つながりが、価値に変わる瞬間をつくる。
人をつないで終わりのビジネス、もう限界だと思っています。
つながった瞬間に、仕事が動き出す仕組みをつくっています。
「つながり方」そのものを変える
これまで私たちは、
企業の知識や判断をAIとして残す「生成AIペルソナ」に取り組んできました。
会社の中にある“知恵”を資産として残す。
いわば、「会社の分身」をつくる仕事です。
ただ、やっていく中で見えてきたことがあります。
それは、
知識があっても、つながり方が変わらなければ前に進まないということです。
今のビジネスの限界
今のビジネスは、
必要な人や会社に出会うまでに時間がかかる。
やっとつながっても、そこから課題解決まで進むにはハードルが多い。
つまり、
つながっても、動かない。
これが、大きなボトルネックになっています。
つながった瞬間に動き出す世界へ
本来あるべき状態は、もっとシンプルです。
必要な人と必要な会社がその場で出会い、
その場で意思決定が進み、
その場で課題解決が始まる。
私たちは、
この状態を“構造としてつくる”ことに挑戦しています。
3D×AIでつくる協業基盤
現在は、エアロ社と共同で、
3Dオフィス空間を活用した協業基盤を開発しています。
企業や専門家が同じ空間に集まり、
横のつながりと縦のつながりを可視化することで、
相談・商談・意思決定・実行までを
その場で進められる環境です。
これは単なるツールではなく、
ビジネスの動き方そのものを変えるインフラです。
まだカオス。でも面白い
正直、まだ完成形はありません。
でも、だからこそ、
構造そのものをつくる側に回れるフェーズです。
決まった正解をなぞるのではなく、
自分たちで仮説を立てて、形にしていく。
そんな環境です。
一緒にやる仲間へ
この仕事は、単なる営業でも、単なる開発でもありません。
産業の中にある“つながり”をつくり直す仕事です。
用意された仕組みを回すのではなく、
仕組みそのものをつくる側に回りたい方。
この挑戦を面白いと思える方と、
ぜひ一度お話しできたら嬉しいです。