GoogleAIStudioがAndroidアプリのリメイク
このニュースを見て「夢が広がるな」と「またまたご冗談を」という感じでした。
そしてとうとう
来よったね。
軽く触ってみると「怖ぁ…」となる程にお手軽アプリ作成が出来るじゃないですか。
そこで以前Antigravityで作ったARメジャーアプリをGoogleAIStudioで作ってもらって比較してみることにしました。
因みに自分もAntigravity2.0とAntigravityIDEでダメージを受けた一人です。
バージョンアップでもなんかこぅ、グダったので諦めました。
とりあえずAntigravity2.0に「現状をプロンプトにして」とお願いします。
ありがとう、2.0。でも、まだ事件のことは許さん。
それでは早速GoogleAIStudioで実装してもらいます。
アプリの動画を添付することも考えたけど、現状に引っ張られ過ぎるのも検証的には如何なものかと思い見合わせ。
作成開始後にデザイン案を提示され、その中から選択できるのは面白い仕組みです。
そして10分ほど待ったところで
実装完了!
AVDだとARのカメラ映像が拾えなくて表示がおかしくなっている模様。
早速、実機にインストールしてみます。
PCとスマホをUSBで繋げてInstallボタンを押すだけ。
…ブラウザで出来ちゃうんすよ?
これも数秒で完了!
早速実機で実行!
動いた!! なんだかスタイリッシュになってる?
計測結果はどうでしょう。
あら残念。カメラ映像が消えてしまいました。
計測結果は問題なさそうですが課題が残った感じですね。
GIFですが動画でも。
一通り終えて
正しい使い方はもっとありそうですが「とりあえずアプリを作りたい」とか「UIの実装を確認したい」などの使い方には持ってこいな印象を受けました。
iOSアプリの仕様書とコードを渡してビルドした結果とかも気になるところです。