領域の拡大。GEOTRAとしても、こうした環境の中で「どんな価値を提供できるのか」を問い続けながら、プロダクト開発・データ活用を進めていきます。
GEOTRAでは、こうしたイベントへの出展や対外発信を通じて、
積極的に業界との接点を持ち続けています。
「データで社会を変える」プロダクトに興味がある方、地理空間データやAI領域に関心がある方は、ぜひ一度お話ししましょう。
GEOTRAは、エンジニアやデータサイエンティストを含め、現在一緒に働く仲間を募集しております。興味をお持ちの方は、Wantedly上の募集ページやストーリー、各種サイトをご確認ください!