料理を拗らせた人間あるあるで
- やたらと包丁が増える
- 滅多に使わない調理道具をノータイムで購入
- スパイスでカレーを作る
- 鉄なべやスキレットを育てる
と、そんなのを漏れなくやってきた中で長く続いているのが燻製作り。
冬になると色々と作っていますが、今回はビーフジャーキー作りについてです。
1.牛のモモ肉をいい具合の厚さに切ります。
軽く凍らせると切りやすいよって教わりました。
2.切ったお肉をソミュール液に一日漬けます。
毎回「何をどれだけ使ってたっけ?」となって実質テキトー感が出るので、気まぐれソミュール液と呼んでます。
3.一日経ったら軽く塩抜きをして一晩干します。
天気予報にお肉を全ベット。
4.カサカサになったところでスモーカーにセットして燻製開始。
途中、温度調整でスモーカーの蓋や扉を開けてはケムケムになります。
2時間ほど燻したら工程的にはほぼ完了。
最後にかるく熱だけ加えると良い、というお話を見てから妄信的に続けてます。
5.出来上がり
燻製にはウィスキーが合うよね、と言いながら結局あれこれ飲んでしまうので気をつけねば。