What we do
株式会社プレシジョンは、AIと医学知識を活用し、
医療現場の業務負担を軽減するサービスを提供しています。
医療現場には、いまも手作業や経験則に
頼らざるを得ない場面が多く残っています。
その結果、本来は患者さんに向けられるはずの時間や
集中力が、記録や確認作業に使われてしまうことがあります。
私たちは、こうした医療現場の“もったいなさ”を
テクノロジーの力で少しでも減らしたいと考え、
医師の知見とAI技術を組み合わせ、
現場で本当に使われる仕組みを届けています。
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◆ 主なサービス ◆
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AI電子問診票、AI音声認識、医師監修の診療支援コンテンツを提供しています。
▍今日の問診票
約2,000名の医師の知見を活かしたAI電子問診システムです(導入実績:全国700以上の医療機関)
初診カルテ作成にかかる時間を1/3に削減し、医療現場の確認・記録業務の負担軽減を支援します。
https://www.premedi.co.jp/konnichi-no-monshinhyo/
▍今日のAI音声認識
医療用語に特化したAI音声認識サービスです。
診察中の会話をもとにカルテ下書きの作成を支援し、医療現場の記録業務の負担軽減を支援します。
https://www.premedi.co.jp/konnichi-no-ai-onseininshiki/
▍Current Decision Support
約2,000名の著名医師と共に作成・更新している、国内最大級の次世代診療マニュアルです。
この診療知識基盤を活かし、医療現場で使われるAIプロダクトづくりにつなげています。
https://www.premedi.co.jp/cds/
◆導入病院様の声◆
「今日の問診票」をご利用中の病院様に、実際の活用状況や導入後の変化についてお話しいただきました。医療現場の皆様の貴重なお声を通じて、どのような価値を届けているのかを知っていただける内容です。
https://media.premedi.co.jp/casestudy/movie01
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◆ 主な取り組み ◆
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私たちの取り組みは、国のプロジェクトや医療機関
での実証、大手メディア・テック企業からも注目されています。
・内閣府SIPにおける医療大規模言語モデルの社会実装研究に参画
・経済産業省・NEDOの生成AI開発力強化プロジェクト「GENIAC」第3期に採択
・厚生労働省事業に採択された医療機関でのAIカルテ下書き実証に参画
・日本経済新聞電子版の国産医療生成AIに関する記事で紹介
・NVIDIA主催「NVIDIA デジタルヘルスアワー」に代表が登壇
・日本経済新聞社「NEXTユニコーン特集」に掲載実績あり
直近26年5月には、NHKニュースや富山テレビで弊社のAI音声認識が取り上げられました。
プレシジョンが目指しているのは、医療従事者の記録業務を軽減し、患者さんと向き合う時間を増やすこと。そして、医療現場で使われ続けるAIを届けることです。
社会課題の大きな医療領域で、国の研究開発、医療機関での実証、プロダクトの提供までを一気通貫で経験できる環境です。成長領域である医療AI・生成AIの社会実装に、当事者として挑戦できます。
Why we do
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◆ ミッション ◆
『医療のありたい未来を共に創る』
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私たちは、医療に携わる方々や患者さんと共に悩み、
考えながら、「こうありたい」という医療の姿を提案・実現し続けていきます。
医療は、人と人が向き合う仕事です。
どれだけ技術が進んでも、医療従事者が患者様の話を聞き、不安を受け止め、必要な判断をしていくことの大切さは変わりません。
私たちは、その時間をもっと大切にできる医療をつくりたいと考えています。
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◆ 医療現場で起きていること ◆
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医療現場で扱う情報量や作業量は増え続けています。
高齢化、医療ニーズの多様化、人手不足、記録業務の増加。
その変化の中で、医師や看護師をはじめとする医療者の負担は年々大きくなっています。
問診を確認する。
カルテを記載する。
医学情報を確認する。
患者さんやご家族に説明する。
どれも医療に欠かせない仕事です。
しかし、それらが積み重なることで、患者さんと
向き合う時間や心の余裕が削られてしまう場面があります。
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◆ 患者様と向き合う時間を守る◆
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私たちは、この負担を医療者一人ひとりの努力だけで乗り越えるものにしたくありません。
医師の知見、医学情報、AI技術、ICTを組み合わせ、現場の業務を仕組みで軽くしていくことが必要だと考えています。
ただし、AIだけで医療を変えられるとは考えていません。医療現場には、施設ごとの運用があり、診療科ごとの事情があり、そこで働く方々の工夫があります。
だからこそ私たちは、技術を押し付けるのではなく、現場の声を聞きながら、医療機関の皆様と一緒に、実際に使われ続ける形をつくっていきます。
自分たちの仕事が、患者さんや医療に携わる方々の時間に少しでもよい変化を生む。
その実感を持ちながら、医療のありたい未来を共に創っていくことが、私たちの挑戦です。
How we do
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◆ プレシジョンの強み ◆
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医療DXやヘルステックの企業は増えています。
その中で私たちの強みは、診療知識基盤、AI技術、医療現場への実装力を分断せず、医療現場に根づくひとつの仕組みとして届けられることです。
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◆ 2,000名の著名医師と ◆
築いてきた診療知識基盤
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私たちは、約2,000名の著名医師と共に作成・更新してきた診療知識基盤を自社で持っています。
疾患情報、症状・所見、薬剤情報など、医療現場で必要とされる情報を体系的に整理してきました。
医療AIは、ただ自然な文章を生成できればよいものではありません。
医療現場で使われるためには、信頼できる医学知識が土台にあることが重要です。
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◆ 医学知識をプロダクトへ ◆
落とし込むAI技術
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医学知識を持っているだけでは、日々の診療の中で使われる仕組みにはなりません。
私たちは、その知識を、AI電子問診票、AI音声認識、カルテ下書き生成、診療支援コンテンツなど、
医療現場の業務に関わるプロダクトへ落とし込んでいます。
こうした医療AI・生成AI領域での取り組みは、国のプロジェクトや医療機関での実証にもつながっています。
内閣府SIPにおける医療大規模言語モデルの社会実装研究への参画、経済産業省・NEDO「GENIAC」第3期への採択など、研究開発と現場実装の両面で取り組みを進めています。
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◆ 医療機関ごとの運用に ◆
合わせる実装力
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私たちは医療機関ごとの運用を理解し、現場で無理なく使われる形へ整えていくことを大切にしています。
▍医療現場を知るメンバーがいる
代表自身が医師であることに加え、社内にも医師や看護師経験者が在籍しています。
そのため、医療機関からいただく声を、単なる要望として受け取るのではなく、その背景にある診療現場の忙しさ、院内運用の難しさ、医療従事者の負担まで踏まえて考えることができます。
▍現場の課題を、チームで理解する
医師のカルテ記載、看護記録、問診対応、診療科ごとの運用、患者様への説明など、医療現場には外から見るだけでは分かりにくい課題が多くあります。
営業やカスタマーサクセスが現場で受け取った課題を、社内の医師・看護師経験者、開発、編集メンバーと共有しながら、プロダクト改善や導入支援に反映しています。
分からないことを社内で相談しながら理解を深められることは、プレシジョンならではの強みです。
▍少数精鋭で、顧客の課題に深く入り込む
一人ひとりが担える範囲は広く、顧客の課題に深く入り込みながら事業づくりに関わることができます。
営業、カスタマーサクセス、開発が近い距離で連携し、顧客からの声をスピード感を持って共有・改善につなげています。
年齢や職種に関係なく、主体的な提案が歓迎される環境です。
個人だけで成果を追うのではなく、チームで考え、チームで成果を出していく文化があります。